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【国内】新型BMW 8シリーズ カブリオレ発表 [車]

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ビーエムダブリュー株式会社は、新型8シリーズ カブリオレを発表した。

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エクステリアはキドニーグリルやデッキを取り囲むモールディングなどにクローム加飾をアクセントとして採用。

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フロントは低めに配置されたキドニーグリル、フラット形状のBMWレーザーヘッドライトを採用。

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サイドはリアホイールへの力感を表現するキャラクターラインが刻まれ、フロントホイール背後のボディサイド面に陰影をつけ、リアホイール周辺は駆動力を象徴する力感のあるデザインとなっている。

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リアは水平なラインと車両下部の中央に向かって収束する斜めのライン、サイドに大きく張り出したLEDテールライトにより、ワイドな車幅と低重心設計されたシルエットを形成。

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ソフトループトップは、なめらかな流線形を描くように丸みを帯びたデザインで、ルーフは時速50km以下の走行時も約15秒で開閉可能。

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インテリアは8シリーズ クーペをベースにカブリオレ専用装備として、12個のスピーカーを装備したBowers & Wilkinsダイヤモンドサウンドサラウンドシステムを採用し、オープンドライブに相応しい室内空間を創出している。

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シフトノブは透明度が非常に高いクリスタルで作られた、クラフテッドクリスタルフィニッシュを採用し、その中には数字の「8」が浮かび上がる仕様となっている。

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ベンチレーション付きのメリノレザーシートや、アンビエントライトを装備。

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ソフトトップをオープンにした状態のラゲッジスペースは280Lを確保しているなど、実用性も兼ね備えている。

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パワーユニットは4.4リッターV型8気筒Mパフォーマンスガソリンツインパワーターボエンジンを搭載。
最高出力530ps/5500-6000rpm、最大トルク76.5kgm/1800-4600rpmを発生。
0-100km/h加速3.9秒となる。

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8シリーズ クーペと同様に、従来のアクティブサスペンションシステムに新たに電子制御のアクティブスタビライザーを装着したアダプティブMサスペンションプロフェッショナルに加え、Mアクティブディファレンシャルを装着し、コーナリング時の安定性と俊敏性を向上。

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ボディは内部構造部材にカーボン素材、ボディパネルにアルミ材等を効果的に使用することで、オープンボディながらも車両重量を2120kgに抑える軽量化を実現。

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8シリーズ クーペと同様に最先端の運転支援システムを装備。
アクティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付)、レーンチェンジウォーニング(車線変更警告システム)、レーンディパーチャーウォーニング(車線逸脱警告システム)、ステアリング&レーンコントロールアシスト、サイドコリジョンプロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ(事故回避ステアリング付)、クロストラフィックウォーニングを装備。
更にパーキングアシスタントには、リバースアシスト機能が採用され、車両が直前に前進したルート最大50mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となっている。

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価格は1838万円となる。


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