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【海外】The new Audi RS 6 Avant [車]

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AUDIはRS 6 Avantを発表した。

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エクステリアはフロントドア、ルーフ、テールゲートを除き、RS専用パーツのみで構成。
フェンダーはそれぞれ40mmワイド化され、22インチホイールを収める。

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フロントはパワードーム付きボンネットや、左右にエアインレットを持つフロントバンパーは専用デザインとなり、シングルフレームグリル内の立体的ハニカム構造はグロスブラック仕上げ。

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リアはルーフエッジスポイラー、リアディフューザーとグロスブラックのデザインエレメントを取り入れたRS専用バンパー、クロムカラー仕上げオーバルテールパイプのRSエキゾーストシステムを採用。

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インテリアはアルミ製の大型パドルシフトとマルチファンクションボタン付きフラットボトムスポーツレザーステアリングホイール、ブラックパールナッパレザー/アルカンタラ仕上げのRSスポーツシートを採用。

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ラゲッジスペースは565Lで、40:20:40の分割可倒式シートを倒すと1680Lに拡大する。

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パワーユニットは4.0リッターV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力600ps、最大トルク81.6kgm/2050-4500rpmを発生。
0-100km/h加速3.6秒、最高速度250km/h(リミッター作動)。
トランスミッションは8速ティプトロニック、駆動方式は四輪駆動のquattroで、フロントリアの駆動力は40:60で分配されるが、走行状況に応じフロント最大70%、リア最大85%に変化する。

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48Vのマイルドハイブリッドと気筒休止システムを採用。
ベルト駆動式オルタネータースターターは、制動時に最大12kWの電力を回生しリチウムイオンバッテリーに供給。
55~160km/h走行中ドライバーがアクセルペダルを離すと、最大40秒間エネルギーを回収するかコースト走行モードに入り、100km走行あたり最大0.8Lの燃料を節約する。

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足回りは10スポークスターデザイン21インチキャストアルミホイール、275/35R21タイヤが標準、オプションで22インチ5Vスポーク台形デザインホイール、285/30R22タイヤが選択可能。
RSスチールブレーキシステムのキャリパーはブラック仕上げでドリルド加工され、フロント420mm、リア370mmのディスクを装備。
オプションのRSセラミックブレーキのキャリパーはグレー、レッド、ブルーから選択可能で、フロント440mm、リア370mmのディスクを装備し、スチールと比較して34kg軽量化される。

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RSスポーツエアサスペンションはA6 Avantと比較して車高は20mmダウン、120km/h以上の走行時はさらに10mmダウン、リフトモードは低速走行時に20mmアップさせる。

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アウディドライブセレクトのダイナミックハンドリングシステムは走行モードが変更可能。
comfort、auto、dynamic、efficiency、individuallyに加えRS専用のRS1、RS2を設定。
ステアリングホイールのボタン操作により、エンジン、トランスミッション、パワーステアリング、サスペンション、ダイナミックオールホイールステアリング、クワトロスポーツディファレンシャル、エンジンサウンドなどの特性を変化させる。
ESCはスポーツモードに加えて完全オフも可能となる。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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