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【海外】Porsche erweitert die Modellpalette seines Elektro-Sportwagens um den Taycan 4S [車]

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PorscheはEV車のTaycan Sを発表した。

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Taycan SはTaycan TurboとTycan Turbo Sに続くモデル。

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パワーユニットは容量79.2kWhのシングルデッキパフォーマンスバッテリーを搭載し、オーバーブースト時は最高出力530psを発生。
オプションのパフォーマンスバッテリープラスは容量93.4kWhのダブルデッキパフォーマンスバッテリーを搭載し、オーバーブースト時は最高出力571psを発生。
いずれの仕様でも0-100km/h加速4.0秒、最高速度250km/h。

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航続距離はパフォーマンスバッテリーが最大407km、パフォーマンスバッテリープラスが最大463km(WLTPモード)、最大充電性能はパフォーマンスバッテリーが225kW、パフォーマンスバッテリープラスが270kW。

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エクステリアは専用デザインの空力的に最適化された19インチのタイカンSエアロホイール、レッド仕上げのブレーキキャリパー、フロントバンパー、ブラック仕上げのサイドシル、リアディフューザーを採用。
ポルシェダイナミックライトシステムプラス(PDLS Plus)を含むLEDヘッドライトを装備する。

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ブレーキはフロントにインナーベンチレーション付鋳鉄製ディスクと6ピストン式キャリパーを採用。
ブレーキディスク径はフロント360mm、リア358mmで、リアアクスルにはレッド仕上げの4ピストン式ブレーキを装備。

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インテリアはパーシャルレザーインテリア、8方向の電動調節機能を備えたフロントコンフォートシートを装備。
独立した湾曲メーターパネルにより、ドライバー中心であることを強調。
中央の10.9インチインフォテインメントディスプレイと、オプションのパッセンジャーシートディスプレイの組み合わせは、ブラックパネルルックの一体化されたガラス画面を形成する。
オプションでリサイクル素材により作られた、レザーフリーのインテリアが選択可能。

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2020年1月からデリバリーされ、ドイツでの価格は105,607ユーロからになるという。

*ドイツ語のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The new BMW M8 Gran Coupe and BMW M8 Competition Gran Coupe [車]

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BMWは、M8 Gran Coupe/M8 Competition Gran Coupeを発表した。

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M8のパワーユニットは直噴4.4リッターV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力600ps/6000rpm、最大トルク76.5kgm/1800-5600rpmを発生。
0-100km/h加速3.3秒、0-200km/h加速11.2秒、最高速度250km/h(リミッター作動)、オプションのMドライバーズパッケージは最高速度305km/h。

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M8 Competitionのパワーユニットは直噴4.4リッターV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力625ps/6000rpm、最大トルク76.5kgm/1800-58000rpmを発生。
0-100km/h加速3.2秒、0-100km/h加速11.0秒、最高速度250km/h(リミッター作動)、オプションのMドライバーズパッケージは最高速度305km/h。

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トランスミッションは8速Mステップトロニックトランスミッションで、Mセレクターレバーやステアリングホイールのパドルシフトを装備。
駆動方式は四輪駆動のM xDriveで、アクティブMディファレンシャルが路面状況に応じて駆動配分を変更し、4WD、4WD Sport、2WDモードが選択可能。

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センターコンソールのMモードボタンは、エンジン、サスペンション、ステアリング、M x Drive、ブレーキシステムの車両パラメーター設定にアクセスして、個人の好みや状況に合わせて調整でき、デジタルメーターやヘッドアップディスプレイのドライバーアシスタンスシステムの設定が変更可能。

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スポーツモードでは、インストルメントクラスターとヘッドアップディスプレイの各種情報が確認可能。

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冷却システムの温度、ターボのブースト圧、タイヤの状態、前後方向と横方向の加速度に関する情報は、左右のディスプレイに表示することができる。

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サーキット走行用のTRACKモードでは、アクティブブレーキやステアリングなど、運転支援システムの介入を最小限に抑えるか、無効にすることができ、Mモードボタンを長押しすると、レースモード専用のTRACKモードが有効になる。

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M8 Coupeと比較してホイールベースが200mm延長され、リアシートの居住性が大幅に向上しているという。

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*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】新型 Mercedes-Benz E-Class クーペ/カブリオレを一部改良 [車]

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メルセデスベンツ日本株式会社は、マイナーチェンジしたE-Class クーペ/カブリオレを発表した。

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効率化と高性能化のための新技術、ベルトドリブンスタータージェネレーター(BSG)と48V電気システムを採用した、E200/E200 スポーツ」、高い最高出力と最大トルクを誇る新エンジンを搭載したE300 スポーツを設定。

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E200/E200 スポーツのパワーユニットは、新開発 1.5 リッター直列4気筒ターボエンジンM264と BSG、48Vボルト 電気システムなどの新技術を採用することにより、効率性、快適性、 高性能化を同時に実現。

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エンジンは最高出力184ps/6100rpm、最大トルク28.6kgm/3000-4000rpmを発生。
ベルトを介してクランクシャフトと接続される、スターターとジェネレーターを兼ねる モーター、BSGと48V電気システムは、回生ブレーキ等により発電した電気を約1kWhの リチウムイオン電池に蓄電し、振動の少ないエンジン始動、滑らかで力強い加速、素早い ギアシフトなどの必要に応じて、最大トルク16.3kgmの動力補助を行う。

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E300 スポーツのパワーユニットは、2.0リッター直列4気筒ターボエンジンを搭載。
最高出力258ps/5800-6100rpm、最大トルク37.7kgm/1800-4000rpmを発生。

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価格は下記の通りとなる。
E200 クーペ:733万円
E200 クーペ スポーツ:804万円
E300 クーペ スポーツ:888万円
E450 4MATIC クーペ スポーツ:1129万円
AMG E 53 4MATIC+ クーペ:1263万円
E200 カブリオレ:770万円
E200 カブリオレ スポーツ:841万円
E300 カブリオレ スポーツ:925万円
E450 4MATIC カブリオレ スポーツ:1186万円
AMG E 53 4MATIC+ カブリオレ:1320万円


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【国内】新型 Mercedes-Benz GLC/GLCクーペを変更 [車]

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メルセデスベンツ日本株式会社は、マイナーチェンジしたGLC/GLCクーペを発表した。

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エクステリアはクローム仕上げのアンダーガードと2本のパワードームを備えたボンネット、ラジエターグリル内に特徴的なツインルーバーデザインがSUVらしさを強調。
AMGラインは台形型のグリルデザインとなり、ダイヤモンドグリルとシングルルーバー、 バンパー下部左右に配置された2本のフィンやシルバークロームのフロントエプロンが装備される。

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リアはバンパーとエグゾーストエンドを一新し、新デザインのフルLEDリアコンビネーションランプはSUVならではのブロックデザインとなり、特別なライトシグネチャーを生み出す。

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インテリアは高精細10.25インチワイドディスプレイを採用。
ステアリングホイールはS-Classと同デザインの最新世代ステアリングホイールで、手を放さずにナビゲーションの操作や車両の設定などが行えるタッチコントロールボタンや、アクティブディスタンスアシストディストロニック(自動再発進機能付)を設定するスイッチを装備し、操作性の向上にも寄与。
カラーがゆっくりと変化し続けるマルチカラーアニメーションを搭載したアンビエントライト(64 色)を装備するなど、最新モデル共通のデザインや装備を採用している。

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価格は下記の通りとなる。
GLC 220d 4MATIC:690万円
GLC 300 4MATIC:775万円
AMG GLC 43 4MATIC:948万円
AMG GLC 63 4MATIC+:1313万円
AMG GLC 63 S 4MATIC+:1487万円
CLC 220 d 4MATIC クーペ:721万円
GLC 300 4MATIC クーペ:807万円
AMG GLC 43 4MATIC クーペ :980万円
AMG GLC 63 4MATIC+ クーペ:1344万円
AMG GLC 63 S 4MATIC+ クーペ:1519万円


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【国内】新型BMW X1を発表 [車]

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ビーエムダブリュー株式会社は、X1のマイナーチェンジを発表した。

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エクステリアは新世代デザインコンセプトを採用し、フロントにLEDヘッドライト、大型化した一体型キドニーグリルを採用。
フロントLEDフォグライトをバンパーに組込んだ形状に変更し、エアインテークを大型化。

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リアはL字型のテールライトなどのデザインを一新している。、

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インテリアは大型化したタッチ機能付き10.25インチのディスプレイ、携帯機器用のワイヤレスチャージング機能を装備。

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フルカラー化したヘッドアップディスプレイがオプションで選択可能で、運転支援の面での機能を充実させている。

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6色のLED照明で室内を演出するアンビエントライトを初搭載すると共に、インパネおよびセンターコンソールにステッチを採用。

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乗降時にロゴプロジェクターがX1のロゴをLEDで照射する。

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運転支援システムとして、車線逸脱警告システム、前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキを含むBMWドライビングアシストを装備している。

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価格は下記の通りとなる。
X1 sDrive18i:438万円
X1 sDrive18i xLine:464万円
X1 sDrive18i M Sport:482万円
X1 xDrive18d:489万円
X1 xDrive18d xLine:515万円
X1 xDrive18d M Sport:534万円
X1 xDrive20i xLine:497万円
X1 xDrive20i M Sport:517万円
X1 xDrive25i xLine:627万円
X1 xDrive25i M Sport:650万円


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【海外】More dynamic performance and individuality for BMW X6 and BMW X7 as well as BMW X5 M and X6 M [車]

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BMWはX6/X7/X5 M/X6 M用のM Performanceパーツを発表した。

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各部にM Performanceエクステリアカーボンファイバーコンポーネントの選択が可能。

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カーボンファイバーグリル、カーボンファイバーMパフォーマンスサイドシルインサート、カーボンファイバーリアディフューザーをラインナップ。
ディフューザーはX5 MのM PerformanceハイグロスブラックリアフィンとM Performanceハイグロスブラックルーフエッジスポイラーと共に、リアの空気の流れを最適化する。

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X5 M/X6 Mに装備されているMパフォーマンスブレーキシステムは、X6でも選択可能。
サイズアップした軽量構造のドリルドブレーキディスク、レッド仕上げのブレーキキャリパーによりブレーキ性能がさらに向上。
全てのモデルで、最大22インチのサマーホイールセット、最大21インチのウィンターホイールセットが選択可能。

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インテリアはM Performanceステアリングホイール、M Performanceカーボンファイバー製パドルシフトをラインナップ。
M Performanceステアリングホイールは、シルバーグレーのクロスステッチ、12時の位置にレッドマーキング、6時の位置にM Performanceロゴが入り、M Performanceのカーボンファイバー製ステアリングホイールトリムを取り付けることが可能。

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足元にはM PerformanceロゴとMカラーペナント入りのフロアマット、X5 M/X6 Mに装備されているステンレス製のペダルとフットレストをラインナップ。

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BMW LEDドアプロジェクターは、BMW Mロゴや各種グラフィックを車両横の地面に投影することができる。
M Performanceキーホルダーは、アルカンターラとカーボンファイバー素材を使用。
ホイールバッグは、ホイールとタイヤの輸送や保管に利用する。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The new BMW X5 M/X5 M Competition/X6 M/X6 M Competition [車]

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BMWは新型X5 M/X5 M Competition/X6 M/X6 M Competitionを発表した。

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エクステリアは各部が専用デザインとなり、エアロダイナミクスとクーリング性能が向上。
モデル名入りの専用キドニーグリル、大型エアインテークのフロントエプロンを装備。

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フロントサイドパネルのMギル、空力性能を向上させたミラー、ルーフスポイラー、リアスポイラー、ディフューザー付きリアエプロン、4本のエキゾーストパイプを装備。

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インテリアはBMWインディビジュアルフルメリノレザー仕上げとなり、Mマルチファンクションシートなどを装備。

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M専用表示機能付きヘッドアップディスプレイ、ナビゲーションシステム付きBMWライブコックピットパーソナル、BMWインテリジェントパーソナルアシスタント、パーキングアシスタントなども装備する。

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X5 M/X6 Mのパワーユニットは4.4リッターV型8気筒ガソリンMツインターボエンジンを搭載。
最高出力600ps/6000rpm、最大トルク76.5kgm/1800-5600rpmを発生。
0-100km/h加速3.9秒、0-200km/h加速13.5秒、最高速度250lm/h(リミッター作動)、290km/h(Mドライバーズパッケージ:リミッター作動)。

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X5 M Competition/X6 M Competitionのパワーユニットは3.0リッター直列6気筒ガソリンMツインターボエンジンを搭載。
最高出力625ps/6000rpm、最大トルク76.5kgm/1800-5800rpmを発生。
0-100km/h加速3.8秒、0-200km/h加速13.4秒(X5 M Competition)、13.2秒(X6 M Competition)、最高速度250lm/h(リミッター作動)、290km/h(Mドライバーズパッケージ:リミッター作動)。

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トランスミッションは8速Mステップトロニックで、M専用セレクターレバー走行状況に応じて特性を変更することができる。
駆動方式は四輪駆動のM xDriveで、リアアクスルのアクティブMディファレンシャルと連携し、あらゆる状況下で最適のトラクションを四輪に伝達する。
デフォルトの状態で後輪よりのトルク配分となり、Mモデルらしい走りを実現しているが、ドライバーの好みに応じて4WDスポーツモードを選択すると、さらに後輪駆動に近い設定に変更が可能。

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シャーシ、ブレーキ、サスペンションなどの各部も強化。
サスペンションはハードな走行から快適な長距離ドライブまで、幅広い状況に対応する電子制御ダンパーを採用。
Mスペシフィックアダプティブサスペンションには、あらゆる状況下において高いレベルでの操縦安定性を実現するコンフォートモード、ニュルブルクリンクのノルドシュライフェで徹底的にテストして調整されたスポーツモード、サーキットなどの完全になめらかな路面状況での高速走行用にセットアップされたスポーツ プラスモードが用意されている。

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*英語のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】Mercedes-Benz S-Class Grand Editionを発表 [車]

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メルセデスベンツ日本株式会社は、S-Classのラインナップに特別仕様車Grand Editionの追加を発表した。

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S400d Sports Limited、S400d 4MATIC Sports Limited、S450 Exclusive Sports Limitedは、AMGライン、パノラミックスライディングルーフ、エアバランスパッケージ(空気清浄機能、パフュームアトマイザー付)が含まれるベーシックパッケージを標準設定。
エクステリアは、ホイールに20インチAMGマルチスポークホイールを採用。
インテリアは、AMGスポーツステア リング、ブラックポプラウッドインテイリアトリムを標準した。

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S560 long、S560 4MATIC longは、ドライバーズカーとして運転する楽しさを追求する要素を強めたSports Limitedと、ショーファーカーとして、後席での快適性を 強化し、ラグジュアリーなエクステリアを採用したChauffeured Limitedを設定。

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Sports Limitedのエクステリアは、AMGライン プラスを標準装備とし、ホイールには20インチAMGマルチスポークホイールを採用。
インテリアは、AMGスポーツステアリングやブラックポプラ ウッドインテイリアトリムを標準化。

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Chauffeured Limitedのエクステリアは、19インチディッシュホイールを採用。

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インテリアはリアシートに特化したショーファーパッケージを標準化して後席の利便性・快適性を高め。
リクライニング機能や独自のリラクゼーションプログラムを備えたエグゼクティブリアシートが快適性を飛躍的に高める。
リアにも新たに ワイヤレスチャージングも備わり、移動をより快適にする。

価格は下記の通りとなる。
S400d Sports Limited:1215万円
S400d 4MATIC Sports Limited:1260万円
S450 Exclusive Sports Limited:1395万円
S560 long Chauffeured Limited:1730万円
S560 long Sports Limited:1760万円
S560 4MATIC long Chauffeured Limited:1760万円


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【海外】Porsche Panamera Edition 10 Jahre [車]

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PorscheはPanamera Edition 10 Jahreを発表した。

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2009年に初代Panameraが発表されてから10周年を記念するモデル。

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エクステリアはホワイトゴールドメタリック仕上げの21インチスポーツデザインホイールを装備。
フロントドアのホワイトゴールドメタリックのPanamera10ロゴは、10周年記念モデル専用。

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インテリアはパノラマルーフシステム、プライバシーガラス、ヘッドレストのポルシェクレストとヒーター機能を備えた14ウェイコンフォートシート、ソフトクローズドア、デジタルラジオ、BOSE製サラウンドサウンドシステムを装備。

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パッセンジャーシートトリムパネルとドアエントリーガードは記念ロゴで装飾。

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シートはブラック仕上げのパーシャルレザーデザインで、ホワイトゴールドのステッチが入る。

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ポルシェアクティブサスペンションマネジメント(PASM)、パワーステアリングプラス、アダプティブ3チャンバーエアサスペンションを装備。
ハイブリッドモデルには、標準の3.6kWの代わりに、7.2kWの充電容量を備えたオンボードチャージャーが装備されている。

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安全装備としては、PDLS Plusを含むLEDマトリックスヘッドライト、レーンチェンジアシスト、レーンキープアシスト、サラウンドビュー付きパークアシストなどが装備される。

*ドイツ語のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The new Audi RS 4 Avant [車]

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AUDIは新型RS 4 Avantを発表した。

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エクステリアはグロスブラック仕上げ3Dハニカム構造のシングルフレームグリルを採用。
デザイン性を高めたフレームなしのシングルフレームのハニカムメッシュは、巨大なエアインテークとバーチカルフラップを備えたバンパーに直接挿入されている。
ダークベゼルを備えたマトリックスLEDヘッドライトは高性能アバントのフェイスリフトされた外観を完成させる。
クワトロブリスターを備えたホイールアーチは、A4 Avantと比較して前後それぞれ30mmワイドとなっている。

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足回りは19インチの鍛造アルミホイールを装備し、タイヤサイズは265/35R19。
オプションで20インチホイールが選択可能。
RSスチールブレーキのベンチレーテッドディスクは、フロント375mm、リア330mm。
RSロゴが配されブラックカラー仕上げの6ポッドキャリパーは、オプションでレッドカラーが選択可能。
フェード耐性に優れたRSセラミックブレーキがオプションで選択可能で、キャリパーはレッド、グレー、ブルーの3色、ベンチレーテッドディスクは400mmとなる。

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インテリアはブラックを基調としている。
LEDライトガイドはドアとセンターコンソールの輪郭をトレースし、オプションのアンビエントライティングパッケージと組み合わせて、最大30色の異なるカラーを選択することが可能。
水平方向に配置されたインストルメントパネルは広がり感を生み出し、イルミネーション付きドアシルトリムにはRS 4ロゴが配される。
10.1インチMMIタッチディスプレイは、新しいオペレーティングシステムのコントロールセンターで、インパネ中央からドライバーに向かってわずかに傾けられている。
ドライバーはRSモニターを使用してドライブシステムコンポーネントの温度、最大Gフォース、タイヤの空気圧と温度に関する情報の概要を呼び出すことができる。
アウディバーチャルコックピットのRSディスプレイにはタイヤ空気圧、トルク、エンジン出力、エンジンオイル温度、ラップタイミング、加速度、Gフォースに関する情報が表示される。
シフトライトディスプレイは、最高回転数に達するとドライバーにシフトアップを促し、オプションのヘッドアップディスプレイはシフトライトディスプレーなどRS専用の情報を提供する。

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フラットボトム形状の、RSマルチファンクションスポーツレザーステアリングホイールの新しいRS MODEボタンを介して、アウディドライブセレクトのRS1、RS2のモードを直接起動させることができ、アウディバーチャルコックピットにRS専用ディスプレーが自動的に表示される。
新しいアルミ製シフトパドルは従来よりも大型化。
RSエンブレムはステアリングホイールとイルミネーション付きドアシルトリムのほかに、オプションのハニカムパターン付きRSスポーツシートやシフトゲートにも配される。

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ラゲッジスペースは495Lで、リアシートを倒すと1495Lに拡大。
電動テールゲートと電動ラゲッジトカバーを装備し、センサー制御式電動開閉トランクリッドはオプションで選択可能。

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パワーユニットは2.9リッターV型6気筒Iツインターボエンジンを搭載。
最高出力450ps/5700-6700rpm、最大トルク61.2kgm/1900-5000rpmを発生。
0-100km/h加速4.1秒、最高速度250km/h(リミッター作動)、RSダイナミックパッケージ装着車は280km/h(リミッター作動)。

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トランスミッションは8速ティプトロニック、駆動方式は四輪駆動のquattro。
通常運転ではリアアクスルにより多くのパワーを配分。
純粋な機械式センターディファレンシャルはトルクの60%をリア、40%をフロントに配分する。
片方のアクスルでスリップが発生した場合、大部分のパワーが自動的かつ迅速にもう一方のアクスルに送られる(リアアクスルに最大85%、フロントアクスルに最大70%)。
高いロック値により明確に定義されたトルク配分と、エレクトロニックスタビリゼーションコントロール(ESC)の制御システム、ホイールセレクティブトルクコントロールとの非常に正確な相互作用を可能にする。

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ホイールセレクティブトルクコントロールにより、ハードな走行時はカーブ内側のホイールにESCを介してごく僅かにブレーキをかけ、それによりホイールの負荷が高まるとカーブ外側のホイールの駆動トルクが増加する。
駆動力の違いにより車が曲がり、車はステアリング角に対して正確に追従。結果としてハンドリングは正確かつ機敏でニュートラルとなる。
RSスポーツサスペンションにより、スポーツサスペンションを装備したS4 Avantと比較して車高を7mmダウンさせる。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】新型MINI CLUBMANを発表 [車]

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ビーエムダブリュー株式会社は、MINI Clubmanのマイナーチェンジを発表した。

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エクステリアはLEDデイライトリングに点灯部分が下部で途切れていた従来のデザインから、円として繋がったデザインに変更され、MINIのデザインアイコンである丸目を強調するデザインを採用。
ミラーキャップには空気抵抗を低減する新デザインを採用し、よりスタイリッシュな印象となっている。

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クローム等のデザインエレメントをラジエーターグリル全域に拡張し、より洗練されダイナミックな印象を与えるフロントデザインに変更している。

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LEDリアコンビネーションランプをユニオンジャックのモチーフとしたデザインに刷新するなど、英国生まれのMINIらしさを際立たせるデザインとなっている。

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エンジンやトランスミッションも一新。
ONE/Buckingham/Cooper/Cooper Sには7速DCT、Cooper D/Cooper S ALL4/Cooper SDには8速スポーツATを採用。
全モデルに電子制御式のシフトショートノブを採用し、よりダイレクトなMINIらしい走りを実現させている。

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インテリアは6.5インチのインフォテイメントディスプレイを採用。

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価格は下記の通りとなる。
MINI ONE Clubman:330万円
MINI Clubman Buckingham:350万円
MINI Cooper Clubman:391万円
MINI Cooper D Clubman:411万円
MINI Cooper S Clubman:432万円
MINI Cooper SD Clubman:454万円
MINI Cooper S Clubman ALL4:455万円


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【国内】新型MINI John Cooper Works CLUBMAN/CROSSOVERを発表 [車]

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ビーエムダブリュー株式会社は、新型MINI John Cooper Works CLUBMAN/CROSSOVERを発表した。

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パワーユニットは2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力306ps/5000rpm、最大トルク45.9kgm/1750-4500rpmを発生。
0-100km/h加速4.9秒(MINIJohn Cooper Works)、5.1秒(MINI John Cooper Works Crossover)、最高速度250km/h(リミッター作動)。

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エクステリアはフロントバンパー内の2つのラジエーターや、大型化したリザーバータンクを備えることで冷却効率を高めると共に、現行モデルより直径を25mm大型化した360mmのフロントブレーキシステムを採用するなど、サーキット走行にも耐える性能を備えている。

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MINIを象徴する丸みを帯びたミラーキャップは、空気抵抗を考慮した新しいデザインを採用している。

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リアはJohnCooper Works専用に調整され、先代モデルより直径を10mm太くした直径95mmのツインエキゾーストパイプを採用(MINI John Cooper Works Crossoverは85mm)。

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インテリアはJohn CooperWorksスポーツシートを採用。
ヘッドレスト下部にJohn Cooper Worksロゴのバッヂが付いており、シートの縁取り部分が赤からグレーに刷新され、より洗練された室内空間となっている。

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6.5インチタッチスクリーンのインフォテイメントシステムMINIビジュアルブーストを装備し、オプションで8.8インチディスプレイのコネクテッドナビゲーションプラスが選択可能となる。

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新しい電子制御式8速スポーツAT、フロントアクセルに機械式ディファレンシャルロックを採用。
トランスミッションは、最新のロックアップ機構を採用することで、直接的にエンジンから発生するトルクを伝達することが可能となり、過酷なサーキット環境下においてもMINIらしいゴーカートフィーリングを実現。
新たに採用されたフロントの機械式ディファレンシャルロックと、ダイナミックスタビリティコントロール(DSC)との組合せによって、雨天時などのコーナリング時でも、駆動力を的確かつ安定して路面に伝達することが可能となった。
さらにローンチ・コントロールを採用することで、サーキット走行でのスタート時に、車両の性能を極限まで引き出す発進加速を可能としている。

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価格は下記の通りとなる。
MIN IJohn Cooper Works Clubman:568万円
MINI John Cooper Works Crossover:605万円


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【国内】BMW 7シリーズの限定モデルを発表 [車]

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ビーエムダブリュー株式会社は、7シリーズの限定モデル、745eM Sport Meisterwerkを西日本地域(近畿、中国、四国、九州、沖縄地方)限定で受注を開始すると発表した。

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エクステリアはボディカラーにブラックサファイア(限定25台)、ルビーレッド(限定3台)、スピードイエロー(限定1台)の3色をラインナップ。

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ブラックサファイアは、ボディカラーのブラックサファイアに加えて、BMWIndividualハイグロスシャドーラインプラスを採用。
キドニーグリルやリアガーニッシュ、エクゾーストテールパイプを全てブラックで統一し、20インチアロイホイールは、専用のジェットブラック塗装を施している。

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インテリアはBMWIndividualピアノフィニッシュブラックインテリアトリムを採用することで、統一感のある空間を実現している。

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ルビーレッドは、専用BMWIndividualスペシャルペイントとして、宝石のような透明感と華やかさのある輝きを放つBMWIndividualルビーレッドを採用し、クローム加飾が施されたウィンドウフレームモールディングやサイドトリムフィニッシャー等を装備。

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インテリアはブラウン系のナッパレザーシートに合わせグレーポプラウッドインテリアトリムを採用することで、落ち着きのある空間を演出している。

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スピードイエローは、専用BMWIndividualスペシャルペイントとして、唯一無二の個性的な存在感を持つBMWIndividualスピードイエローを採用し、BMW Individualハイグロスシャドーラインプラスと、専用のジェットブラック塗装を施した20インチのアロイホイールを装備することで、マットで鮮やかなイエローのボディカラーと、艶やかなブラックのキドニーグリルやホイールとのコントラスが目を引く、個性的な1台となっている。

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価格は下記の通りとなる。
745e M SportMeisterwerkブラックサファイア:1364.5万円
745e M SportMeisterwerkルビーレッド:1428.1万円
745e M SportMeisterwerkスピードイエロー:1446.6万円


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BMW X1 燃費報告 2019年4月 [車]

GWを控えて給油をしてきた。

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この間の走行は358.7km。
このうち337.5kmが茨城県への下道往復。
今回の給油は41.0L。
燃費は8.7km/L。
購入時からの累計燃費は前回給油時9.6km/L。
今回の累計燃費は9.6km/Lと前回同様。
今回の給油でのハイオク価格は147円/L。
前回より10円/L値上がりしていた。

【給油メモ】
給油日:2019年4月22日(月)
給油量:41.0L
走行距離:358.7km
燃費:8.7km/L(+0.2m/L)
累計走行距離:42,445km
累計燃費:9.6km/L(±0.0km/L)


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【海外】The new Audi RS Q3 and Audi RS Q3 Sportback [車]

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AUDIはRS Q3/RS Q3 Sportbackを発表した。

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エクステリアはフロントにブラック仕上げ立体ハニカムデザインのシングルフレームグリル、巨大なサイドエアインレットを備えたRSバンパー、専用デザインのバンパーブレード、シングルフレームラジエーターグリル上のフラットスリットなどを採用。

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リアはグロスブラック仕上げのRS専用ルーフエッジスポイラー、RS専用バンパー、デュアルブランチRSエキゾーストシステムを採用。

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LEDヘッドライトとLEDテールライトを採用し、オプションでダイナミックインジケーターとRS専用のダークトリムを備えたマトリックスLEDヘッドライトが選択可能。

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ボディカラーはRS専用色のキャラミグリーン、ナルドグレーを含む全8色で、アウディエクスクルーシブによるカスタムカラーも洗濯可能。

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グロスブラックスタイリングパッケージを採用し、フロントバンパー、リアバンパー、ウィンドウトリム、ルーフレール、サイドシルインサートにハイライトを追加。
これらはオプションでアルミニウムルックに変更することも可能。
またグロスブラックスタイリングパッケージとの組み合わせ時に、フロントリアのアウディリングとRSロゴをブラック仕上げにすることが可能。

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インテリアはMMIタッチディスプレイ、RS専用デザインのスポーツシート、ステアリングホイール、アウディバーチャルコックピットを採用。

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本格的な5人乗りモデルとして設計。
リアシートはRS Q3で150mm、RS Q3 Sportbackで130mm前後にスライド調整ができ、3分割のシートバックは7段階に角度調節が可能。
ラゲッジスペースは標準で530L、リアシートを倒すと1525L(RS Q3)、1400L(RS Q3 Sportback)となる。

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パワーユニットは2.5リッター直列5気筒ターボエンジンを搭載。
最高出力400ps/5850-7000rpm、最大トルク49.0kgm/1950-5850rpmを発生。
0-100km/h加速4.5秒、最高速度250km/h(リミッター作動)、オプションで280km/h(リミッター作動)。
トランスミッションは7速Sトロニック、駆動方式は四輪駆動のquattro。

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アウディドライブセレクトは、quattroシステム、ステアリング、サスペンション、トランスミッション、エンジン特性、サウンドなどを制御。
選択したバリエーションにより、コンフォート、オート、ダイナミック、エフィシェンシー、インディビジュアル、さらに新しいRS専用モードとなるRS1、RS2の6つのモードが選択可能。
2つのRS専用モードはMMIを介して個別に調整と保存が可能で、ステアリングホイールのRS MODEボタンを押すことで素早くアクセスすることが可能。

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足回りは20インチホイールが標準で、アウディスポーツによりさまざまなデザインの21インチホイールがオプションで選択可能。
完全新設計の6ポッドRSスチールブレーキシステムは、フロント375mmトベンチレーテッドドリルドディスク、リア310mmベンチレーテッドディスクを採用。
ブラック仕上げのブレーキキャリパーは、オプションでレッドが選択可能。
RSスポーツサスペンションはQ3と比較して車高を10mmダウン。
一貫したスポーツチューニングが施され、卓越したハンドリングに対する基本的な要件を満たす。
オプションの完全新設計RSセラミックブレーキシステムは、フロント380mmセラミックブレーキディスクと新開発アルミニウム製モノブロックキャリパー、リア310mmスチール製ディスクフローティングキャリパー、キャリパーカラーはグレー、レッド、ブルーの3色から選択可能となる。

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2019年末からデリバリーされ、価格はRS Q3が63,500ユーロ、RS Q3 Sportbackが65,000ユーロになるという。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】BMW 新型3シリーズ ツーリングを発表 [車]

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BMWは新型3シリーズ ツーリングを発表した。

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エクステリアはキドニーグリルを従来の2つのパーツに分かれたデザインから、1つのフレームで縁取られたより立体的なデザインを採用。

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ツーリングモデルならではのショルダーラインは、流れる風を彷彿とさせるデザイン。

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ヘッドライトはLEDツインヘッドランプユニットを採用。

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リアはL字型で立体的なLEDテールライト、マフラーはツインエグゾーストを採用。

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インテリアは10.25インチコントロールディスプレイ、12.3インチフルデジタルメーターパネルを搭載する新世代のコックピットコンセプトを採用。

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BMWインテリジェントパーソナルアシスタントは、AI技術を活用することで音声で車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能。
今までの音声入力と異なり、より自然な会話でドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。

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ラゲッジスペースは標準で500L、40:20:40の分割可倒式リアシートを倒すと1510Lに拡大する。
ラゲッジのドア上部のガラス部分だけを開閉することが可能な独立開閉リアウィンドウや、両手が塞がっている場合でも足の操作のみでラゲッジのドアの開閉が可能(320i SEを除く)となったオートマチックテールゲートオペレーションを採用。
車両が走行を開始すると、床面からゴム製の滑り止めが自動でせり上がり、ラゲッジスペース内の荷物の横滑りを防止し、走行中にラゲッジ内の荷物を安定させることが可能となる、アンチスリップシステムがオプションで選択可能(320i SEを除く)となる。

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高速道路上での渋滞時に、ドライバーがステアリング操作から解放されることで、ドライバーの運転負荷を軽減し安全性を高めるシステムの、ハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能を装備(320i SEを除く)。
3眼カメラと毎秒2兆5,000億回の演算能力を持つ画像処理プロセッサーにより、ハンズオフ機能のみならず、正確なレーンキーピングとより離れた場所や広い視野での素早い危険予測を可能とし、自動ブレーキ等、様々な最先端の運転支援システムを実現している。

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運転支援システムは、アクティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付)、レーンチェンジウォーニング(車線変更警告システム)、レーンディパーチャーウォーニング(車線逸脱警告システム)、ステアリング&レーンコントロールアシスト、サイドコリジョンプロテクション、衝突回避・被害軽減ブレーキ(事故回避ステアリング付)、クロストラフィックウォーニングを装備(320i SE)している。

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320iは2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力184ps/5000rpm、最大トルク30.6kgm/1350-4000rpmを発生。

320dは2.0リッター直列4気筒ディーゼルツインターボエンジンを搭載。
最高出力190ps/4000rpm、最大トルク40.8kgm/1750-2500rpmを発生。

330iは2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力258ps/5000rpm、最大トルク40.8kgm/1550-4400rpmを発生。

M340iは3.0リッター直列6気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力387ps/5800rpm、最大トルク51.0kgm/1800-5000rpmを発生。

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価格は下記の通りとなる。
320i SE Touring:494万円
320i Touring:567万円
320i Touring M Sport :619万円
320d xDrive Touring:614万円
320d xDrive Touring M Sport:666万円
3300i Touring M Sport:669万円
M340i xDrive Touring:1050万円


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【国内】MINI 3 Door/5 Door/Convertible/Crossoverの安全装備や快適装備などを追加 [車]

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ビーエムダブリュー株式会社は、MINI 3 Door/5 Door/Convertible/Crossoverの安全装備や快適装備などを追加すると発表した。

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3 Door/5 DoorはLEDフロントフォグランプ(Cooper/Cooper Dに追加)、リアパークディスタンスコントロール(Cooper S/Cooper SD/John Cooper Worksに追加)、MINIドライビングモード(Cooper S/Cooper SDに追加)、レインセンサー(全車標準装備)、オンボードコンピューター(全車標準装備)、ホワイトターンシグナルライト(全車標準装備)、ドライビングアシスタント(Victoriaに追加)に追加。

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Convertibleはフロントシートヒーター(Cooperに追加)、オンボードコンピューター(Cooper Sに追加)に追加。

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CrossoverはLEDフロントフォグランプ(Cooper/Cooper D/Cooper D ALL4に追加)、リアパークディスタンスコントロール(Cooper/Cooper D/Cooper D ALL4/John Cooper Worksに追加)、MINIドライビングモード(Cooper Sに追加)に追加。


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【海外】The Off-Roader of the Future - the Audi AI:TRAIL quattro [車]

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AUDIはフランクフルトモーターショー2019において、EV車のコンセプトカーのAI:TRAIL quattroを発表した。

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2017年のフランクフルトモーターショーでAIconを発表。
https://tabibitoblog.blog.so-net.ne.jp/2017-09-12-2
2018年の米国のペブルビーチでPB18 e-tronを発表。
https://tabibitoblog.blog.so-net.ne.jp/2018-08-24-1
2019年の上海モーターショーでAI:MEを発表。
https://tabibitoblog.blog.so-net.ne.jp/2019-04-16
今回のAI:TRAIL quattroは、EV車のコンセプトカーシリーズの4番目のモデルとなり、4台の電気モーター、アシスタンス、自動運転システム、四輪駆動のquattroを搭載。

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ボディサイズは全長4150mm×全幅2150mm×全高1670mm。
頑丈なボディを備え、最低地上高は340mm、22インチホイール、850mmタイヤにより、水深50cmの浅瀬でも走行可能など高いオフロード性能を誇る。
起伏の激しい荒れた路面でも、フロアに一体化されたバッテリーユニットが地面と接触することなく、軽快に走行することが可能。

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エクステリアは多角形のモチーフが多用されたキャビンは広大なガラスで囲まれ、最大4人が乗車することができる。
中央部が稜線のように水平に張り出したサイドウィンドーは、AIconやAI:MEとの関連性を示すと同時に、このクルマの大きな特徴となっいる。
電気駆動システムはそれぞれのアクスルに直接設置され、バッテリーはフロアに一体化されているため、モーターやバッテリー用の補助コンポーネントを収納するオーバーハング部分も不要となる。
ボディはハイテクスチール、アルミウム、カーボンファイバーを適所に使用し、大容量バッテリーを搭載しているにもかかわらず、車重はわずか1750kgに抑えられた。
フロントウィンドーはヘリコプターのコックピットのように車両のフロント部分を包み込んでいて、前方および側方の道や風景を見通すことが可能。
フロントウィンドーもテールゲートも大きく開くため、広々とした収納スペースに簡単にアクセスすることが可能。
観音開きのドアの下に設置されたサイドシルは、格納式のランニングボードとして機能する。
4本のホイール上には大きなホイールウェルではなく、水平なフェンダーのみが設置されているため、走行中のコックピットからもサスペンションの作動を確認することができる。

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大型のサスペンションメンバー、コイルスプリングとアダプティブダンパーを備えたマクファーソン サスペンションストラットは、高剛性で優れた走行安定性を確保。
特殊なデザインが施されたホイールは、タイヤサイドウォールの高い位置までカバーし、トレッドおよびボディに一体化された支持ストラットの構造となる。

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インテリアは上部からシートクッションおよびダッシュボード下部までは、明るい色調でまとめられていて、フロントシートは4点式のシートベルトが装備されている。

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ドライバーと車両をつなぐのは、ペダル、ステアリングホイール、いくつかのボタン、そして車両機能とナビゲーションの表示と操作用にステアリングコラムに接続されたスマートフォン。

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フロントウィンドー下とシートの間には、収納スペースが設けられ、荷物はストラップによって固定することが可能。
フロントウィンドーは上部に跳ね上がるため、車両前方から荷物を積載することができ、シートベルトリトラクターは、常に最適なシートベルトの張力を維持する。

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後席には、ハンモックに似た斬新なデザインの2つのシートが設置されている。
持ち運び可能な管状フレームに貼ったファブリックパネルは、快適な着座姿勢を実現し、バックレストが体を包み込んで横方向のサポートを提供。
これらのシートは外に持ち出して、アウトドアチェアとして利用することができる。

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Aピラーの下には従来型のヘッドライトの代わりに、車外も車内も照らし出すことのできる内蔵型の光源が設置されていて、使用されているLEDエレメントは調光も可能で、室内照明としてだけでなく、車両の進行方向も照らしだす。

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従来型のロー/ハイビームに替わり、一体型マトリクスLEDエレメントを搭載したローターレスの(プロペラのない)三角形電動ドローンが合計5台装備されていて、車両のルーフラックまたはルーフに着地させ、非接触充電システムにドッキングさせることができる。
羽根なし扇風機と同じ原理で揚力を発生するこれらのドローンは、アウディライトパス ファインダーと呼ばれ、非常に軽量かつ省電力なこれらのドローンは、車両の前方を飛んで道路を照らし出すことができるため、従来型のヘッドライトが不要になっている。
搭載したカメラの画像をWi-Fiで送信してディスプレイに表示することができ、パスファインダーは「空飛ぶ目」としても使う事ができる。

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各ホイールの近くに4基の電気モーターを搭載。
最高出力435ps、最大トルク102.0kgmを発生。
各ホイールは、それぞれがモーターによって駆動されるため、エネルギーを消費するディファレンシャルやロックは必要ない。
最高速度は130km/hと控えめに設定されているため、多段変速のトランスミッションを使用することなく、すべてのホイールに十分なトルクが供給されるように設計することができる。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】Der neue 911 Carrera 4 als Coupe und Cabriolet [車]

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Porscheはフランクフルトモーターショー2019において、911 Carrera 4 Coupe/911 Carrera 4 Cabrioletを発表した。

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パワーユニットは3.0リッター水平対向6気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力385ps/6500rpm、最大トルク45.9kgm/1950-5000rpmを発生。
トランスミッションは8速PDKデュアルクラッチトランスミッションで、駆動方式は四輪駆動。
0-100km/h加速4.2秒(911 Carrera 4 Coupe)、4.4秒(911 Carrera 4 Cabriolet)、スポーツクロノパッケージはそれぞれ0.2秒短縮、最高速度291km/h(911 Carrera 4 Coupe)、289km/h(911 Carrera 4 Cabriolet)。

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フロントアクスルを駆動することでパフォーマンスは向上。
クラッチとデファレンシャルギアは水冷式となり、負荷容量と耐久性を向上。
クラッチに掛かるトルクの微調整が可能となり、フロントアクスルのパフォーマンスが向上している。
ポルシェトラクションマネージメント(PTM)が、あらゆる路面状況で更なるトラクションを確保する。

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濡れた路面での安全走行をサポートするウェットモードを装備。
フロントホイールアーチのセンサーが路面の濡れを検知し、シグナルによりドライバーに通知する。
ドライバーがウェットモードをアクティブにすると、ポルシェスタビリティマネジメント(PSM)とポルシェトラクションマネジメント(PTM)などが調整され、最大限の走行安定性が確保される。

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足回りはフロント19インチで235/40ZR19タイヤ、リアは20インチで295/35ZR20タイヤを装備。
オプションでフロント20インチ、リア21インチが選択可能。
ポルシェアクティブサスペンションマネージメント(PASM)、ノーマルモードかスポーツモードが選べる可変式電子制御ダンパーを装備。
オプションで完全可変式の電子制御リミテッドスリップデフギアのポルシェトルクベクタリング(PTV)が選択可能となる。

*ドイツ語のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The BMW Concept 4 [車]

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BMWはフランクフルトモーターショー2019において、Concept 4を発表した。

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BMWのアイデンティティのキドニーグリルは、縦に大型化されたデザインを採用。
かつての328や3.0 CSiなどの伝説的なクラシックモデルを参考にし、BMWクーペモデルの長い歴史と成功の歴史にスポットを当てているという。

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キドニーグリル内は鏡面仕上げのクリスタルを採用した水平のエレメントの奥に、数字の4をモチーフにしたメッシュデザインが施され、連続するこの数字のパターンが左右の特徴的なエアインテークへと繋がるようなイメージになっている。

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スリムなツインヘッドライトは、レーザーライトを備えたLEDヘッドライト。

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ミラーはアルミニウム光沢仕上げのウェザーストリップミラー。

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ホイールは立体デザインの5スポークデザイン21インチライトアロイホイール。

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伸びやかなルーフライン、逞しいショルダーライン、スリムで立体的なテールライト、ブラック仕上げのディフューザーを採用。

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ボディカラーは5層コートのフォービドゥンレッドは、ボディの鮮やかさを演出している。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The new BMW X5 Protection VR6 [車]

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BMWはフランクフルトモーターショー2019において、X5 Protection VR6を発表した。

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BMWは40年以上に渡ってセキュリティビークルを開発してきていて、さまざまなタイプの銃器、鈍器、爆発物などから乗員を保護するため、車両の開発段階からボディジョイント部などの潜在的な弱点に対し効果的な保護対策が施され、国際的に認められた防弾装甲規格の「VPAM」公式テスト基準に従って、レジスタンスクラスVR6の要件を満たしている。

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フロントは厚さ33mmの多層フロントガラス、キャビンとラゲッジスペースの間にはポリカーボネートパーティションが装備され、リアからの兵器による攻撃に対応する。
ドアの隙間やボディジョイント部、ボディパネルとガラスの間などはしっかりと密封された。

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アムールメッキのボディワークと防弾ガラスの組み合せにより、最も一般的に使用されている自動小銃「AK-47」による口径7.62×39mm弾による攻撃や、4m先の15kgのTNT爆弾の衝撃に耐えられる。
爆発後も全ての窓はしっかりと固定されているため、窓ガラスと本体の間に隙間は発生しない。
アーマーメッキの床は「DM51」タイプの手榴弾の衝撃に耐える保護性能を持つ。
オプションで「HG85」タイプの手榴弾の衝撃に耐える、繊維複合材料を含む強化されたアンダーボディ補強が選択可能。
さらに特別オプションで、ドローンから放たれる「DTG5」カテゴリー最大200gのC4爆薬の衝撃に耐える装甲仕様のルーフが選択可能。

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セルフシール燃料タンクは、特殊な被覆により燃料の流出を防ぐため、攻撃を受けた後に燃料タンクは自動的に閉じられる。
タイヤはサイドウォールが強化されたランフラットタイヤで、タイヤの空気圧が完全に失われた後でも、走行を続けることができる。

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高強度鋼で作られた成形部品をドア、サイドフレーム、ルーフなどに使用し、アルミ製のアンダーボディシールド、ラゲッジコンパートメントのパーティション、セキュリティグレージングを装備。

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フロントの窓の開口部の高さを約10cmに制限して、外部との通信や分書の交換を可能とし、大きな物体が車両に入ることを防ぐ。

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インターホンと攻撃アラームシステムを装備し、インターホンはドアや窓を開けることなく、外部とコミュニケーションが取れる。
そのためドアミラー一体型マイク、外部スピーカー、ルーフライナーのハンズフリーマイク、内部スピーカーなどを装備。
攻撃アラームシステムは、ボタンを押すとドアが自動的にロックされ、ドライバー側とパッセンジャー側の窓が閉められ、アラームが作動する。
セレクターレバーの前に、操作用のスイッチパネルが追加されている。

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パワーユニットは直噴4.4リッターV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力530ps/5500-6000rpm、最大トルク76.5kgm/1800-4600rpmを発生。
トランスミッションは8速ステップトロニックで、駆動方式は四輪駆動のxDrive。
0-100km/h加速5.9秒、最高速度210km/h(リミッター作動)。

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フロントリアのフラッシャー、ルーフのライトビーコン、デジタルラジオ用きルーフアンテナ、ペナントホルダーなども装備することができる。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The all-new Audi RS 7 Sportback [車]

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AUDIは新型RS 7 Sportbackを発表した。

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エクステリアはワイドでフラットなシングルフレームグリル、RS専用の立体的ハニカム構造のラジエーターグリル、大型フロントエアインレット、グロスブラックの垂直フィン、ブラックインレイを備えたRS専用のドアシルを採用。
LEDヘッドライトを装備し、オプションでRSマトリクスLEDレーザーヘッドライトが選択可能。

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リアはRS専用バンパーの左右にクロームカラーの大径オーバルテールパイプ、リヤディフューザー、グロスブラックのデザインエレメントが入り、100km/hを超えるとテールゲートからスポイラーが展開する。

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足回りは10スポークスターデザインの21インチ鋳造アルミホイールと275/35R21タイヤを装備。
オプションで22インチ5Vスポークデザインアルミホイールと285/30R22タイヤが選択可能。
ブレーキはドリルド加工されたベンチレーテッドディスクで、直径はフロント420mm、リア370mm。
RSブレーキシステムのキャリパーカラーは、ブラックが標準でオプションでレッドが選択可能。
オプションのRSセラミックブレーキを装着した場合、キャリパーはグレー、レッド、ブルーから選択可能で、セラミックディスクの直径はフロント440mm、リア370mmとなりスチール製ディスクと比較して34kgの軽量化が図れる。

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インテリアは上部に設置されたMMIタッチレスポンスのディスプレイ、RSアルミニウムシフトパドルを備えたフラットボトムのRSスポーツレザーステアリングホイール、RSスポーツシートなどを装備。

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RSスポーツレザーステアリングホイールのマルチファンクションボタンにより、アウディドライブセレクトのRS1およびRS2モードを有効にすることが可能。
これらのモードを有効にすると、アウディバーチャルコックピットのRS専用ディスプレイが自動的に表示される。
ステアリングホイール、シート、照明付きフロントドアシルトリムには、RSおよびRS 7のロゴが配置される。

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RSモニターディスプレイには駆動システムコンポーネントの温度、最大Gフォース、タイヤ空気圧や温度などの情報を呼び出すことが可能で、アウディバーチャルコックピットを使用して、タイヤ空気圧、トルク、パフォーマンス、油温、ブースト圧、ラップタイム、加速、Gフォースの詳細情報を提供する。
シフトインジケーターは、レブリミットに到達した場合、ドライバーにシフトアップを促す。
リアシートは2人乗り、3人乗りが選択可能。
ラゲージスペースは標準で535L、リアシートを倒すと最大1390Lに拡大する。

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パワーユニットは4.0リッターV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力600ps/6000-6250rpm、最大トルク81.6kgm/2050-4500rpmを発生。
0-100km/h加速3.6秒、最高速度250km/h(リミッター作動)、280km/h(ダイナミックパッケージ)、305km/h(ダイナミックプラスパッケージ)。
トランスミッションは8速ティプトロニックトランスミッションで、駆動方式は四輪駆動のquattro。

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48Vの主電源システムを備えたマイルドハイブリッドシステム(MHEV)を採用。
ベルト駆動式オルタネータースターターは、減速時に最大12kWの電力を回生し、リチウムイオンバッテリーに供給。
55〜160km/hの速度範囲でドライバーがアクセルペダルから足を離すと、エネルギーを回生するかエンジンを停止した状態でコースティング(惰性走行)を行い、100km走行あたり最大0.8L燃料消費量を削減する。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The Audi A7 Sportback 55 TFSI e quattro [車]

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AUDIはプラグインハイブリッドモデルのA7 Sportback 55 TFSI e quattroを発表した。

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パワーユニットは2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力252ps/5000-6000rpm、最大トルク37.7kgm/1600-4500rpmを発生。
モーターは最高出力142.8ps、最大トルク35.7kgmを発生。
システム合計で最高出力3678ps、最大トルク51.0kgmを発生。
トランスミッションは7速Sトロニック、駆動方式は四輪駆動のquattro。
0-100km/h加速5.7秒、最高速度250m/h、EV走行時の最高速度135km/h、航続距離(WLTPテストサイクル)40km。

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14.1Whのリチウムイオンバッテリーはラゲッジスペース下部に設置され、フル充電までは400Vの高速受電で2時間30分、家庭用の230Vで7時間。
走行モードはEV mode、Battery Hold mode、Hybrid modeの3種類で、デフォルトはEV mode。
予測運転マネジメントにより、モーター、リチウムイオンバッテリー、エンジンをマネジメント、ルート最後の都市部のみを電気的に駆動し、バッテリーがほぼ空の状態で目的地に到着するように制御する。
町に近づくとバッテリーを充電し、最後の都市部を電動で運転できるようにするので、都心部ではゼロエミッション走行が可能となる。

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Audi e-tronチャージサービスは欧米10,000以上の充電ポイントの情報を提供、myAudiアプリはバッテリーの状態をチェックして表示、ナビゲーションに充電スポットを表示させる。

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ドイツでの価格は77.850ユーロからで、2019年の第3四半期からデリバリーされるという。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】Mercedes-Benz GLE350de 4MATIC and GLC300e 4MATIC [車]

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Mercedes-BenzはGLE350de 4MATIC/GLC300e 4MATICを発表した。

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GLE350de 4MATICのパワーユニットは2.0リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。
最高出力194ps/3800rpm、最大トルク40.8kgm/1600-2800rpmを発生。
モーターは最高出力136ps、最大トルク44.8kgmを発生。
システム全体で最高出力320ps、最大トルク71.4kgmを発生。
トランスミッションは9G-トロニック、駆動方式は四輪駆動の4MATIC。。
0-100km/h加速6.8秒、最高速度210km/h、EV走行時の最高速度160km/h以上、航続距離(WLTPテストサイクル)90~99km。
31.2kWhのリチウムイオンバッテリーは急速充電時に0~100%は60分、10~80%は20分、10~100%は30分ほどで充電が可能。

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GLC300e 4MATICのパワーユニットは2.0リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力211ps/5000rpm、最大トルク35.7kgm/1200-4000rpmを発生。
モーターは最高出力136ps、最大トルク44.8kgmを発生。
システム全体で最高出力320ps、最大トルク71.4kgmを発生。
トランスミッションは9G-トロニック、駆動方式は四輪駆動の4MATIC。。
0-100km/h加速5.7秒、最高速度230km/h、EV走行時の最高速度130km/h以上、航続距離(WLTPテストサイクル)39~43km。

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Mercedes me Chargeを介して、欧州で300を超えるさまざまなオペレーター(市町村、駐車場、高速道路、ショッピングセンターなど)の世界最大の充電ネットワークにアクセスできる。
ナビゲーションシステムとの連携により、充電ステーションを簡単に見つけることができ、Mercedes meのチャージカードやアプリを利用して、充電ステーションにアクセス可能となる。

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Mercedes-Benは2019年末までに10モデル以上、2020年に20モデル以上のプラグインハイブリッドモデルをリリースするという。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The new Audi A5 [車]

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AUDIはマイナーチェンジしたA5を発表した。

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エクステリアはフロントにワイド化したシングルフレームグリル、1984年のAudi Sport quattroを連想するグリル上のスリット、大型化したエアインテーク付きフロントバンパーを採用。

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リアはテールパイプが組み入れられたディフューザーを採用。

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LEDヘッドライトを装備し、オプションでマトリックスLEDが選択可能。

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インテリアは従来のロータリー式コントローラーに変わり、10.1インチタッチスクリーンディスプレイを採用。
メインユニットに第3世代のモジュラーインフォテインメントプラットフォーム(MIB 3)を採用。
Audiバーチャルコックピットの2.3インチディスプレイや、マルチファンクションステアリングホイールから3つのビューから選択可能。

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テレフォニー、アウディコネクトサービス、コミュニケーションボックスなどに対応。
Wi-Fiホットスポットも装備される。

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直列4気筒エンジンには、新たに12Vのマイルドハイブリッドを採用。
クランクシャフトに接続されたベルト駆動のオルタネーター/スターターが、減速時にエネルギーを回生してコンパクトなリチウムイオンバッテリーに蓄えることにより燃費を改善。

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エクステリアやインテリアに、Sライン装備を使用した、A5エディション1も用意されるという。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】Weltpremiere des Porsche Taycan: Sportwagen, nachhaltig neu gedacht [車]

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PorscheはEV車のTaycan Turbo/Tycan Turbo Sを発表した。

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ボディサイズは全長4963mm×全幅1966mm×全高1381mm(Turbo S:1378mm)、ホイールベース2900mm、車重2305kg(Turbo S:2295kg)。

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エクステリアは大きく湾曲したフロントフェンダー、再度の強い彫り、リアに向かって傾斜するルーフラインを採用。
空力性能にも優れCd値は0.22となり、低エネルギー消費と長い航続距離を実現する。

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インテリアは独立した湾曲メーターパネルにより、ドライバー中心であることを強調。

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中央の10.9インチインフォテインメントディスプレイと、オプションのパッセンジャーシートディスプレイの組み合わせは、ブラックパネルルックの一体化されたガラス画面を形成する。
全てのユーザーインターフェースはTaycan用に新開発され、従来のスイッチやボタン類は大幅に削減し、インテリジェントで直感的なタッチ操作、「Hey Porsche」に応答するボイスコントロール機能を採用した。

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オプションでリサイクル素材により作られた、レザーフリーのインテリアが選択可能で、電動スポーツカーの持続可能なコンセプトを強調。
フットガレージはリアシート足元にあるバッテリーのくぼみで、低い車高でもリアシートの快適性を提供。
ラゲッジスペースはフロント81L、リア366L。

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モーターはフロントアクスルとリアアクスルに1基ずつ搭載し四輪を駆動する。
電気モーター、トランスミッション、パルスインバーターは、コンパクトに一体化された。

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Taycan Turboは最高出力680ps、最大トルク86.7kgmを発生。
0-100km/h加速3.2秒、0-200km/h加速10.6秒、最高速度260km/h。
航続距離381~450km。

Tycan Turbo Sは最高出力761ps、最大トルク107.1kgmを発生。
0-100km/h加速2.8秒、0-200km/h加速9.8秒、最高速度260km/h。
航続距離388~412km。

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リアアクスルに搭載されるトランスミッションは2速。
1速は力強い発進加速を、2速は航続距離を延ばすため電力消費を抑える。

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バッテリー総容量は93.4kWh。
通常のEVの400Vではなく800Vのシステム電圧となり、高出力充電ネットワークの直流(DC)を使用して、およそ5分で航続距離最大100km分の充電が可能。
270kWの急速充電では、5%から80%まで充電時間は22分30秒。
自宅などでは最大11kWの交流(AC)充電が可能。

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ポルシェ4D シャシーコントロールは、全てのシャシーシステムをリアルタイムで分析同期させる。
シャシーシステムには、ポルシェアクティブサスペンションマネージメントシステム(PASM)、電子制御ダンパーコントロールを含む3チャンバーテクノロジーを採用したアダプティブエアサスペンション、ポルシェトルクベクトリングプラス(PTV Plus)を含むポルシェダイナミックシャシーコントロールスポーツ(PDCC Sport)、電気機械式ロール抑制システムが含まれる。

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テスト走行では、ブレーキ操作のおよそ90%が電気モーターのみによって行われ、油圧式ホイールブレーキを作動させることない。

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ドライビングモードは、Normal、Sport、Sport Plus、Rangeと、個別に設定可能なIndividualがある。

*ドイツ語のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The BMW M4 Edition ///M Heritage [車]

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BMWはM4 Edition ///M Heritageを750台限定で発表した。

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エクステリアは特別な製造プロセスによって製造された、カーボンファイバー強化プラスチック(CFRP)ルーフに、ライトブルー、ダークブルー、レッドのMカラーストライプを追加。

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ボディカラーはラグナセカブルー、ベルベットブルーメタリック、イモラレッドの3色。

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足回りはオービットグレーマッド仕上げの20インチMライトアロイホイールを装備。

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インテリアはボディカラーとバイデザインのフルレザーMスポーツシートが装備される。
ラグナセカブルーはシルバーストーン/ブラックレザーシート、ベルベットブルーはシルバーストーン/ブラックレザーシート、イモラレッドはレッド/ブラックのシートとなる。

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Heritage専用に設計されたインテリアカーボントリムストリップには、3色のMカラーを特徴とするストライプデザインが組み込まれる。

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インテリアトリムストリップとドアシルに、Edition /// M Heritageと1/750の刻印エンブレムが添えられる。

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パワーユニットは3.0リッター直列6気筒ガソリンMツインターボエンジンを搭載。
最高出力450ps/7000rpm、最大トルク56.1kgm/2350-5500rpmを発生。
モーターは最高出力113ps/3170rpm、最大トルク27.0kgm/0-3170rpmを発生。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】BMW i8の限定モデルを発表 [車]

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ビーエムダブリュー株式会社は、i8の限定モデルとしてi8 Ultimate Sophisto Editionを発表した。

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エクステリアは、ボディカラーにソフィストグレー、ホイールやトリムなどに専用色となるE-コッパーを採用。

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インテリアはE-コッパ―のインテリアカラーを採用し統一感を演出。
Ultimate Sophisto Edition 1 of 200と刻まれた限定バッヂを装備している。

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限定台数は全世界200台。
価格は下記の通りとなる。
i8 Coupe Ultimate Sophisto Edition:2312万円
i8 Roadster Ultimate Sophisto Edition:2453万円


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【国内】新型 Mercedes-Benz C-Classのラインナップを変更 [車]

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メルセデスベンツ日本株式会社はC-Classのラインナップの変更を発表した。

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セダンにプラグインハイブリットモデルのC350e アバンギャルドを追加。
パワーユニットは2.0リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力211ps/5500rpm、最大トルク35.7kgm/1200-4000rpmを発生。
モーターは最高出力122ps、最大トルク44.9kgmを発生。
システム合計で最高出力320ps、最大トルク71.4kgmを発生。
EV走行時の最高速度130km/h、航続距離45km。

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走行中に回生ブレーキなどによりバッテリーへの充電を行うため、充電設備が無い場合でも電気モーターのみでの走行が可能。
13.5kWhのリチウムイオンバッテリーへの充電時間(AC200V電源使用)は、純正ウォールユニット(6.0kW)使用時は約2時間。
インテリジェントアクセルペダルのプレッシャポイント機能は、EV走行時にこれ以上アクセルを踏むとエンジンも使用しなければならないというモーター走行の限界点でアクセルペダルの抵抗を増してドライバーに知らせる。
ダブルパルス機能はディスタンスアシストディストロニック同様、レーダーで先行車両との車間距離と速度差を計測し、ドライバーが不要な加速操作を行っている場合、アクセルペダルに2回のノックパルスを発生させて知らせる。
AIR BODY CONTROL サスペンション、AMG ライン、レザーシート、Burmesterサラウンドサウンドシステム、C-Class専用デザインの 12.3インチコックピットディスプレイ等が装備されるレザーエクスクルーシブパッケージがオプションで選択可能。

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セダン、ステーションワゴンに特別仕様車ローレウスエディションを追加。
C200 ローレウスエディション、C200 4MATIC ローレウスエディション、C220d ローレウスエディションは、AMGスタイリングパッケージ、 Qi規格対応機種の携帯電話を無線充電するワイヤレスチャージング機能、Laureusのロゴがデザインされたバッジなどを装備。
新たに真上から自車を見ているようなトップビューなど車両周辺の状況が直感的に把握できる360°カメラシステム、全席シートベンチレーターなどを装備する、レザーエクスクルーシブパッケージがオプションで選択可能。

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セダン、ステーションワゴン、クーペ/カブリオレのC180に新型エンジンを採用。
パワーユニットは1.5 リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力156ps/5300-6100rpm、最大トルク25.5kgm/1500-4000rpmを発生。
ターボチャージャーにツインスクロールシステムを採用したほか、可変バルブタイミングを実現する、カムトロ ニックも搭載し、状況に応じた最適な吸気を実現する。

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価格は下記の通りとなる。
C180:463万円
C180 アバンギャルド:504万円
C200 ローレウスエディション:568万円
C200 4MATIC ローレウスエディション:614万円
C220d ローレウスエディション:612万円
C350e アバンギャルド:679万円
AMG C43 4MATIC:977万円
AMG C63:1258万円
AMG C63S:1433万円
C180 ステーションワゴン:488万円
C180 ステーションワゴン アバンギャルド:530万円-
C200 ステーションワゴン ローレウスエディション:610万円
C200 4MATIC ステーション ワゴン ローレウスエディション:640万円
C220d ステーションワゴン ローレウスエディション:638万円
AMG C43 4MATIC ステーションワゴン:996万円
AMG C63 ステーションワゴン:1283万円
AMG C63S ステーションワゴン:1452万円
C180 クーペ スポーツ:586万円
AMG C43 4MATIC クーペ:987万円
AMG C63 クーペ:1342万円
AMG C63 S クーペ:1479万円
C180 カブリオレ スポーツ:639万円
AMG C43 4MATIC カブリオレ:1044万円
AMG C63S カブリオレ:1541万円


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【海外】The new Audi RS 6 Avant [車]

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AUDIはRS 6 Avantを発表した。

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エクステリアはフロントドア、ルーフ、テールゲートを除き、RS専用パーツのみで構成。
フェンダーはそれぞれ40mmワイド化され、22インチホイールを収める。

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フロントはパワードーム付きボンネットや、左右にエアインレットを持つフロントバンパーは専用デザインとなり、シングルフレームグリル内の立体的ハニカム構造はグロスブラック仕上げ。

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リアはルーフエッジスポイラー、リアディフューザーとグロスブラックのデザインエレメントを取り入れたRS専用バンパー、クロムカラー仕上げオーバルテールパイプのRSエキゾーストシステムを採用。

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インテリアはアルミ製の大型パドルシフトとマルチファンクションボタン付きフラットボトムスポーツレザーステアリングホイール、ブラックパールナッパレザー/アルカンタラ仕上げのRSスポーツシートを採用。

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ラゲッジスペースは565Lで、40:20:40の分割可倒式シートを倒すと1680Lに拡大する。

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パワーユニットは4.0リッターV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力600ps、最大トルク81.6kgm/2050-4500rpmを発生。
0-100km/h加速3.6秒、最高速度250km/h(リミッター作動)。
トランスミッションは8速ティプトロニック、駆動方式は四輪駆動のquattroで、フロントリアの駆動力は40:60で分配されるが、走行状況に応じフロント最大70%、リア最大85%に変化する。

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48Vのマイルドハイブリッドと気筒休止システムを採用。
ベルト駆動式オルタネータースターターは、制動時に最大12kWの電力を回生しリチウムイオンバッテリーに供給。
55~160km/h走行中ドライバーがアクセルペダルを離すと、最大40秒間エネルギーを回収するかコースト走行モードに入り、100km走行あたり最大0.8Lの燃料を節約する。

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足回りは10スポークスターデザイン21インチキャストアルミホイール、275/35R21タイヤが標準、オプションで22インチ5Vスポーク台形デザインホイール、285/30R22タイヤが選択可能。
RSスチールブレーキシステムのキャリパーはブラック仕上げでドリルド加工され、フロント420mm、リア370mmのディスクを装備。
オプションのRSセラミックブレーキのキャリパーはグレー、レッド、ブルーから選択可能で、フロント440mm、リア370mmのディスクを装備し、スチールと比較して34kg軽量化される。

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RSスポーツエアサスペンションはA6 Avantと比較して車高は20mmダウン、120km/h以上の走行時はさらに10mmダウン、リフトモードは低速走行時に20mmアップさせる。

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アウディドライブセレクトのダイナミックハンドリングシステムは走行モードが変更可能。
comfort、auto、dynamic、efficiency、individuallyに加えRS専用のRS1、RS2を設定。
ステアリングホイールのボタン操作により、エンジン、トランスミッション、パワーステアリング、サスペンション、ダイナミックオールホイールステアリング、クワトロスポーツディファレンシャル、エンジンサウンドなどの特性を変化させる。
ESCはスポーツモードに加えて完全オフも可能となる。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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