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逗子散策 [散策]

1年ぶりに大楠山散策に出かけた。

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逗子駅には11:05頃到着。

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2番バス乗場から11:13発の横須賀市民病院行きに乗る。

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長者ヶ崎付近からは富士山が見えた。
大楠山山頂からも見えるといいのだが。

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11:48頃、前田橋バス停に到着。
料金は370円。
前回は大楠芦名口バス停経由で歩いたので、今回は前田橋バス停ルートで歩くことにした。

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住宅街を進んでいく。

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バス停から2~3分歩くと、お国橋に到着。
ここから前田川遊歩道を歩き、大楠山ハイキングコースに向かう。

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遊歩道起点から川へ下り、前田川上流に向かって歩く。

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飛び石を渡りながら進んでいく。

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橋の下を通過。

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滝の箇所を通過。

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流れる水はなかなか綺麗。

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12:05頃、山道を登り始める。

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切通状の箇所を通過。

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さてこのコースは最初の階段が少しきついのだが、その先は比較的フラットになる。
ただし少しづつ登っているので、決して楽ではない。

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山頂が見えてきた。

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開けた場所に出た。

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ピンクの桜は今が見頃。

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12:40頃、国土交通省 大楠山レーダ雨量観測所を通過。

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国土交通省 大楠山レーダ雨量観測所のすぐ先の分岐を左に向かう。

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すぐ先に湘南国際村センターに向かう分岐がある。
ここは歩いたことがないので、帰りに歩いてみよう。

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そして12:52頃、大楠山山頂(242m)に到着。

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かながわの展望50選とある。
展望台に登ってみる。

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江の島、富士山方面。

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少しガスがかかっているが、富士山がうっすらと見える。

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横浜方面

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横須賀方面

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津久井方面とその先には千葉の房総方面が見える。

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三浦半島方面
さて富士山を見ることができてよかった。

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戦時中ここには大楠山特設見張所があり、対空監視をしていたという。
そしてこれはレーダーの電波探信儀を設置した台座の遺構らしい。

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その横にも遺構らしき跡がある。

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さて13:15頃下山開始。

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分岐を湘南国際村センター方面に向かう。

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かなりの急坂を下っていく。

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葉山国際カンツリー倶楽部が見えてきた。

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大楠山から0.8kmほど進んだところで舗装路に変わりがっかりする。
ここから湘南国際村センターまでは1.6km。

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場違いなほど立派な舗装路を進む。

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今来た道を振り返る。
だいぶ下ってきたが、大楠山方面がよく見える。

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左に「湘南国際村めぐりの森」とある。
一体何だろう。

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ちょっと進んでみると畑が見えてきた。
http://megurinomori.net/

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湘南国際村配水池が見えてきた。
ところでこの舗装路だが最初は5mほど、途中から6mほどの立派な道路。
大楠山手前で行き止まりになってしまうのに、なんでこんな立派な道路を通したのだろう。
湘南国際村について調べたところ、バブル時代に三井不動産が湘南国際村の開発を推進していたのだが、途中で開発を断念。
この道路の周辺も開発予定地だったのかもしれない。

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ところで舗装路はずっと登りが続いている。
結構な高さまで登ってきたはず。
「湘南国際村めぐりの森」とその先に相模湾が見えた。

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そして14:00頃、湘南国際村に到着。
なぜか車止めがある。

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大楠山方面を見てみる。
舗装路を登ってきたので、標高は大楠山とあまり変わらない。

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分譲中の住宅街横を進み、バス停を目指す。

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葉山町に入るが、周囲にはバブリーな建物が並ぶ。

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湘南国際村センターを通過。
https://www.shonan-village.co.jp/
そういえば20年ほど前にここに泊まりの研修に来たことがある。
若手リーダークラスが参加する異業種交流研修で家電、航空、自動車、製薬、食品などの大手企業のメンバーとの研修で刺激を受けた記憶がある。
他社の考え方やアプローチ方法の違いなどを感じた研修であった。

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懐かしくて中に入ってみたが、建物内の記憶は残っていなかった

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バス停に向かう。
逗子駅行きを見てみると、1時間に1本しかない。
しかも次のバスは40分先。
ここにいても何もすることがないので、先のバス停まで歩くことにした。

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舗装路の坂道を下っていく。

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217号線に入り湘南国際村センター前から2つ目のバス停を通過。
次のバスまでまだ20分あるので、もう1つ先のバス停に進む。

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星山隧道を通過。

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「まみあな牧場」を通過。
乗馬ができるらしい。

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そして14:40頃、黄金坂橋バス停に到着。
次のバスは14:50発なので、ここでバスを待つことにする。
この先の27号線を左に曲がると逗子方面。
ちなみにここまで歩いてきたことにより、運賃は60円ほど格安で逗子駅まで行くことができる。

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14:47頃、やや早めにバスが到着。
乗ってみると27号線を右に曲がった。
あれ!? おかしいぞ。
バスの行先表示を見ると汐入駅行きとある。
どうやら乗るバスを間違えたらしい。
時刻表を調べてみると、汐入行きは14:46発。
1分ほど遅れて到着したらしい。
到着の際行先などアナウンスしてくれればよかったのだが・・・
ところで汐入駅ってどこだろう???
調べてみると横須賀近くの京急線の駅らしい。
まー、行ったことがない場所なのでどんな場所か見てみるのもいいかな。

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そして15:10頃、汐入駅に到着。

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駅前の「イオンショッパーズプラザ横須賀」は2019年3月に閉店したとある。

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「ヴェルニー公園」に行ってみる。

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海沿いにあるフランス庭園様式を取り入れた公園。

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向かいには艦船を修理するためのドライドックがある。
右から第1号、第2号、第3号と並んでいて、第1号は1871年に完成した日本最古の西洋式石垣ドック。
その奥は横須賀米海軍施設がある。

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潜水艦が2隻。

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軍艦がたくさん。

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こちらにも軍艦が4隻。

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戦艦陸奥主砲
全長18.8m、重量102トン、実口径41cm、射程38,300m。

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戦艦陸奥は世界初の16インチ砲を搭載した戦艦長門型の 2番艦として、1921年に横須賀製鉄所 (造船所)を前身とした横須賀海軍工廟で竣工。
連合艦隊旗艦の任にあったが、1943年瀬戸内海の柱島沖で火薬庫が爆発し沈没。
本主砲は1970年に戦艦陸奥引き揚げ時に収容されたもので、その後、1974年から東京の「船の科学館」に展示されていた。
この主砲の移設が必要になり、横須賀での戦艦陸奥大改装80周年に合わせた陸奥の会の働きかけにより、ゆかりある横須賀市に「船の科学館」から無償譲渡され、横須賀市民を始めとする多くの方々の支援により2016年この地に移設された。

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「ヴェルニー記念館」に行ってみる。

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戦艦陸奥 100分の1模型

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国指定重要文化財スチームハンマー(旧横須賀製鉄所設置)
1865年オランダ製3トン門形
蒸気の力でハンマーを動かし金属を鍛造する機械。
1996年まで使用されていた。

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国指定重要文化財スチームハンマー(旧横須賀製鉄所設置)
1865年オランダ製0.5トン片持ち形
1971年まで使用されていた。
思いがけず来てしまった汐入駅だが、なかなか興味深いものを見ることができてよかった。

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「ヴェルニー公園」から横須賀駅はすぐ目の前。

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15:52発の成田空港行きに乗って横浜まで帰った。
何度か歩いた大楠山であるが、新たなルートを歩け、懐かしい思い出の場所や、潜水艦や軍艦など見ることができ、抜群の天気で気持ちよく歩けてよかった。

【散策メモ】
逗子駅~大楠芦名口バス停~大楠山~湘南国際村~汐入駅バス停~ヴェルニー公園~横須賀駅
2019年04月13日(土)
歩数:21,121歩
歩行距離:13,728m
歩行時間:3時間8分
消費カロリー:559.9kcal


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秦野散策③ [散策]

神奈川県秦野市の弘法山公園の桜が見頃だと聞いたので行ってみた。

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秦野駅から浅間山、権現山、弘法山を経由して、吾妻山(125.0m)に到着。

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東海大学方面の展望が開ける。

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さてここから鶴巻温泉駅までは1kmほど。
ここまで7kmほどしか歩いていないので、やはり秦野駅まで戻ることにした。

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緩やかに登っていく。

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鉄塔を通過。

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大山への分岐を通過。
いつかは大山に登ってみたい。

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相変わらず歩きやすいルート。

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杉並木を通過。

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牧場の羊を見ることができる「めんようの里」への分岐を通過。
羊を眺めながら羊をいただくということができるレストラン併設。
https://mokurikan.com/
前回「めんようの里」方面に向かったので、今回はパス。

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再び「めんようの里」への分岐を通過。

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そして13:50頃、弘法山(237.1m)に到着。

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続いて権現山に向かう。

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少しづつ桜の花が見えてきた。

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右側には大山方面の展望が開ける。

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権現山に近づくにつれ、桜は満開になってきた。

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正に今が見頃。

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ここを登れば権現山。

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そして14:10頃、権現山(243.5m)に到着。

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先ほどと比較すると人はずいぶん減ってきた。

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続いて浅間山に向かう。

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4分ほど下り浅間山駐車場を通過。

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そして14:15頃、浅間山(196.0m)に到着。

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これにて本日の目的はすべて完了。

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秦野駅に向け更に下っていく。

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そして14:28頃、下山終了。

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そして「トイザらス」を見て曖昧だった記憶が蘇ってきた。
かつての取引先は、私から担当が変わった後に業務拡張のため現在の「トイザらス」の場所に事業所を移転。
移転後私は1回だけ訪問したが、その後その事業所を撤退してしまう。
ちなみに後で調べたところ、私が担当時代に訪問していた事業所は別企業のオフィスとなっていて、向かいの食堂があった場所は運送会社に変わっていた。
これも時代の流れなのだろう。

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さて水無川まで戻ってきた。
本当に水はなく、河原はカラカラ状態である。

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川沿いの遊歩道を歩いてみる。

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おや、この辺りには少しだけ水がある。

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飛び石を進み川を渡る。

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秦野駅前のまほろば大橋が見えてきた。

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駅前ロータリーにある「グランドホテル神奈中」は当時からあった。
確かこの中のある店で食事をした記憶がある。

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そして14:50頃、秦野駅に到着。
富士山が見れなかったのは残念だが、天気よく満開の桜が見れてよかった。
また懐かしい記憶の場所を歩けたのもよかったと思う。

【散策メモ】
2019年04月06日(土)
秦野駅~弘法の清水~浅間山(196.0m)~権現山(243.5m)~弘法山(237.1m)~吾妻山(125.0m)~弘法山(237.1m)~権現山(243.5m)~浅間山(196.0m)~秦野駅
歩数:26,565歩
歩行距離:17,267m
歩行時間:3時間57分
消費カロリー:706.8kcal


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秦野散策② [散策]

神奈川県秦野市の弘法山公園の桜が見頃だと聞いたので行ってみた。

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秦野駅から浅間山を経由して、権現山(243.5m)に到着。
桜は満開でちょうど見頃。

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山頂展望台に登ってみる。
「関東の富士見百景」に選ばれた富士山を見ることができるだろうか。

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こちらは丹沢方面。
一番高い山が大山(1252m)。

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公園の反対側。
かなり広い広場になっている。

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こちらは相模湾方面。
運が良ければ伊豆大島が見える。

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こちらは箱根富士山方面。
残念ながら富士山は見ることはできず。

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この日のベストアングルは満開の桜越しの大山方面であった。

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12:15頃、次の目的地弘法山に向かう。

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この辺りは弘法山と権現山を結ぶ尾根道で馬車道といい、江戸時代は秦野たばこを運んでいたという。

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舗装路との分岐を弘法山に向け右に進む。
この辺りはすでに葉桜になっている。

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ここを登れが弘法山。

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そして12:25頃、弘法山(237.1m)に到着。
山頂には1757年に鋳造、火災などにより1801年に再鋳された、時刻を知らせる時の鐘の梵鐘や、井戸から湧き出た水が白く濁り乳の香りがしていて、この井戸の水を飲むと乳がよく出るようになるといわれている乳の井戸がある。

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釈迦堂は龍法寺の僧 馨岳永芳が、釈迦如来像と弘法大師像を祀った釈迦堂としたのが始まり。

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12:30頃、次の目的地吾妻山に向かう。
吾妻山までは3kmほどだが、緩やかな下りなので楽だと思われる。

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あちこちに黄色いヤマブキが咲く。

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道幅広くよく整備されて歩きやすい。

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途中ネジのような木を発見。

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杉並木の中を進む。

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熊出没注意の看板がある鉄塔を通過。

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秦野駅と鶴巻温泉駅との中間駅、東海大学前駅への分岐を通過し、間もなく吾妻山に到着する。

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そして13:05頃、吾妻山(125.0m)に到着。


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秦野散策① [散策]

神奈川県秦野市の弘法山公園の桜が見頃だと聞いたので行ってみた。

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秦野市観光協会のMAPを持参。
マップによると秦野駅から鶴巻温泉駅までの2駅、もしくはその逆のルートで7.5kmほどのコース。
昨年は鶴巻温泉駅からスタートするコースを歩いたのだが、歩き足りなかったので往復した。
前回と同じだとつまらない気がしたので、今回は秦野駅から歩くことにした。
とはいえ、おそらく今回も往復するので、どちらから歩いてもあまり変わらない気がするのだが・・・
http://www.kankou-hadano.org/hadano_hiking/hiking_ka.html

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MAPによると鶴巻温泉駅より秦野駅の方が100m近く標高が高いようなので、秦野駅スタートのルートの方が楽な気がする。

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秦野駅を11:25頃出発するが、立派な駅になっていてビックリ。
25年ほど前の営業時代、秦野に取引先の事業所があったので毎月来ていたことがある。
その時はこんな立派な橋上駅舎ではなく、普通の2階建ての駅舎であった。
調べてみると1996年に現駅舎が完成し、1997年に通商産業省(現経済産業省)のグッドデザイン商品に選定されたらしい。

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駅前もかなり開発されている。

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駅前の水無川に架かるまほろば大橋も立派。

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駅前通りを水無川沿いに右に進む。

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前方には最初の目的地浅間山が見える。

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途中に弘法の清水があるので寄ってみた。
1985年に秦野盆地湧水群が環境庁により「全国名水100選」に選定され、その中で特に有名なのが伝説の残るこの弘法の清水だという。

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水無川の向こう側に渡る。

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弘法橋から見る金目川。
妙に流れが整備されている。

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ここで通りの向かい側に「トイザらス」を発見。
そういえば当時の取引先の事業所は撤退して、その場所は「トイザらス」になったと聞いた記憶がある。
でもよく見てみると建物の形が違うし、向かいに食堂があったのだが、そのようなスペースはない。
私の記憶違いかな・・・

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さて秦野駅から25分ほど歩き、弘法山公園入口に到着。
ここから弘法山公園までは1.7km。

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登り始める。

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急斜面にへばりつくような、つづら折れのルート。
結構歩きやすく、思ったより疲れない。

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何組か抜かしながら10分ほど登ると、ルート脇に小さな祠を発見。
祠の中には浅間大神と書かれた木札があった。

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そして12:00頃、浅間山(196.0m)に到着。

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山頂からは秦野市街の展望が開ける。

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山頂は広場になってて休憩に最適。
桜は散り始めたところ。

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桜の向こうに次の目的地権現山が見える。

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12:07頃、浅間山駐車場奥から登り始める。
弘法山までは0.2kmだがずっと登り。

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さすがは桜のシーズン。
渋滞している。

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展望台が見えてきたのでもう少し。

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そして12:13頃、権現山(243.5m)に到着。


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鎌倉~逗子散策 [散策]

所用で逗子駅で待ち合わせをすることになった。
逗子駅まで電車で向かうだけではつまらないので、鎌倉駅から名越経由で歩いて向かうことにした。

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鎌倉駅を11:17頃出発。

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段葛の桜は咲き始めたころ。

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鶴岡八幡宮の三ノ鳥居を通過。

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鶴岡八幡宮は相変わらずの混雑ぶり。

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東門を抜けて204号線を進み、釈迦堂口切通方面に右折する。

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滑川沿いの新緑はこれからといったところ。

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そのまま進み11:45頃、山道入る。

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いつもと同じくらいのペースで登っていき、道祖神を通過。

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その先の分岐は右に進む。

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そして11:55頃、衣張山頂に到着。
山頂の桜は3分咲き程度か。

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残念ながら山頂から富士山は拝めず。
この日の気温は12度前後。
この後海に入る予定があるのだが寒くないだろうか。

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山頂で写真を数枚撮影してすぐに出発する。

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山道には桜の花びらが落ち始めている。

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桜の花があちこちにみられる。

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山頂から10分ほど下り広場に出る。

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この辺りの桜は1分咲き程度。

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さてここから名越切通を目指して進む。

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大切岸方面に向け左に入る。

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大切岸を通過。
天気はあまりよくない。

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史跡名越切通の石柱を通過。
今までこんなのなかったはず。
裏を見ると石柱建設年月日2019年2月1日文部科学省とある。
史跡指定年月日1966年4月11日とあり50年以上前なのだが、なぜ今更こんな立派な石柱ができたのだろうか。

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先に進み、市指定 石造建造物石廟 二基を通過。

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そして12:25頃、名越切通に到着。

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この辺りは第3切通。

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まんだら堂やぐら群は閉鎖中。

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第2切通付近を通過。

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そして第1切通に到着。

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一番狭い箇所を通過。

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名越切通方面を振り返ったところ。
いつ来ても素晴らしい切通。

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この先はすぐに住宅街に出る。

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さてこのまま逗子駅に向かってもいいのだが、待ち合わせより1時間ほど早く到着してしまう。
時間調整のため披露山に向かうことにした。

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坂道を登っていく。

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10分ほど登り披露山公園に到着。
入り口付近には鳥や小動物の小動物舎がある。

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山頂の桜はほぼ満開。

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披露山は第二次世界大戦中に海軍の高射砲陣地で、直径12mの高射砲台座3基と監視所があったところで、現在のレストハウスが監視所跡地。

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ここから見れる3つの丸が高射砲台跡。

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1つめがこちらの花壇。
すり鉢状の砲台跡を利用した花壇。
周りは堀のようになっていて、ザリガニなどが生息している。

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2つめがこちらの展望台。
基礎付近にすり鉢状の砲台跡の面影が残っている。

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3つめがこちらの猿舎。
すり鉢状の砲台跡の上に金網が置かれている。

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階段や四角い砲側弾薬庫跡が見える。

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展望台の登ってみる。
江ノ島方面がよく見えるが、残念ながら富士山は見えない。

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さて程よい時間になったので、披露山浪子不動ハイキングコース経由逗子駅に向かう。
ちなみにもう1つの披露山七曲りハイキングコースで向かうこともできる。

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なかなか雰囲気のいい道を下っていく。

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道の左には小川が流れる。

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しばらくすると相模湾と葉山方面の展望が開ける。

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不如帰の碑
1933年に建てられたこの碑は、蘆花の兄蘇峰の筆によるもの。

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R134を左折して逗子駅に向かう。

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311号線に入れば逗子駅は間もなく。

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途中で買い物をして、逗子駅には14:00頃到着。
待ち合わせ時間より20分ほど早く到着したが、S氏もほぼ同時に到着。

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駅前バス停から京急バスの長井行きに乗り、次の待ち合わせ場所に向かう。

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バスに20分ほど乗り、長者ヶ崎で下車。

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ここが次の待ち合わせを場所。
ちょっと早めに到着したので長者ヶ崎海水浴場を見てみる。

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波は穏やか。
海の水は結構綺麗。

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さて無事F氏と合流し、F氏宅に向かう。
ちなみにF氏とS氏は私の元上司。
2人とも転職し、別の世界で活躍している。

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ウッドデッキにはSUPボードと温水シャワー完備。

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この日は今イチだが、屋上からは富士山や江の島がバッチリ見える。

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この後、目の前の長者ヶ崎でSUPにチャレンジする。
SUPとはボードの上に立ち、パドルを漕いで進んでいくマリンスポーツ。

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F氏に教えてもらいながら、同じく初チャレンジのS氏と2時間ほどSUPを楽しんだ。

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その後はお楽しみの時間。

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F氏の奥さんは料理上手。

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抜群の夕日を眺めながら、おいしい料理とお酒をいただく。

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その後室内に移動して、薪ストーブに火を入れる。

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柔らかい温かさとビジュアルに癒される。

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居心地よく、すっかり長居してしまった。

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22:00頃、バスで逗子駅まで戻る。
この後横浜駅で降りるはずが、品川まで寝過ごしてしまったのであった。

【散策メモ】
2019年03月30日(土)
鎌倉駅~衣張山~大切岸~名越切通~披露山公園~披露山浪子不動ハイキングコース~逗子駅
歩数:18,866歩
歩行距離:12,262m
歩行時間:2時間43分
消費カロリー:485.5kcal


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湯河原散策③ [散策]

湯河原に2つの山を歩けるコースがあると聞いたので歩いてきた。

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湯河原駅から南郷山経由、自鑑水に到着。
自鑑水(自害水)は1180年石橋山の戦いに敗れた源頼朝が、自鑑水に映る自分の顔を見て自害を思いとどまり、心機一転勇気を奮い起こしたとされる池。
一年中枯れることなく清水を湛えるというが、どこから水が来るのだろう。

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さて先ほどなぜ自鑑水に辿り着かなかったのだろう。
謎を解くために先に進んでみると未舗装林道に出た。

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未舗装林道に出て振り返る。
かなり分かりづらいが、ピンクのテープが巻かれている木のところから右に入る。
ただしそこにはロープが張られていて、立ち入りできないようにしてあるようにも見える。
道標もなくここを右に進むと判断するのはほぼ不可能。

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もう少し先に進んでみる。
見覚えのある未舗装林道の分岐に出る。
先ほどは左から歩いてきて、分岐を道なりに左に進んだ。
ここにも道標はなく、知らない者が自鑑水に到達するのはかなり難しいだろう。
未舗装林道は最近砂利が敷かれるなど整備された形跡があるので、整備の際に道標などが撤去されてしまったのだろうか。

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さて白銀林道まで戻ってきた。
白銀林道を渡り、幕山に繋がるルートに入る。

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杉並木の中を進む。

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2分ほど進むと大石ヶ平との分岐に到着。
幕山に向け左に進む。

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歩きやすく整備されたルート。

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桜並木の中を登っていく。

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ところでこの辺りの土は炭のように真っ黒。
何か理由があるのだろうか。

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目の前に見えるのが幕山だろうか。

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おそらくここが最後の登り。

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真鶴半島を左に見ながら進んでいく。

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幕山山頂まで50mとあるが、山頂周回コースというのがあるので行ってみる。

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桜並木の中を進む。
この辺りは桜の時期は素晴らしいだろう。

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ただし展望はあまりない。

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山頂周回コースは多少アップダウンがある。

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1分ほどで山頂周回コースのスタート地点まで戻ってきた。

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そして15:18頃、幕山山頂(626m)に到着。
以前の山頂標識には625mとあるようだが、現在の真新しい山頂標識には626mとある。
南郷山もそうであったが、以前の計測との誤差が出たのだろうか。

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山頂からは木の枝に遮られた真鶴半島が見える。
そして少しだけ雨が降ってきた。

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途中道に迷ったりして予定より遅くなっているので、写真を撮ってすぐに下山開始する。

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道標には五郎神社4500m、湯河原梅林3500mとある。
五郎神社から湯河原駅まで2.5kmほどあるので、あと7kmほど歩く必要がある。
ちなみに雨はすぐにやんだ。

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急坂を下っていく。

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真鶴半島が近づいてきた。

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途中、ルートの真ん中に転がる大岩を発見。
幕山の神と書かれたこの岩は、2011年の東日本大震災の時に落石してきたものらしい。

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東屋を通過。
文字が消えかかった道標には五郎神社3000mとある気がする。

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この先は湯河原梅林で「梅の宴」開催中は入園料200円が必要とある。
別に梅を見に来たかったのではないのだが・・・

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梅林が見えてきた。

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湯河原梅林には約4000本の紅白の梅が植栽されているという。

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ただし完全に見頃は過ぎている。

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梅林内に転がる大岩。

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そして幕山山頂より38分ほど下り舗装路に出る。

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舗装路を幕山公園に向け右に進む。

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菜の花が見頃。

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幕山登山口とある。
梅林の中は迷路のようになっていたので、私は少し違うところに下りて来たらしい。

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幕山という名前は、南麓斜面に露出した岩壁が、遠くから見るとまるで歌舞伎舞台の幕のように見えることから名付けられたという。

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幕山橋を渡り湯河原駅に向かう。

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幕山橋の下に流れるのは新崎川。

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桜が咲いている。
1日5便ある幕山公園発、湯河原駅行きのバスは16:10発が終バス。
バスに乗るつもりはなかったが、バス停を通過したところで終バスが発車していった。
「梅の宴」の時期は激混みなのだろう。
そういえば入園料200円は徴収されなかった。
後で調べてみると「梅の宴」は1週前までの開催であった。
http://www.town.yugawara.kanagawa.jp/kankou/event/ume-top.html

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幕山公園周辺にはアスレチックフィールドや宿泊施設がある。
新崎川で遊ぶこともできるので、家族連れにはいいだろう。

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森下公園前のT字路を通過。
今朝は幕山、南郷山方面に向け左に歩いて行った。

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そして16:55頃、湯河原駅に到着。
当初は幕山公園から城山に続くルートを歩く予定だったが、この日は時間が遅くなり断念した。
今度機会を作り歩いてみよう。

【散策メモ】
2019年03月16日(土)
湯河原駅~五郎神社~白銀林道~南郷山~自鑑水~幕山~幕山公園~湯河原駅
歩数:33,076歩
歩行距離:21,499m
歩行時間:4時間46分
消費カロリー:853.1kcal


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湯河原散策② [散策]

湯河原に2つの山を歩けるコースがあると聞いたので歩いてきた。

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湯河原駅を出発し、南郷山山頂(613m)に到着。
湯河原駅から1時間50分ほど歩いたことになる。
以前の山頂標識には610mとあるようだが、現在の真新しい山頂標識には613mとある。

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山頂からは根府川方面の展望が開けているが、やや木々に遮られている。
真鶴半島はちょっと戻らないと見えない。

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誰もいない山頂を後にして、幕山を目指す。

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3分ほど進み分岐を白銀林道に向け左に進む。
ちなみに直進方向は小道地蔵堂寺屋敷跡。

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信じられないほどの急坂を下っていく。

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また登らなければならないので、そんなに下らなくていいのだが・・・

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途中十字路を通過する。
左右のルートはどこに繋がっているのだろうか。

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9分ほど下ると白銀林道に出た。

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今来た道を振り返ったところ。
南郷山まで400mとある。
先ほど登ったルートは白金林道から南郷山まで700mだったので、およそ2倍の勾配だということになる。
ここから登らないでよかった・・・

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白銀林道を右に進む。

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山の方に入る分岐を発見。
このまま白銀林道を進むと幕山まで1400m、右は自鑑水まで500mとある。

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自鑑水とは何だろう。
行ってみる。

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3分ほど進むと分岐が現れる。
右は南郷山500m、小道地蔵堂寺屋敷跡1000m、左は自鑑水300m。
自鑑水までもうすぐ。

20190316 湯河原散策 41.jpg

広い未舗装林道に出た。
ところが自鑑水が見つからない。
すぐ近くにはずなのだが。
この先に未舗装林道の分岐もあったのだが、道標もなく方向的に違う気がする

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自鑑水300mの道標まで戻り、もう一度歩いてみる。
右に分岐があったので進んでみるが、未舗装林道の先の方に出てしまう。

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30分ほど探すが見つからず、白銀林道に合流してしまう。

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あきらめて白銀林道を右に進む。

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5分ほど進むと右に自鑑水200mの道標を発見。

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行ってみる。

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今度はすんなりと自鑑水に到着。


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湯河原散策① [散策]

湯河原に2つの山を歩けるコースがあると聞いたので歩いてきた。

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湯河原駅を11:55頃出発。

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2017年10月に駅前広場が整備され、ゆがわらの手湯が設置された。
ここで手を温めさせてもらった。

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駅前の75号線を左に進む。

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3分ほど歩き城堀交差点を左折。

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13分ほど歩き中央四丁目交差点を左折。

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路肩にみかんの無人販売があちこちにみられる。
そしてその先に見えるのが、目的の南郷山、幕山方面。

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早咲きの桜が満開。

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新崎川沿いを進んでいく。

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25分ほど歩き幕山、南郷山方面に向け右に進む。

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27分ほど歩き五郎神社を通過。
立派なクスノキが目を引く。
この後、本殿裏手に御神木のクスノキを見ることができた。
ちなみにここまでは湯河原駅からバスも運行している。
南郷山まで3600m、幕山まで4500mの道標も設置されていた。

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五郎神社裏手から住宅街に入り、南郷山山頂3300mの道標に従い右に進む。

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急坂のみかん畑を進む。
ところでいつも思うのだが、みかん畑はいつも急斜面に作られている。
機械の導入や手入れも難しいのになぜと思い調べてみると、糖質を高めるたには日当たり良く、気温差の大きく場所が栽培に適しているらしく、必然的に山の斜面にみかん畑が造られるらしいという事が分かった。

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展望のない急坂を登っているととても辛いのだが、途中真鶴方面の展望が開け気がまぎれる。

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55分ほど歩き分岐を直進。
南郷山まで2400m。

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ところでこの辺りから人の声が聞こえてくる。
しかも複数人いる感じ。
なんだか気味が悪い。

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すると右側にゴルフ場が現れた。
「湯河原カンツリー倶楽部」というらしい。
なるほど、だから人の声が聞こえてきたのか。

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さてこの辺りからやっと道は未舗装路になる。
路面は河原のような状態。

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大き目な石が転がる中を進む。

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階段状の箇所を通過。

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湯河原駅から1時間30分ほど歩き舗装路に出た。
南郷山まで900m、幕山まで1800m。

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舗装路は白銀林道で現在は一般車両通行禁止。
30年ほど前に関東周辺の未舗装路や林道をオートバイで走り回っていたころ、一度だけ白銀林道を走ったことがある。
まさか当時オートバイで走った林道を歩くことになると思ってもみなかったので、なんとなく感慨深い。
当時は未舗装路もかなり残されていた記憶があるのだが、現在は全面舗装されているだろう。

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白銀林道を右に3分ほど進むと、再び登山道が現れる。
ここから南郷山まで700m。

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笹の中を進む。

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しばらく歩くと真鶴半島の展望が開ける。
ずっと展望がなかったのでテンションが上がる。

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この後も右側に真鶴半島方面を見ながら進む。

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遮る木々も少なく明るくなり、間もなく山頂という事もあり気分が盛り上がる。

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更に展望が開ける。
手前に「湯河原カンツリー倶楽部」が見える。

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そして13:45頃、南郷山山頂(613m)に到着。


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田浦~逗子散策② [散策]

田浦梅林の梅の花を見に、田浦駅から三浦アルプスを経由して逗子駅まで歩いてきた。
逗子駅から田浦梅の里経由乳頭山に到着。

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いつもはここに来るまでに足はボロボロになるのだが、この日はまだまだ元気である。

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休憩せずに先に進む。

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12:13頃、畠山方面への分岐を観音塚に向け直進する。
ちなみにここは三国峠というらしい。
横須賀市と逗子市と葉山町の境という事だろう。

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切通状の箇所を通過。

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12:20頃、芽塚への分岐に到着。
芽塚へは以前登ったことがあるので、観音塚に向け直進する。

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12:22頃、上山口小学校への分岐を観音塚に向け直進する。
道標の柱に芽塚直登新ルートとある。

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階段を登っていく。

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12:25頃、鉄塔を通過。

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鉄塔からは大楠山方面の展望が開ける。

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先に進む。

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12:45頃、新沢停留所への分岐を観音塚に向け直進する。

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さて乳頭山を過ぎてずっとアップダウンが続き、足にダメージが蓄積されてきた。

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12:50頃、大桜を通過。

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ロープの箇所を下っていく。

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森戸林道終点への分岐を直進する。

20190302 田浦散策 42.jpg

続いて新沢停留所への分岐を観音塚に向け直進する。

20190302 田浦散策 43.jpg

間もなく観音塚に到着するはず。

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三浦中央道路3級基準点No5を通過。
この下に三浦中央道路の新沢トンネルがあるらしい。

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急な下りが現れる。
この下りも結構足にダメージが蓄積する。

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そして13:35頃、観音塚に到着。
こちらから見る観音様は裏側。
ということは、かつては後ろのタブノキの巨木はなく、そちらに道が続いていたのだろう。

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観音塚の正面にまわってみる。
三面観音像の観音塚。
側面には寛政十一年六月と彫られているので、1799年から220年間この道を見守っているという事になる。

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先に進むと再び森戸林道との分岐が現れるので、仙元山方面に向け通過する。

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この分岐も仙元山に向け右に進む。

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歩きやすいルートになった。

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大山方面への分岐に到着。

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ここには切り株で作ったベンチなどがある。

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長者ヶ崎方面の展望が開ける。

20190302 田浦散策 54.jpg

写真を1枚撮影してすぐに進む。

20190302 田浦散策 55.jpg

いつも登る250段ほどあるという階段。
この日は下りなので楽々。

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と思っていたら、先の方に登りの階段が見えてきた。

20190302 田浦散策 57.jpg

そして階段を登る。

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ここがピークかな。

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と思ったら、再び階段が現れる。

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そして14:22頃、仙元山(118m)に到着。

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左が森戸海岸方面。

20190302 田浦散策 62.jpg

右が江ノ島方面。
残念ながら富士山は見えず。

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ここからはずっと下りのはず。

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平地に出た。

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6分ほど下り葉山教会裏に出る。
この先は舗装路となる。

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最後にこの急坂で足へのダメージが追加される。

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合流した207号線を右折する。

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311号線を進み桜山隧道を通過。
途中のコンビニでロング缶を2本購入して飲みながら進む。

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そして新逗子駅隣接の「浪子そば」に寄り道。

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ここで2枚もりそば(560円)とカレーライス(480円)をいただく。

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そして15:55頃、逗子駅に到着。
今回いつもと逆ルートを歩いてみた。
足へのダメージは結構あったが、例年よりダメージは少なかったので、次回からは今回のルートで歩いてみよう。

【散策メモ】
2019年03月02日(土)
逗子駅~田浦梅の里~田浦緑地~乳頭山~観音塚~仙元山~逗子駅
歩数:28,338歩
歩行距離:18,420m
歩行時間:4時間6分
消費カロリー:781.0kcal


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田浦~逗子散策① [散策]

田浦梅林の梅の花を見に、田浦駅から三浦アルプスを経由して逗子駅まで歩いてきた。

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田浦駅を11:05頃出発。

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田浦駅前のR16から田浦梅の里方面に向かう。

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寂れた感じの商店街には田浦梅林ののぼりが並ぶ。

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住宅街の先に田浦梅林への丘が見えてきた。

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住宅街を進み田浦梅の里への登りが始まる。

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いつも撮影する京急線。

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竹林の中の階段を登っていく。

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3分ほど登り田浦梅の里に到着。

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唯一見つけた紅梅。

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ちょうど見頃。

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梅のトンネルを進んでいく。

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振り返ると梅林の先に横須賀港方面が見える。

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ここには白梅、紅梅約2700本が咲きほこる。

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さて田浦梅の里に来るのは5年連続。
いつもは逗子駅から田浦駅に向かうのだが、アップダウンが激しく膝を痛めてしまうことがあった。
田浦駅から逗子駅に向かうルートで歩けば膝への負担が減るような気がして、今回逆ルートで歩くことにした。

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いつもは最終目的地だった田浦梅の里がスタート地点となる。

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11:45頃、自然林を抜け三浦アルプスコースに向かう。

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この杉並木は自然林なのだろうか。

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横浜横須賀道路に架かる田浦橋を渡る。

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ここから乳頭山に向かう。

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ロープのある急坂を登っていく。

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12:05頃、FK2分岐に到着。
右に進むと馬頭観音方面だが、左に進み乳頭山に向かう。

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横須賀港方面の展望が開ける。

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乳頭山はすぐのはず。

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12:10頃、FK1分岐に到着。
右に進むと南アルプス中尾根経由森戸林道方面だが、左に進み南尾根方面に向かう。

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ここを登れば乳頭山のはず。

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ちょうど昼時なので、弁当を広げる人多数。

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そして12:12頃、乳頭山(202m)に到着。


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国府津散策④ [散策]

前週に続き湘南方面散策に行ってみた。
国府津駅から曽我丘陵を歩く。

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曽我兄弟の母満江御前屋敷跡は自治会館になっていた。

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矢印に沿って進む。

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別所薬師堂
本尊は瑠璃光薬師如来(脇侍十二神将)で行基菩薩の作といわれ、長さ四尺八寸の立像。
里人の伝承によればこの薬師如来像は、山彦山薬師沢の奥の佛体ヶ窪という所に、奈良時代から平安時代のかけて安置されていたが、戦国時代兵火をこうむって、その背が焦げてしまったことから、別名やけ薬師と呼んでいた。
北条氏没落後、小田原唐人町の中国人 葉七官の配下の者が来て、ここに草庵を結び礼拝していたが、その後谷津法輪寺の末寺となり中華山応福寺と称した。
のちに廃寺となり薬師堂だけが昔の面影をとどめている。

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曽我兄弟母 満江御前の墓

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満江御前は曽我兄弟 十郎祐子成と五郎時政の母である。
伊豆の狩野親光の三女で、最初の夫は伊豆の国司代の源左衛門尉仲成で、一男一女を生んだが四年にして離別した。
その後、伊東祐親の嫡男河津の庄の地頭河津三郎祐泰と再婚し、三人の男子を出生した。
兄は幼名一万、後の十郎佑成で、弟は箱王、後の五郎時致で末弟は祐泰の死後誕生の律師坊実永である。
一族の領地争いが起因で夫の祐泰は非業の死を遂げ、舅伊東祐親のすすめにより曽我の庄の地頭の曽我太郎祐信の夫人となる。
1176年満江三十歳位。
十郎、五郎の兄弟が富士の裾野で父の敵の駆動祐経を仇討した後、1195年に夫の祐信と共に出家し、当地の曽我別所に大御堂を建て、兄弟の霊を供養してきたが、1199年兄弟の七回忌の5月28日奇しくも没した。
戒名は、崇清院浄岩高恩大姉。この年満江は五十歳位だったという。

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法蓮寺に到着。

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山号は千葉山で、この地方の古寺の通例として、もとは天台宗であったというが、寺伝によると1614年に日蓮宗に改宗したという。

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毘沙門堂
この寺の木彫毘沙門天立像は現在独立した毘沙門堂に祀られ、古風な唐破風二重棰木の厨子に安置されている。

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毘沙門堂からお経が聞こえたので覗いてみると、ラジカセからエンドレスでお経が流れていた。

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再び72号線に出る。

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バス停横に石造物群がある。
左の題目塔は中央に南無妙法蓮華経と彫られていて、1858年にコレラが流行した時、法華経一千部を奉唱して、病気退散を祈ったとある。
中央の地神講碑は1846年造立で中央に天社神と彫られている。
右の道祖神は小田原市内で最も多く見られる浮き彫り双立像で、この像は僧形となっている。

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72号線を左に進み、2本目を右に進む。

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橋の手前を左に進む。

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左に梅、右に桜が並んでいる。

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ここでも謎の柱を発見。

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王泉禪寺前を通過。

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金蔵院を通過。

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津島神社を通過。

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再び72号線に合流して右に進む。
この先に田島横穴古墳群があるので行ってみる。

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田島石橋交差点を左に進む。

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坂道を3分ほど登ると、田島横穴古墳群入口に到着。

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沢沿いを進んでいく。

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すぐに田島横穴古墳群に到着。

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田島横穴古墳群は古墳時代末期のもので、現在確認されているのは32基で、そのうち12基がここに見られる。

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1957年12号古墳から出土した須恵器の自然釉壺や長首瓶などは優秀なもので、長刀などと共に市立郷土文化館に展観されている。

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11号古墳

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11号古墳はかなり奥が深い。

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反対側にも並んでいる。

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8号古墳
ほぼ落葉に埋もれてしまっている。
男二体 副葬品とある。
発掘されたのだろうか。
ところで10号古墳と9号古墳が見当たらない。
埋もれてしまったのだろうか。

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7号古墳

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6号古墳

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5号古墳

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4号古墳

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3号古墳

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2号古墳と1号古墳を探しに先に進んでみる。

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急坂を4分ほど登ると舗装路に出た。

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小田原厚木道路が見えてきた。

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そのまま舗装路を下っていくと、小田原厚木道路下の72号線に出た。

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東海道新幹線のガードをくぐり、往路で立ち寄った菅原神社方面に向け左に進む。

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菅原神社を通過。

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そして16:30頃、国府津駅に到着。

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16:34発の上の東京ラインで横浜に戻ったのであった。
初めて歩くルートだったが、歴史を感じることができた。
ただし舗装路ばかりで残念。
未舗装路中心であれば再訪したいところなのだが。

【散策メモ】
2019年02月16日(土)
国府津駅~菅原神社~光明寺~高山~一本松~六本松跡~曽我祐信宝篋印塔~澄禅窟~弓張の滝~大光院~宗我神社~城前寺~二宮尊徳遺髪塚~別所薬師堂~曽我兄弟母満江御前の墓~法蓮寺~王泉禪寺~金蔵院~津島神社~田島横穴古墳群~菅原神社~国府津駅
歩数:30,513歩
歩行距離:19,833m
歩行時間:4時間12分
消費カロリー:750.0kcal


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国府津散策③ [散策]

前週に続き湘南方面散策に行ってみた。
国府津駅から曽我丘陵を歩く。

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曽我神社に到着。

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宗我神社は1028年創建で、 小田原北条氏の時代から小田原城鬼門擁護の神社とされていた。

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鳥居の横には樹齢700年といわれる大けやき。

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現在の社殿は1923年関東大震災後に復興したもの。

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宗我神社を出ると謎の柱が道路の両脇に2本あった。

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ここは1本。

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ここも1本。

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調べてみたがよく分からなかった。

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尾崎一雄文学碑
尾崎一雄は曽我出身の作家で第5回芥川賞受賞や、文化勲章受章した人物。

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鳥居をくぐり宗我神社方面を振り返る。

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鳥居横にある鳥居建設碑。
かなり年代を感じる。

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さてこの先下曽我駅まで向かうか、国府津駅まで向かうか考えていたが、より遠くの国府津駅に向かうことにした。
城前寺に向け右に進む。

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城前寺にはすぐに到着。

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城前寺は曽我兄弟の菩提寺で兄弟の育った曽我城の大手前にあるのでこの名がある。
1193年富士の裾野で兄弟が父の仇の工藤裕経を討った後、叔父の宇佐美禅師はその遺骨を携え此の地に来て庵を結び兄弟の菩提を弔ったのがこの寺の始まりと伝えられている。

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境内には十郎、五郎、父裕信、母満江御前の供養墓や十郎が大磯の虎御前をしのび腰を掛けて笛を鳴らした忍石、坪内逍遥筆で歌舞伎俳優連中寄付の兄弟の記念碑などほか各種のゆかりの品がある。

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この後は国府津・曽我の里散策コースび沿って進んでいく。

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道路脇には浮彫双立像などがある。

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矢印に沿って進んでいく。

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分岐左は丘陵コースなので、右の里コースに進む。

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ここは悩んだが右に進む。

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72号線に出た。

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左を見ると史跡 二宮尊徳遺髪塚入口とあるので行ってみる。

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ここは大山道というらしい。
大山は神奈川県の最高峰のひとつで、雨降山とも呼ばれた。
大山への参詣道が大山みちで、相模平野の各地から多くのルートがあった。
曽我の大山みちは、千代~曽我原~殿沢川~曽我別所~六本松峠~田中のルートである。

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二宮尊徳遺髪塚
尊徳二宮金次郎 の母よしの実家は、旧曽我別所村の川久保太兵衛であった。
当時、川久保家は父太兵衛の才覚で繁栄していたが、兄太兵衛の代になると、分をこえた生活と病災にみまわれて家運も傾きはじめた。
1840年尊徳は川久保家の再興を図ることになり、市太郎、民次郎、常次郎の三人の子息に無利息の報徳金を貸与し、復興の指導を行った。
その結果最も優れた成果を上げた民次郎が川久保家を継ぐことになった。この民次郎は下野国の桜町(栃木県二宮町)仕法時代から、永らく尊徳に従者として仕えており、尊徳の死去にあたり、その遺髪を得て曽我へ帰った。
この遺髪塚は民次郎の遺言によるもので、孫の與三郎が昭和十三年にその遺志を継いで建てたものである。

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先に進む。


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国府津散策② [散策]

前週に続き湘南方面散策に行ってみた。
国府津駅から曽我丘陵を歩く。

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六本松跡に到着。
六本松跡は曽我山の峠道で鎌倉時代、曽我氏、中村氏、松田氏、河村氏の各豪族の居館と鎌倉を結んでいて、鎌倉道、大山道、箱根道が交わる重要な峠であったといわれている。

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1918年孤山人筆の六本松跡碑と俳聖芭蕉の句碑がある。
さてここで気付いてしまったのだが、ひょっとしてこのルートはずっと舗装路なのかな。
事前の調査でスニーカーでも歩けるとあったので、そういう事なのかもしれない。
若干膝が弱く舗装路を長距離歩くのが苦手なので、いつも未舗装路を好んで歩いている。
このまま舗装路が続くのなら、往復するのはやめることにしよう。

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碑のすぐ先を左に進み急坂を下っていく。

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物凄い急坂。

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分岐を右に進む。

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小田原方面と相模湾の展望が開ける。

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8分ほど下ると伝曽我祐信宝篋印塔入口がある。
一体なんだろう。
行ってみる。

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伝曽我祐信宝篋印塔
昔から土地の人々が祐信さんの供養塔と呼んでいるが、銘を持たないので、造塔の意図、年次、造立者等は一切不明だという。
その割には小田原市の重要文化財に指定されている。
ちなみに曽我祐信は曽我兄弟の養父。

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再び急坂を下っていく。

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右に澄禅窟とあるので行ってみる。

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ずっと下ってきたので、この登りは結構足にくる。

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3分ほど登り到着したらしい。

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左に名号碑、右に澄禅供養塔があるが、澄禅没後に土地に人々が建てたらしい。
供養塔を見ると1721年の造塔らしい。

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澄禅(1651年~1721年)は浄土宗の僧で、座禅に徹しながら阿弥陀の名号を唱えることを実践した。

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曽我一帯を巡って修行したのは36~37歳の頃で、晩年は京都大原の古知谷で修行しその地で没している。

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寺院を拠点とする念仏を排して各地を転々とし、岩窟にこもって座禅することが多かったという。
ここ澄禅窟は本来は横穴式古墳であったと思われるが、この中で修行しながら朝夕に富士を拝していたと伝えられる。

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今はあまり富士山は見えないが、当時はどんな景色が見えていたのだろうか。

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さて元に戻って梅林の中を進む。

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右に弓張の滝680mとある。

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剣沢川沿い道を登っていく。

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そして待望の未舗装路。
この辺りはカヤネズミ営巣保護地とある。
カヤネズミは体長約6cmの日本で一番小さいネズミらしい。

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弓張の滝まで360m。

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先ほどから続いている剣沢川を登っていく。

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何度か沢を横断する。

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そして弓張の滝に到着。
剣沢川上流の剣沢山の深い谷筋に二段の滝があり、上段は鎧の滝、下段が弓張の滝と呼ばれてきた。
新編相模国風土記稿によれば、当時鎧の滝は高さ八尺(約2.5m)、弓張の滝は一丈五尺(約4.5m)であった。
戦国時代には小田原北条氏支配下の数人の若侍たちが、この滝の下で藤の花見を楽しんだという。
上段の鎧の滝にも行ってみたい気がするが、4.5mの弓張の滝を越えていかなければならない。
迂回ルートもすぐに見つけられそうにないのであきらめた。

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戻る途中の剣沢川には、たくさんの竹が積み重なっていた。

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元に戻り宗我神社に向け左に進む。

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ここは右へ進む。
宗我神社まで250m。
ちなみにここから下曽我駅まで2100m、国府津駅まで5400mとあり、どちらの駅に向かうか考えながら進む。

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この分岐は悩んだが、左に進んでみた。

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本山修験大光院

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本山修験大光院は諸法山実相寺と称し1486年の起立と伝えられている。
本尊は木彫不動尊。

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宗我神社に向かうが、道路脇にあるこの柱は何???

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そして14:30頃、曽我神社に到着。


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国府津散策① [散策]

前週に続き湘南方面散策に行ってみた。
曽我丘陵を歩くルートなのだが、曽我といえば日本三大仇討ちの一つである、曾我兄弟の仇討ちが有名。
曾我兄弟ゆかりの地などがあるのだろうか。

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国府津駅を11:45頃出発。

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国府津駅前交差点を右に進む。

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R1を小田原方面に歩き、岡入口交差点を右に進む。

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JR東海道本線、JR御殿場線のガードをくぐる。

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国府津駅から10分ほどで菅原神社に到着。

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菅原神社は994年に創建されたと伝えられている。

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祭神は菅原道真公(845~903)天照大神ほか七神が合祀されている。

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曽我の隠れ石
曽我兄弟 が父の仇である工藤祐経を討つためにこの石に隠れていたが、警護が厳しく涙を呑んでそのまま見送ったという伝承が残っている。

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東風吹かば、匂いおこせよ梅の花、あるじなしとて春なわすれそ
道真公が詠んだ俳句を記した石碑。

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水神の傍らにそびえる御神木ムクノキ。
江戸時代の記録にも見える老木で、小田原市天然記念物に指定されている。

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主幹の地上部から数mに及ぶ所まで空洞が目立つが、古くから村の鎮守としての「天神さん」とともに、地域の人々の長い歴史を見守りながら生き続けている老木。

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菅原神社を出て左に進み御殿場線の線路に沿って坂道を登る。

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光明寺手前を左折する。

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舗装された上ノ山農道を登っていく。

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竹林の中を進む。

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道の両側にはみかん畑が続いている。

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梅が咲いているが、この先梅林があるという。

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途中小田原方面の展望が開ける。
天気が良ければ富士山も見えるはずだがこの日は残念。

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分岐を直進する。

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西山農道に出たところで左に進む。

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西山農道休憩所。
下の方に簡易トイレが設置されている。

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左側に東海道新幹線、小田原厚木道路、小田原方面の展望が開ける。

20190216 国府津散策 23.jpg

続いて五国峠農道に入る。

20190216 国府津散策 24.jpg

ここは直進する。

20190216 国府津散策 25.jpg

右側には丹沢方面の展望が開ける。

20190216 国府津散策 26.jpg

みかんなどが売っていた。
ここの直売所の農家の方と話をさせていただく。
ちなみにどれも1袋100円と格安。
この日はルートを往復するつもり。
帰りに買っていこう。

20190216 国府津散策 27.jpg

風外道人洞窟
気になるがここも帰りに寄ってみよう。

20190216 国府津散策 28.jpg

この分岐はどちらに行けばいいの分かりづらかったが、左に進む。

20190216 国府津散策 29.jpg

ここは右に進む。
一本松跡950mとある。

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この先は急坂を登っていく。

20190216 国府津散策 31.jpg

ピークを通過。

20190216 国府津散策 32.jpg

六本松跡に向け右に進む。

20190216 国府津散策 33.jpg

梅林とみかん畑の中を下っていく。
先の方に曽我市街が見えてきた。

20190216 国府津散策 34.jpg

ここは六本松跡に向け右に進む。

20190216 国府津散策 35.jpg

ここは六本松跡に向け左に進む。

20190216 国府津散策 36.jpg

右は別所梅林1860mとあるが、一本松跡に向け直進する。

20190216 国府津散策 37.jpg

そして一本松跡に到着。

20190216 国府津散策 38.jpg

標高185mとある。
一本松跡というだけあって何もない。
そして直進方向は別所梅林近道1120mとある。
先ほどの別所梅林へのルートより全然近い。

20190216 国府津散策 39.jpg

六本松跡に向かう途中、梅の花にたくさんのミツバチが集まっていた。

20190216 国府津散策 40.jpg

六本松跡まで130m。

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そして13:30頃、六本松跡に到着。


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大磯散策③ [散策]

大磯の湘南平周辺で歩けるコースがあるというので行ってみた。
湘南平から浅間山、高麗山を経由して高来神社に到着。

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高来神社から男坂経由で戻ることにする。

20190210 大磯散策 78.jpg

最初からかなりの急坂。

20190210 大磯散策 79.jpg

相当厳しい登り。

20190210 大磯散策 80.jpg

かなり息が切れる。

20190210 大磯散策 81.jpg

10分ほど登ると女坂と合流する。

20190210 大磯散策 82.jpg

さらに3分ほど進むと、先ほど通過した大堂への右ルートと左ルートの分岐に到着。
先ほど歩いていない右ルートに進む。

20190210 大磯散策 83.jpg

続いてすぐに分岐が現れる。

20190210 大磯散策 84.jpg

直進方向は東天照とあるが、左の大堂方面に進む。

20190210 大磯散策 85.jpg

続いて八俵山への分岐が現れる。
左に進むと高麗山経由で八俵山と思われるが、右に進み直接八俵山を目指す。

20190210 大磯散策 86.jpg

ひっそりとしたルートが続く。

20190210 大磯散策 87.jpg

先ほど通過した高麗山城の堀切が見えてきた。

20190210 大磯散策 88.jpg

先ほどはここを大堂方面に向け直進した。

20190210 大磯散策 89.jpg

先に進む。

20190210 大磯散策 90.jpg

大俵山に戻ってきた。
高麗県民の森の道標には、何かが取り付けられた跡がある。
先ほど大俵山を示すものが何もなかったのでここが大俵山と気付かなかったのだが、ひょっとしてここに大俵山の表示があったのかな。

20190210 大磯散策 91.jpg

この先は歩きやすいルート。

20190210 大磯散策 92.jpg

広い場所に出る。

20190210 大磯散策 93.jpg

水仙が咲いている。

20190210 大磯散策 94.jpg

この後はアップダウンが続く。

20190210 大磯散策 95.jpg

歩きやすい。

20190210 大磯散策 96.jpg

浅間山手前を左に進む。

20190210 大磯散策 97.jpg

湘南平への分岐を大磯駅方面に向け左に進む。

20190210 大磯散策 98.jpg

この先はほぼ下りのはず。

20190210 大磯散策 99.jpg

分岐から5分ほど進むと、楊谷寺横穴墓群への分岐が現れる。

20190210 大磯散策 100.jpg

楊谷寺横穴墓群に向かう。

20190210 大磯散策 101.jpg

すぐに楊谷寺横穴墓群に到着する。

20190210 大磯散策 102.jpg

楊谷寺横穴墓群は古墳時代後期に造られ、年代により形が異なるという。

20190210 大磯散策 103.jpg

先にもある。

20190210 大磯散策 104.jpg

立派な横穴墓群。

20190210 大磯散策 105.jpg

ただしセンスのない場所にある案内版が邪魔。
なぜ邪魔にならない場所に設置しなかったのだろう。

20190210 大磯散策 106.jpg

先に進む。

20190210 大磯散策 107.jpg

すぐに住宅街に出た。

20190210 大磯散策 108.jpg

ここから大磯駅に行けると思われるが舗装路は歩きたくないので、今来た道を戻る。

20190210 大磯散策 109.jpg

楊谷寺横穴墓群を通過。

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分岐を大磯駅に向け左に進む。

20190210 大磯散策 111.jpg

この先登りが続き、足にダメージを感じる。

20190210 大磯散策 112.jpg

水道局 東小磯配水池を通過。

20190210 大磯散策 113.jpg

分岐を往路で歩かなかった右に進む。

20190210 大磯散策 114.jpg

左は階段を進むルートだったが、右はアクロバチックで楽しい。

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羽白山付近を通過。

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急傾斜地の住宅街を進み大磯駅に向かう。

20190210 大磯散策 117.jpg

そして15:43頃、大磯駅に到着。
初めて歩くルートであったが、歩きごたえがあり楽しいルートであった。
また再訪してみたい。

【散策メモ】
2019年02月10日(日)
大磯駅~高田保公園~坂田山~湘南平~浅間山~浅間神社~八俵山~高麗山~女坂~高来神社~男坂~高麗山~八俵山~浅間山~楊谷寺横穴墓群~坂田山~高田保公園~大磯駅
歩数:23,160歩
歩行距離:15,054m
歩行時間:3時間24分
消費カロリー:609.3kcal


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大磯散策② [散策]

大磯の湘南平周辺で歩けるコースがあるというので行ってみた。

20190210 大磯散策 41.jpg

湘南平でから浅間山に向け出発する。

20190210 大磯散策 42.jpg

大磯駅への分岐まで戻ってきた。
この先急な登りが続いている。

20190210 大磯散策 43.jpg

急坂を3分ほど登ると先が見えてきた。

20190210 大磯散策 44.jpg

そして13:14頃、浅間山(181.3m)に到着。
かつて信仰の対象だった富士山の代わりに、浅間社にお参りすることで富士山に願いが通じると信じられていたとある。

20190210 大磯散策 45.jpg

すぐ隣にある浅間神社。

20190210 大磯散策 46.jpg

浅間神社の後ろにある一等三角点。

20190210 大磯散策 47.jpg

続いて八俵山に向けて出発する。

20190210 大磯散策 48.jpg

広場のようなルートを歩く。

20190210 大磯散策 49.jpg

左に進むと地ごく沢とある分岐を直進する。
八俵山までは5分。

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この先も多少のアップダウンが続く。

20190210 大磯散策 51.jpg

広い場所に出た。
八俵山を示すものが何もなかったのでこの時は気付かなかったのだが、ここが八俵山(160m)となる。

20190210 大磯散策 52.jpg

続いて高麗山に向かう。

20190210 大磯散策 53.jpg

途中高来神社への分岐が現れる。
高来神社は後ほど向かうので、ここは直進する。
ちなみにここは高麗山城の堀切らしい。

20190210 大磯散策 54.jpg

八俵山から5分ほどで広場に出た。

20190210 大磯散策 55.jpg

ここが高麗山(167.3m)らしい。
そして大堂とも呼ばれていて、道標には大堂と書かれていることも多く、慣れないと混乱する。

20190210 大磯散策 56.jpg

何やら建物の土台らしきものが残っている。
後で調べてみると、かつてここには高来神社上宮があったという。

20190210 大磯散策 57.jpg

この後向かった高来神社前の案内図に、高来神社上宮の画像があった。
1974年頃撮影した高来神社上宮の画像からはかなり朽ち果てた印象を受けるが、3段ある石段や柱の礎石の位置などがそのまま残った形になる。
高来神社上宮はこの後、1980年に撤去されたらしい。

20190210 大磯散策 58.jpg

現在は小さな祠が置かれている。

20190210 大磯散策 59.jpg

さて高来神社に向かうが古くて立派な石段があり、かつて高来神社上宮があったことを物語っている。
ちなみに高来神社に到着後は、今日歩いたルートを戻って大磯駅に向かうつもり。

20190210 大磯散策 60.jpg

2分ほど下ると分岐が現れる。
右に進むと高来神社なのだが、左に進むと今下りてきた大堂とある。
大堂へ少し遠回りして行けるルートらしいので、帰りで歩いてみようかな。

20190210 大磯散策 61.jpg

4分ほど下ると男坂と女坂の分岐に到着。
男坂の方がハードだというので男坂は帰りの登りにとっておき、下りは女坂で向かうことにした。

20190210 大磯散策 62.jpg

とはいえ、女坂も結構急坂でハードなルート。

20190210 大磯散策 63.jpg

分岐から3分ほど進むと、左に東天照250mとある分岐が現れる。
東天照とはいったい何だろう。
250mと近いので、寄り道することにした。

20190210 大磯散策 64.jpg

ところが近いと思って進んだのだが、かなりの急坂が続き結構ハード。

20190210 大磯散策 65.jpg

7分ほどでベンチのある分岐に出る。
右は下って住宅街に出るようなので、左に進んでみる。

20190210 大磯散策 66.jpg

するとすぐに東天照(135m)に到着。
高麗山3峰について後ほど調べたところ高麗山は典型的な戦国の山城で、中央に高来神社を祭って高麗寺山、東峰を天照山(東天照)、西峰を毘沙門山(八俵山)といい、中央が一番高く城の本丸に相当するという。

20190210 大磯散策 67.jpg

今来た道を戻る。

20190210 大磯散策 68.jpg

かなりの急坂を下っていく。

20190210 大磯散策 69.jpg

そして14:00頃、高来神社に到着。

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振り返ると石鳥居が崩れている。

20190210 大磯散策 71.jpg

右にある平嘉久社。

20190210 大磯散策 72.jpg

左が高来神社。

20190210 大磯散策 73.jpg

社殿
大堂にあったのは高来神社上宮で、こちらは高来神社下宮。

20190210 大磯散策 74.jpg

1959年頃の社殿。
現在とほとんど変わらない様子。

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神輿庫

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さて戻ることにする。


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大磯散策① [散策]

大磯の湘南平周辺で歩けるコースがあるというので行ってみた。

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大磯駅を11:55頃出発。
初めて降りる駅だが、出口は1つだけなので迷うことはない。

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改札を出たら右に進み線路沿いを歩いていく。

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大磯小学校手前のガードを右に進む。

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妙大寺を通過して、湘南平への道標通り右に進む。

20190210 大磯散策 05.jpg

ここからかなりの急坂を登っていく。
急傾斜地にへばりつくように建てられた住宅が並ぶ。

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相模湾方面の展望が抜群。
大島も間近に見える。

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湘南平まで1.3kmの道標を通過。

20190210 大磯散策 08.jpg

大磯駅から13分ほど歩き高田保公園に到着。
高田保は大磯在住の作家、評論家だった人物。

20190210 大磯散策 09.jpg

高田保の基碑もある。

20190210 大磯散策 10.jpg

先に進むが、急に民家が少なくなる。
先ほどの急傾斜地と違い、この辺りは平らなので開発しやすいと思うのだが・・・

20190210 大磯散策 11.jpg

杉並木の中を通過。
なぜか不思議な雰囲気を感じ始める。

20190210 大磯散策 12.jpg

江ノ島方面の展望が開ける。
民家がいくつかある。

20190210 大磯散策 13.jpg

この辺りは羽白山(111m)山頂付近。
後で調べて分かったのだが羽白山は坂田山とも呼ばれ、1932年に服毒心中事件が発生した現場。
この事件を題材にした映画なども上映され、その後3年で200人ほどの自殺者が出た自殺の名所だという。
なるほど、だから民家が少ないという事なのかも。

20190210 大磯散策 14.jpg

先に進む。

20190210 大磯散策 15.jpg

分岐が現れる。
どちらに行っても進めそうだが、階段を登ってみる。

20190210 大磯散策 16.jpg

登りきったところでやはり合流していた。

20190210 大磯散策 17.jpg

水道局 東小磯配水池を通過。
ここから急傾斜地の住宅に、水を供給しているのだろう。

20190210 大磯散策 18.jpg

この先もひっそりと寂しい感じが続く。

20190210 大磯散策 19.jpg

先の方に鉄塔が見えてきた。
おそらくあそこが湘南平と思われる。

20190210 大磯散策 20.jpg

岩場が現れてきた。

20190210 大磯散策 21.jpg

ピークを過ぎて下りになる。

20190210 大磯散策 22.jpg

楊谷寺横穴墓群との分岐を通過。
楊谷寺横穴墓群は帰りに寄ってみよう。

20190210 大磯散策 23.jpg

よく整備されたルート。

20190210 大磯散策 24.jpg

崩落した箇所も通れるようになっている。

20190210 大磯散策 25.jpg

42分ほど歩き湘南平と浅間山への分岐に到着。
ここを湘南平方面に向け左に進む。

20190210 大磯散策 26.jpg

湘南平まで0.2km。

20190210 大磯散策 27.jpg

鉄塔が目の前に迫ってきた。

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そして12:43頃、湘南平に到着。
ここは標高181mで広々とした公園になっている。

20190210 大磯散策 29.jpg

鉄塔はテレビ神奈川 平塚テレビ中継放送局であった。
鉄塔に登ることもできるのだが、金網が張ってあるので眺めはよくない。

20190210 大磯散策 30.jpg

展望台があったので登ってみる。

20190210 大磯散策 31.jpg

相模湾と大島方面の展望が抜群。
さて現在は平和な湘南平であるが、戦時中はここにも砲座があり高射砲が設置されていた。
この展望台の場所にも高射砲があったという。

20190210 大磯散策 32.jpg

奥にはレストハウス展望台がある。

20190210 大磯散策 33.jpg

「湘南平展望レストランFlat」ではハンバーガーやカレーなどの軽食、セットメニュー、ドリンク、スイーツなどがいただける。

20190210 大磯散策 34.jpg

湘南平は愛の南京錠発祥の地といわれ、テレビ塔の金網に南京錠が付けられトラブルになっていたので、2018年にレストハウス展望台に「ainowa」を設置し、鍵を取り付けるようにしたらしい。

20190210 大磯散策 35.jpg

レストハウス展望台からの眺め。
公園内には桜がたくさんあることが分かる。
テレビ塔の先には平塚市街が見える。

20190210 大磯散策 36.jpg

江ノ島とその先に三浦半島。

20190210 大磯散策 37.jpg

大島、伊豆半島方面。

20190210 大磯散策 38.jpg

小田原方面。
春は桜越しに富士山が眺められ絶景だろう。

20190210 大磯散策 39.jpg

丹沢、大山方面。

20190210 大磯散策 40.jpg

伊勢原、厚木方面。
なかなか素晴らしい眺め。
相南平は関東の富士見百景、かながわの景勝50選、かながわの花の名所100選、かながわ未来遺産100、かながわの公園50選、夜景100選、平塚八景に選出されているらしい。

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さて13:05頃、浅間山に向け出発する。


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鎌倉散策 [散策]

前週の散策で天園に抜けられる新しいルートを見つけることができたので歩いてきた。

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鎌倉駅を12:18頃出発。
横浜は朝から雪が降っていて、やんだ瞬間に出かけてきた。
大雪の予報もあったので、この後、雪の鎌倉散策になるかもしれない。

20190209 鎌倉散策 02.jpg

段葛を進み鶴岡八幡宮方面に向かう。

20190209 鎌倉散策 03.jpg

天気予報の影響か、鶴岡八幡宮はいつもよりかなり人出が少ない。

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鎌倉駅から22分ほど歩き鎌倉宮に到着。

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鎌倉宮の河津桜の3本のうち、一番遅咲きの1本が咲いている。

20190209 鎌倉散策 06.jpg

永福寺跡を通り抜けようかと思っていたのだが、閉鎖中。
おそらく天気予報の影響だろう。

20190209 鎌倉散策 07.jpg

さて獅子舞ルートへ向かう途中の鉄塔が見えてきた。

20190209 鎌倉散策 08.jpg

鉄塔横から鎌倉老人農園に向かう。

20190209 鎌倉散策 09.jpg

鎌倉老人農園奥のここがルートへの入口。

20190209 鎌倉散策 10.jpg

ルートに入るとすぐに分岐がある。

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左に進むとすぐに行き止まりになる。

20190209 鎌倉散策 12.jpg

分岐に戻り右に進む。

20190209 鎌倉散策 13.jpg

しっかりと踏跡が続くルート。
迷うことはなさそう。

20190209 鎌倉散策 14.jpg

物凄いきのこの数。

20190209 鎌倉散策 15.jpg

人の手も入っている。

20190209 鎌倉散策 16.jpg

7分ほど進むと分岐が現れる。

20190209 鎌倉散策 17.jpg

左に進むと鉄塔があり行き止まりなので、元に戻り右に進む。

20190209 鎌倉散策 18.jpg

わずかに残る雪を発見。
鎌倉にも雪が降ったようである。

20190209 鎌倉散策 19.jpg

途中からやや険しいルートになる。

20190209 鎌倉散策 20.jpg

20分ほど進むと鉄塔が現れる。
ひょっとしてここは鉄塔整備用のルートなのかもしれない。

20190209 鎌倉散策 21.jpg

その先に進むとすぐに太いルートに合流する。
ひょっとして天園ルートだろうか。

20190209 鎌倉散策 22.jpg

右に進んでみる

20190209 鎌倉散策 23.jpg

この見覚えのある道標があるということは、やはりここは天園コースである。

20190209 鎌倉散策 24.jpg

とりあえず太平山まで行ってみることにする。

20190209 鎌倉散策 25.jpg

そして13:23頃、太平山に到着。

20190209 鎌倉散策 26.jpg

天気の影響で展望はあまりよくない。

20190209 鎌倉散策 27.jpg

いつもはたくさんの人が休憩している平地には誰もいない。
大雪の予報の中来るのは、私くらいなのだろうか。

20190209 鎌倉散策 28.jpg

さてすぐに戻ることにする。

20190209 鎌倉散策 29.jpg

この日の装備は半そでTシャツと長袖Tシャツにフリース。
いつもよりシャツを1枚多く着ているのだが、さすがに寒い。

20190209 鎌倉散策 30.jpg

先ほど出てきた分岐に到着。
左に分岐があるのだが分かりづらい。

20190209 鎌倉散策 31.jpg

振り返って見ると、かすかに踏跡が続いている。

20190209 鎌倉散策 32.jpg

路面に埋めてある白いプラスチックが、ルートへの目印なのだろうか。

20190209 鎌倉散策 33.jpg

先に進む。

20190209 鎌倉散策 34.jpg

さてこの分岐から鎌倉湖に抜けようかとも考えたのだが、まっすぐ進むことにした。

20190209 鎌倉散策 35.jpg

その目的がこれ。
ここを覚園寺方面に向け左に進むとやぐら群があるらしい。

20190209 鎌倉散策 36.jpg

左に進もうとするが、右上の方にもやぐらが見える。

20190209 鎌倉散策 37.jpg

さて左に進んでみる。

20190209 鎌倉散策 38.jpg

するとすぐにやぐらが見えてきた。

20190209 鎌倉散策 39.jpg

立派なやぐらが3つ。
朱垂木やぐらである。

20190209 鎌倉散策 40.jpg

左のやぐらの内部。

20190209 鎌倉散策 41.jpg

右2つは隣接している。

20190209 鎌倉散策 42.jpg

真ん中のやぐらの入口左には、位牌のような彫物が2つある。

20190209 鎌倉散策 43.jpg

天井には朱塗りの垂木が描かれ、奥には磨崖仏らしき物が見える。

20190209 鎌倉散策 44.jpg

近くに寄ってみると磨崖仏ではなかったが、後で調べてみると光背というらしい。

20190209 鎌倉散策 45.jpg

一番右のやぐらとは、中で繋がっている。

20190209 鎌倉散策 46.jpg

奥にもやぐらがあるので行ってみる。

20190209 鎌倉散策 47.jpg

サイズは先ほどのより小さめ。

20190209 鎌倉散策 48.jpg

こちらは形の違うやぐら。

20190209 鎌倉散策 49.jpg

こちらは埋もれかかっている。

20190209 鎌倉散策 50.jpg

埋もれかかっているが、奥の方は結構広い。

20190209 鎌倉散策 51.jpg

元に戻ると分岐があるので行ってみる。

20190209 鎌倉散策 52.jpg

またまたやぐらを発見。

20190209 鎌倉散策 53.jpg

先ほどのやぐらと形が似ている。

20190209 鎌倉散策 54.jpg

連続して繋がっているやぐら。

20190209 鎌倉散策 55.jpg

振り返ってみたところ。

20190209 鎌倉散策 56.jpg

中には石が積み重ねられている。

20190209 鎌倉散策 57.jpg

こちらにも石積み。

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こちらは立派な門構え。

20190209 鎌倉散策 59.jpg

さらにやぐらを発見。

20190209 鎌倉散策 60.jpg

大き目なやぐらが2つ。

20190209 鎌倉散策 61.jpg

先に進む。

20190209 鎌倉散策 62.jpg

すると怪しい分岐を発見。

20190209 鎌倉散策 63.jpg

行ってみるとやぐらを発見。

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右のやぐらは土に埋もれかかっているが、奥行きは結構ありそう。

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真ん中のやぐらには石積み。

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左のやぐらは穴が開いている。

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先に進むと更に怪しい分岐。

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大き目のやぐらを発見。

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中は広く左右に広がっている。

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さらに先に進む。

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この辺りは本当にやぐら天国。

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左のやぐらには入口に岩。

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真ん中のやぐらは埋もれかかっている。

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右のやぐらは窓枠のような造形がいくつもある。

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先に進むと広場に出た。

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周囲を見てみるとやっぱりやぐらを発見。

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中はかなり広い。

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先に進んでみる。

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ここにもやぐら。

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ここにも。

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ここは石切場か?

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これもやぐらかな。

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小窓が付いている。

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先に進む。

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分岐が現れる。
左は住宅街に繋がっている。
真っすぐ進むか、右に進むか悩んだが、右に進むことにした。

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杉並木の中を進む。
何か今までと雰囲気というか空気感が違う感じがしたのだが、この辺りは地獄谷と呼ばれ、かつては処刑場や墓地があったということを後で知ることになる。

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シダの中を進む。

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雰囲気のいい場所に出た。

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ここはどこだ???

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回春院とある。
建長寺回春院は鎌倉五山第一位建長寺の塔頭のひとつ。
先ほどの池は大覚池というらしい。

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奥に進むと左に田んぼが見えてきた。

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右の岩壁からは、水が染み出ている。

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突き当りから山の中に踏跡が見られる。
機会があったら歩いてみよう。

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シダの中を進み、住宅街に繋がる分岐まで戻る。

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分岐に到着。

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ここを右に進む。

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しばらく進みと右側に土管のような人工物が見える。

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土管の横には崩れた石積がある。
いったい何なのだろう。

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先に進むと急な階段が現れる。

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階段を下ると、バスケットコートに出た。
ここはどこかな?

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出口らしき場所を発見。

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出口から出ると体育館のような建物がある。

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表に回ると鎌倉市立第二中学校とある。

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グラウンドに出る。

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グランド奥にあるやぐら。
立ち入りできないようになっている。

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さてここから駅に向かおうと校門に向かうと、グリーンコースのコース図が設置されている。
どうやらここから887mのコースがあるらしい。
「山に学びきたえよう」とあるので、ちょっとだけ学んできたえることにした。

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行ってみる。

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コースにはロープが張ってあり、迷うことはない。

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2分ほど歩くと「危険立入禁止」とあり、ロープが張ってある。

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ロープから覗いてみると、深さ5mほどの大穴が空いている。
井戸の跡? 発掘現場? 確かに危険である。

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先に進む。

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崖下の木の枝にボールが吊り下げられている。
これは何???

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グリーンコースは887mとあったが意外と長く感じる。

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所々グリーンコースの道標があるので迷わない。

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分岐に出た。
左に進むと先ほどのバスケットコートに出るようなので、右に進んでみる。

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あれ、さっきこんなところ歩いてないかな。

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校庭が見えてきた。

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グリーンコースの終点は校舎の向かい側。
学校裏を20分ほどでぐるりと1周した形になる。

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再び校門に向かう。

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振り返ったところ。
校門も校舎も鎌倉らしい落ち着いた造り。
雪が降ってきたので先を急ぐ。

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校門を出ると住宅街になる。
最寄り駅は鎌倉駅か北鎌倉駅になるのだろうか。

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少し歩くと西御門で出た。
なんだ鶴岡八幡宮の近くだ。

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歩き慣れた道を進み、鶴岡八幡宮東門に進む。

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雪が強くなってきた。

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そして15:23頃、鎌倉駅に到着。
新しいルートを歩け楽しい散策であった。
まだ歩いていないルートなどの課題も残っているので、再訪しようと思う。

【散策メモ】
2019年02月09日(土)
鎌倉駅~鎌倉宮~鎌倉老人農園~太平山~朱垂木やぐら~建長寺回春院~グリーンコース~鎌倉駅
歩数:21,273歩
歩行距離:13,827m
歩行時間:3時間01分
消費カロリー:540.9kcal


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金沢文庫散策 [散策]

1年ぶりの金沢方面散策。

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金沢文庫駅を11:15頃出発。

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谷津川沿いを歩き最初の踏切を左折する。

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六国峠入口を進む。

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コースに入り山道を登っていく。

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すぐに切通状になる。

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ここ金沢道は保土ヶ谷から金沢に通じる、鎌倉時代から使われている歴史ある古道。

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ネットで覆われているが、素晴らしい切通。

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距離は短いが歴史ある切通であった。

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広場に出た。

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広場奥にあるのは能見堂跡。

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紅梅が咲いている。

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古道を見下ろすマンション。

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いつも気になる不自然に折れ曲がった木。

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よく整備された歩きやすいルート。

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横浜横須賀道路が見えてきた。

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横浜横須賀道路下を通過。

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金沢自然公園の駐車場が見えてきた。

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金沢自然公園に到着。

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金沢自然公園に入り、ののはな館を通過。

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ののはな館奥から、しだの谷に向かう。

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しだの谷の木道を進む。

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木道先の階段を登り横浜横須賀道路に沿って進む。

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ここから天園に向かうルートは3つ。
左が釜利谷方面から向かうルート、右がひょうたん池から大丸山を経由するルートと、清戸の広場を経由するルートがある。
大丸山の景色が素晴らしいのだが、2019年6月下旬まで横浜環状南線の建設工事に伴い通行止めになっているので、今回は今まで歩いたことがない、瀬戸の広場を経由するルートを進むことにした。

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工事中のバリケードの中、長い階段を登っていく。

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階段を真ん中付近まで登ると横浜環状南線Cランプトンネルの工事現場が見える。

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更に上ると横浜横須賀道路の展望が開ける。

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階段を6分ほど登り、やっと山道に入る。

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清戸の広場を過ぎると、瀬上市民の森への分岐を天園に向け左に進む。

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よく整備された道を進む。

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途中、鎌倉方面まで見渡せる展望が開ける。
この日はとてもいい天気。
おや! 奥の方に富士山が見える!!

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少しガスがかかっているが、見事な富士山の展望。
なるほど、ここは富士山が見えるのか。
こちらのルートに来てよかった。

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庄戸住宅への分岐を、天園に向け左に進む。

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分岐のすぐ先には大丸山への分岐があった。
ここがひょうたん池から大丸山を経由するルートとの合流地点。

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せっかくなので大丸山に登ることにした。

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階段を3分ほど登ると大丸山(156.8m)に到着。

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山頂からは金沢八景、その先には房総半島が一望できる。

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ひょうたん池に通じるルートにはバリケードがあった。

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やはり大丸山の展望は素晴らしかった。

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元のルートに戻る。

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横浜自然観察の森との分岐を天園に向け左に進む。

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ところでこの辺りはタイワンリスが大量に生息している。
エサが豊富なのだろうか。

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左の関谷奥見晴台に行ってみる。

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関谷奥見晴台の広場に出た。

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横浜ベイブリッチや鶴見つばさ橋が見える。

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関谷奥見晴台を奥に進むと、釜利谷方面から天園に向かうルートに合流。
ここを右に進む。

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次の分岐は左に進む。
ちなみに右は大丸山方面に戻るルートに繋がっている。

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太陽が眩しい。
ちなみにこの日の最高気温は13度前後。
長袖Tシャツとフリースの装備だが、歩いていると暑くて汗が出てくる。

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横浜自然観察の森へ向かう分岐を天園に向け左に向かう。

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市境広場の先を右に進む。
ちなみにここは横浜市と鎌倉市との市境になる。

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ここから一気に天園方面に向かう。

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この先はなかなか雰囲気があり好きなルート。

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道は切通状になる。

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迫力ある切通。

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切通お約束の道の真ん中の岩もある。

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岩に覆いかぶさるように根を張る木。

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苔むした岩が美しい。

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この分岐を左に進むと、以前歩いたことのある鎌倉霊園に繋がるルート。
この日は天園方面に向け右に進む。

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岩の上を進んでいく。

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天園休憩所の分岐に到着。
この日は天園ルートを獅子舞経由鎌倉まで向かう。

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竹林が見えてきた。

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天園休憩所を通過。

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分岐を獅子舞経由鎌倉宮方面に進む。

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急坂を下っていく。

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ここもいい雰囲気の道。

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岩壁とシダが結構な迫力。

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瑞泉寺経由よりこちら獅子舞経由の方がダイナミックな感じ。

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ここで山道は終了。
獅子舞経由で来たのは、新たなルートがあると聞いたので探しに来たかったため。
目的のルートを見つけることができたので、機会があれば歩いてみよう。

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永福寺跡を通過。

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鎌倉宮を通過。

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3本ある中で一番遅咲きの河津桜。
ピンクの鳥居とよく合っている。

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鶴岡八幡宮東門を通過。

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段葛を進み鎌倉駅に向かう。

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そして14:47頃、鎌倉駅に到着。
歴史ある古道に富士山や大丸山からの展望、そして横浜とは思えない自然の残るエリア。
かなり満足度の高いルートであった。

【散策メモ】
2019年02月02日(土)
金沢文庫駅~金沢道の切通~能見堂緑地~釜利谷市民の森~金沢自然公園~金沢市民の森~大丸山~獅子舞~永福寺跡~鎌倉宮~鶴岡八幡宮~鎌倉駅
歩数:27,577歩
歩行距離:17,925m
歩行時間:3時間51分
消費カロリー:704.0kcal


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京急長沢散策 [散策]

およそ10ヶ月ぶりの三浦富士方面散策。

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京急長沢駅を12:20頃出発。

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駅前のグリーンハイツ団地を通過すると、これから登る三浦富士が見えてきた。

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公園横の「→三浦富士」の道標に従い階段を登る。

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すぐに山道となり、最初の5分ほどは急な登りが続く。

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根元から何本も幹が出ている木がたくさん生えている。
おそらくスダジイの木。

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その後はちょっとしたアップダウンが続く。

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20分ほど進むとロープのある急坂に到着。

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ロープの箇所を登りきると道標とベンチがあり、分岐を右に進むとYRP野比駅方面。

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分岐を左に進み、最後の階段を登ると山頂。

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そして12:50頃、三浦富士山頂(183m)に到着。

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三浦半島方面の展望が開ける。

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写真を数枚撮影して、すぐに出発する。

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下りは歩きやすい道。

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三浦富士から9分ほど下ったところで砲台山まで0.7kmの分岐を直進する。

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しっかりと整備された広い道。
おそらく戦時中に大砲山へ物資を運ぶために整備されたのだろう。

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津久井浜観光農園との分岐を通過。

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前方に砲台山の第三管区海上保安本部武山中継所のアンテナが見えてきた。

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見晴台を通過。

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砲台山と武山の分岐を、砲台山方面に向け右手前方向に進む。

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戦時中に敵機との距離などを計測する2階建ての施設が存在していたという計算所跡を通過。

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それにしても圧倒的な存在感。

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そして13:20頃、砲台山(大塚山)山頂(204m)に到着。
山頂にそびえるのは第三管区海上保安本部武山中継所。

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12.7cm高角砲が据付けられていた砲台跡。
状態はかなり良く、周囲の壁にある四角い砲側弾薬庫も綺麗に残っている。

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奥にあるもう1つの砲台跡はかなり草木に埋もれてしまっている。

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さてここからは武山に向かう。

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先ほどの分岐に戻り右に進む。

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13mm単装機銃座を通過。

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貯水槽を通過。
ここには弾薬庫があったらしい。

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これも戦時中の遺構かな。

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先に進む。

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津久井浜観光農園との分岐を直進する。

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そして13:44頃、武山山頂(200m)に到着。
展望台に登ってみる。

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先の方には砲台山のアンテナが見える。
海の先は千葉房総方面。

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三浦半島方面

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相模湾方面

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横浜方面

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横須賀方面

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展望台を下り武山不動に向かう。

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武山不動は、毎年1月28日に本尊の不動明王がご開帳される初不動の準備中。
そういえば2年前にちょうど初不動の日に来てしまい、大混雑していた記憶がある。

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さて今来た道を戻ることにした。

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立派なスダジイの木を通過。

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砲台山への分岐、見晴台を通過。

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見晴台のちょっと先に、今まで気づかなかった石積みを見つけた。
上の方は木々に覆われているが、何か施設があったのだろうか。

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津久井浜駅への分岐に到着。
今回は津久井湖駅方面に進むことにした。

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津久井浜観光農園を抜けて津久井湖駅までは2.9km。
かなりの急坂を下っていく。

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横須賀市設置の朽ち果てた看板には、武山オレンジルートとある。
野鳥の紹介などが書かれている。

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木の密度はかなり高い。
そしてタイワンリスがかなり多く生息している。

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タイワンリスが食べたと思われるみかんの皮が、あちこちに落ちている。
津久井浜観光農園の被害も甚大だろう。

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8分ほど下ると舗装路に出た。
目の前に広がるのは津久井浜観光農園。

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津久井浜観光農園はみかん、いちご、さつまいもなどが収穫できる。
https://ja-yokosukahayama.or.jp/tourism/

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津久井浜観光農園のみかん園の中を下っていく。
右の方に砲台山が見える。

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広大なみかん園。
ちなみにこのみかん園は横須賀風物百選 に選ばれている。

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木に実ったまま食べられているミカン。

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津久井浜観光農園が終わり、津久井川沿いに進んでいく。

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そして14:50頃、津久井浜駅に到着。

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京急に乗って横浜に戻るのであった。
やや歩き足りない気もしたが、新たなルートを歩くことができてよかった。

【散策メモ】
2019年01月25.日(土)
京急長沢駅~三浦富士~砲台山(大塚山)~武山~武山不動~武山オレンジルート~津久井浜駅
歩数20,062歩
歩行距離:13,040m
歩行時間:2時間49分
消費カロリー:503.8kcal


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逗子散策 [散策]

およそ10ヶ月年ぶりの鷹取山散策。

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逗子駅を12:40頃出発。

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逗子駅から25分ほど歩き東逗子駅を通過。
踏切を渡り坂道を登っていく。

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東逗子駅から3分ほど歩くと神武寺への表参道に到着。

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表参道の石段を登っていく。

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石段が終わり凝炭岩の路面に変わる。

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そして凝炭岩を削り出して造られた石段を登っていく。

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なかなか趣のある表参道。
この辺りは結構好きな感じ。

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総門手前でこんぴらやぐらの道標を発見。
今まで気づかなかったが、いつからできたのだろう。

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行ってみる。

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1分ほど歩くと左右に広がるやぐらが見えてきた。

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こちらは右側。
大きさは数10cmから1mほど。

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こちらは左側だが、左側の方が大きめである。

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左側の上には縦型のやぐらが見える。
目視で21ほどのやぐらが見られる。

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こんぴら山やぐら群は1970年に逗子市の重要文化財に指定される。
大戦中にこんぴら山が軍用地となり、内部にあった石塔や納骨を寺に移したので内部には何も残っていない。
学術的な発掘調査記録もない。
やぐら内部からは骨容器、土器、写経石などが出土。
その中に中国から輸入された高さ18cmほどの緑釉の長頸瓶があり、この器形は珍しいという。

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やぐらの先にルートが続いていたので行ってみる。

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急坂を4~5分登るとピークに出る。

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ピークは石切場跡がある。
そして右の方に下りのルートが続いている。

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真っすぐ方向にも下りのルートが続いている。
行ってみたいがどこに出るか分からないので、一旦戻ることにした。

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こんぴらやぐらまで戻ってきたのだが、途中の急坂の下りがかなり厳しかった。
滑りやすい土の上にどんぐりの実がたくさん落ちていて、まるでパチンコ玉の上を歩いているようでかなり危険。

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元のルートに戻ってきた。

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総門を通過。

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本堂を目指す。

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六地蔵手前を通過すると間もなく神武寺に到着。

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楼門が見えてきた。

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薬師堂に到着。
薬師堂の横にある登山道を進み、鷹取山に向かう。

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神武寺が修験の場だったことなどが刻まれた石碑を通過。
かつては女人禁制だったらしい。

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あちこちに大きな岩がゴロゴロしている。

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あれ!? こんな広い場所あったかな。

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下の方を見ると大量の土砂と樹木類が見える。
なるほど大規模崩落があり、広くなったのか。

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ここを通過すれば到着。

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そして13:54頃、鷹取山公園に到着。

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この日は天気よく、追浜方面の眺めもいい。
さてこの後は磨崖仏方面に向かう。

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今まで気づかなかったが、途中やぐららしきものが見える。

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磨崖仏前には団体さんがいた。
集合写真を撮影してあげて、すぐに戻ることにする。

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鷹取山公園に戻ってきた。

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特に疲れていないので、休憩なしで先に進む。

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さてこの日の最高気温は12度前後でポカポカ陽気。
天気も良く気持ちいい。

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神武寺の楼門まで戻ってきた。

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いつもはこの分岐を右に進み京急神武寺駅方面の裏参道に進むのだが、この日は直進する。

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往路で気になったこんぴらやぐら先のルートを進んでみる。

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急坂を登り、石切場跡に到着。

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ここを下っていく。
さてどこかに繋がってるのだろうか。

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この辺りも石切場跡らしい。

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なんとかルートは繋がっている。

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左の方に住宅街が見えてきた。

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おや、何かあるぞ。

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石が積んであって、一番上の三角岩には何かが彫ってある。
これは何なのか周囲を見渡すが、ヒントになるようなものはなかった。

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その先には立派な石段が積んである。
やはり石積みには何か意味があるのだろう。

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かなりの急坂を下っていく。

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右側の展望が開ける。

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再び急な下りが続いている。

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10分ほど下ったところで、右側に学校らしい施設が見えてきた。

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そろそろ出口らしい。

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広場に出た。
奥に団地がある。
ここはどこ??
広場にいた少年たちに聞いてみる。
学校らしき施設は池子小学校で、合わせて駅への道も教えてもらった。

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まずは神武寺駅を目指す。

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205号線を経由して逗子駅に向かう。

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そして15:30頃、逗子駅に到着。
新しいルートを見つけられて、楽しい散策であった。

【散策メモ】
2019年01月19日(土)
逗子駅~こんぴらやぐら~神武寺~鷹取山~磨崖仏~鷹取山~神武寺~こんぴらやぐら~逗子駅
歩数:21,010歩
歩行距離:13,657m
歩行時間:2時間59分
消費カロリー:533.5kcal


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鎌倉~大船散策 [散策]

鎌倉宮の河津桜が気になったので行ってきた。

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鎌倉駅を11:47頃出発。

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段葛を進み鶴岡八幡宮方面に向かう。

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この日は1月14日なので、昨年の破魔矢などを持った人がたくさん歩いている。

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鶴岡八幡宮の三ノ鳥居を通過。

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本宮には迎春と掲げられている。
今回の目的はここではないので、東門から出て鎌倉宮に向かう。

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鎌倉駅から26分ほど歩き鎌倉宮に到着。

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例年の鎌倉宮の河津桜の見ごろは1月1週頃。
ちょっとピークを過ぎた感じ。
ところでこの木はずっと梅の木だと思っていたのだが、以前、鎌倉宮の方に聞いたところ河津桜だということが分かった。

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さてこの後は天園経由散在ガ池(鎌倉湖)に向かう。
いつもはここを右折して瑞泉寺から天園に向かうのだが、この日は左折して獅子舞ルートで行くことにした。

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永福寺跡を過ぎ、二階堂川に架かる亀ヶ渕橋を渡る。

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舗装路が終わり、それらしくなってきた。

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そして12:33頃、コースに入る。

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思えば獅子舞方面からの登りは初めてかも。

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二階堂川に繋がる沢沿いを登っていく。

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5分ほど歩くと左に細い分岐が現れる。
どこに繋がっているのだろう。
今度歩いてみよう。

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シダ類が生い茂る迫力のあるルート。

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岩壁の存在感も凄い。

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切通状の箇所を通過。

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10分ほど登ると様子が変わってきた。

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獅子岩を通過。
どこが獅子なのかよく分からないが、寝そべった獅子のように見えなくもない。

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15分ほど登ると瑞泉寺方面からの登りと合流する。

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この岩を登れば天園はもうすぐ。

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「天園峠の茶屋」跡地の広場を通過。

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太平山山頂下の平地は休憩に最適な場所。
私は休まず前に進む。

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そして13:00頃、太平山(159.2m)に到着。

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山頂からの展望。
横浜方面はよく見えるが、東京スカイツリーは見えなかった。

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写真を数枚撮影して先へ進む。

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この日の天気は晴れで、最高気温は10度前後。

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長袖Tシャツにフリースの装備でちょうどいい感じ。

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そして13:20頃、今泉台6丁目への分岐に出る。
ここを右に進み散在ガ池(鎌倉湖)経由大船駅に向かう。

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階段を降り今泉六丁目公園を通過。

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住宅街を抜け散在ガ池(鎌倉湖)に向かう。

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そして13:25頃、散在ガ池公園南口に到着。

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馬の背の小径とのんびり小径があるが、今回はのんびり小径を歩くことにした。

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比較的フラットでのんびり歩ける。

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コバルトブルーに輝く散在ガ池(鎌倉湖)の湖面が見えてきた。

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カモがのんびりと泳いでいる。

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のんびり小径を800m歩き、馬の背の小径との合流地点に到着。

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散在ガ池(鎌倉湖)は静かな湖面だが、古くから子供の水死事故が多くあったという。

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カモやコイに癒される。

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ここから北口に向かうのだが、舗装路を歩いてもつまらないので、せせらぎ小径を進む。

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いつもは岩壁からポタポタと水がしたたり落ちているのだが、この日はほとんどなかった。

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この流れも砂押川の流れになるのだろう。

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散在ガ池公園北口を出る。

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砂押川に架かる不動橋を渡る。
この後は砂押川の流れと同様に大船駅まで歩いて行く。

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T字路を左に向かう。

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今泉不動バス停手前の階段から13:52頃、大長寺へ向かうルートに入る。

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最初の5分ほどは登りだが、しばらくフラットな道を歩いてきたせいか、足にダメージを感じる。

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1つ目の分岐を通過。

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2つ目の分岐を通過。
どちらの分岐も以前歩いてどこに繋がっているかは解明済み。

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1850年建立の念佛供養塔を通過。

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立派な桜の木が朽ち果てている。

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この分岐を左に進むと白山神社に出るらしい。
この日は直進する。

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畑が見えてきた。

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畑の奥に桂台の住宅街が見える。

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畑横にある道標でルートを確認する。

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14:09頃、一旦住宅街に出る。

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以前はここを左に入りルートに戻れたが、昨年からバリケードが出来て通れなくなった。

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ここを左折する。

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ここの階段を登りルートに入る。

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3分ほど歩き分岐を右に進む。

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次の分岐は左に進む。

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次の分岐は右に進む。
ここの分岐は分かりずらい。
真っすぐ進むと下りになって、畑に出てしまう。

20190113 鎌倉散策 63.jpg

ロープを3ヶ所ほど通過すると下り始める。

20190113 鎌倉散策 64.jpg

杉並木の中を進んでいく。

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そして15:35頃、大長寺に到着。

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本堂と梵鐘横を通過。

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大長寺は徳川家康ゆかりの寺。
山門から続く石段は徳川家康を乗せた駕篭が横になっても上がれるよう幅広い造りになっている。

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大長寺を後にする。

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この後は21号線を大船駅方面に進む。

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砂押川プロムナード沿いの桜並木。
不動橋で見た流れと私のどちらが先にここに来たのだろうか。
さてこの後少し買い物をして大船駅に向かう。

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そして15:15頃、砂押川が流れる大船駅に到着。
天気よく歩くとちょうどいい気温で、気持ちのいい散策であった。

【散策メモ】
2019年01月13日(日)
鎌倉駅~鶴岡八幡宮~鎌倉宮~天園大平山~散在ガ池(鎌倉湖)~大長寺~大船駅
歩数:23,092歩
歩行距離:15,010m
歩行時間:3時間17分
消費カロリー:588.9kcal


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逗子散策 [散策]

9ヶ月ぶりに上二子山に行ってきた。

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逗子駅を11:25頃出発。

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311号線を進み、桜山隧道を抜ける。

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桜の木の下にある、馬頭観音を通過。
その奥にはこれから向かう山並みが見えている。

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12:05頃、森戸川に架かる黄金橋を渡り林道に入る。

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車両止め用のゲートを通過。
この先森戸川沿いに進んでいく。

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いつも休憩する河原。
この日は森戸川の水量が少ない。

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三浦半島中央道路下を通過。

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立派な杉並木を通過。

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そして12:33頃、二子山方面と乳頭山方面への分岐を通過。

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分岐を二子山方面に向け左に進む。
やはり水量が少ない。

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こちら2018年4月の様子。
これと比較すると明らかに水量が少ない。

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左岸にある鹿威しを通過。
鹿威しの水量もチョロチョロ。

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台風による倒木があちこちにある。

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何度かロープの箇所を通過する。

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この辺り道が崩落している。

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うなぎ淵との分岐を左方向に進む。

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この辺りから本格的な登りになる。

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JR東逗子駅方面との分岐を二子山方面に進む。

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すぐ先にある大きな分岐も二子山方面に進む。
あと300mで山頂に到着。

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南郷公園から続くこの道は砲台道と呼ばれ、山頂にある砲台まで物資を運んだ道。
そのためかかなり立派な道である。

20190112 逗子散策 20.jpg

山頂手前のKDD葉山中継所アンテナを通過。

20190112 逗子散策 21.jpg

ここを登れば山頂。

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そして13:00頃、上二子山頂(207.8m)に到着。
展望台横の窪みは12センチ単装高角砲4門が装備されていた場所。

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展望台からの眺め。

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天気が今イチでよく見えない。

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この日は曇りで最高気温も5度前後とちょっと寒い。
写真を数枚撮影して13:10頃下山開始する。

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南郷公園方面との大きな分岐を、先ほど来た森戸林道方面に進む。

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左方向に東逗子の住宅街を見ながら下っていく。

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続いてJR東逗子駅への分岐も先ほど来た森戸林道方面に進む。

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沢の中を下っていく。
滑らないように注意。

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なまず淵への分岐を通過。
この時、なまず淵に行ってみようと思ったが、すぐ先でルートが分岐していて、どちらに進んでいいか分からないのでやめておくことにした。

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森戸林道方面に向け進む。

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倒木の上に、倒木の根が見える。

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反対側からみたところ。
なぜこんなことになってしまったんだろう。

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逗子駅を出た時は少し雨が降っていた天気だが、すぐにやんでくれてなんとか雨は降っていない。

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森戸林道方面と乳頭山方面の分岐を通過。

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杉並木を通過。

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三浦半島中央道路下を通過。

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森戸川沿いを進んでいく。

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葉山町消防本部目標番号20の標識に到着。
ここを左に登っていくと仙元山や乳頭山に繋がる南尾根方面に行けるのだが、前回歩いたので今回は直進することにした。

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車両止め用のゲートを通過。

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そして14:04頃、森戸川に架かる黄金橋を渡り山道は終了。

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桜山隧道を抜けて逗子駅に向かう。

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途中の新逗子駅でちょっと寄り道。

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新逗子駅隣接の「浪子そば」に寄ってみた。

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ここで2枚もりそば(560円)とカツ丼(490円)をいただく。
駅そばでありながら、かなりおいしくて満足した。

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そして15:10頃、逗子駅に到着。
雨が心配されたが、ほとんど降られずによかった。
気温はちょっと寒かったが、歩くとちょうどいい感じであった。

【散策メモ】
2019年01月12日(土)
逗子駅~森戸林道~上二子山~森戸林道~逗子駅
歩数:26,918歩
歩行距離:17,497m
歩行時間:3時間44分
消費カロリー:667.7kcal


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大船散策 [散策]

2019年初歩き。
初富士を拝みに3年連続で元旦に六国見山に登っていたが、今年の元旦は沖縄の旅最終日だったため、1月2日に行ってきた。

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大船駅を14:30頃出発。

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正月休み中で閑散とした大船仲通商店街を通過。
先の方に見える六国見山に登る。

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多聞院と熊野神社を通過。
初詣でもっと賑わってると思ったが、ほとんど参拝客はなし。

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手掘りのトンネル手前を左折。

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すぐに大船の切通が始まる。

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落ち葉の切通を進む。

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なかなか立派な切通。

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大船高校の裏手に出て、六国見山約六百米に従い左に進む。

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しばらく進むと高野台登山口のあるロータリーに出る。

20190102 大船散策 10.jpg

ロータリー脇から登山道を登っていく。

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さてこの日は富士山を拝めるかな。

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4分ほど登り六国見山約二百五十米の分岐を通過。
1月とはいえ歩いていると汗が出てくる。

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さて間もなく展望台に到着する。

20190102 大船散策 14.jpg

登山口から8分ほど登り六国見山展望台(147m)に到着。
残念ながら2年連続で富士山方面は厚い雲に覆われている。

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ちなみにこちらが2017年元旦の様子。
素晴らしい富士山の眺め。
さてここに来た目的はもう1つある。
a7RIII用に購入した超望遠ズームレンズSEL100400GMのテスト撮影を行う。
昨年8月にも撮影に来たのだが、ガスが出ていてうまくいかなかった。
最初にSEL2470GM、続いてSEL100400GMの順番で撮影する。

20190102 大船散策 15.jpg

SEL2470GM
焦点距離 24mm、シャッター速度 1/80、絞り値 F9.0、露出補正 ±0.0、ISO 100、ホワイトバランス 自動

20190102 大船散策 16.jpg

SEL2470GM
焦点距離 70mm、シャッター速度 1/100、絞り値 F9.0、露出補正 ±0.0、ISO 100、ホワイトバランス 自動

20190102 大船散策 17.jpg

SEL100400GM
焦点距離 100mm、シャッター速度 1/200、絞り値 F9.0、露出補正 ±0.0、ISO 100、ホワイトバランス 自動

20190102 大船散策 18.jpg

SEL100400GM
焦点距離 400mm、シャッター速度 1/400、絞り値 F6.3、露出補正 ±0.0、ISO 100、ホワイトバランス 自動

20190102 大船散策 19.jpg

SEL100400GM+SEL20TC
焦点距離 200mm、シャッター速度 1/200、絞り値 F9.0、露出補正 ±0.0、ISO 125、ホワイトバランス 自動

20190102 大船散策 20.jpg

SEL100400GM+SEL20TC
焦点距離 800mm、シャッター速度 1/500、絞り値 F11.0、露出補正 ±0.0、ISO 320、ホワイトバランス 自動

20190102 大船散策 21.jpg

800mmでも割とシャープに写ることが分かった。
次回は是非富士山を撮影してみたい。
さて撮影終了したので登ってきた道を下って行く。

20190102 大船散策 22.jpg

雲がなければここからも富士山が見える。

20190102 大船散策 23.jpg

続いてここを右折して高野の切通に向かう。

20190102 大船散策 24.jpg

右に曲がってすぐにある細い道を左に入る。

20190102 大船散策 25.jpg

高野の切通に到着。

20190102 大船散策 26.jpg

ここに来るといつもひんやりとした感じが伝わってくる。

20190102 大船散策 27.jpg

かなり深めの切通。

20190102 大船散策 28.jpg

岩壁の苔がいい味出してる。

20190102 大船散策 29.jpg

さて切通も間もなく終了して住宅街に出る。
ここから大船駅まで戻る。

20190102 大船散策 30.jpg

そして16:00頃、大船駅に到着。
富士山が拝めず残念ではあったが、2019年もアクティブに歩いてみたいと思った。

【散策メモ】
2019年01月02日(水)
大船駅~大船の切通~六国見山~高野の切通~大船駅
歩数:15,986歩
歩行距離:10,391m
歩行時間:2時間12分
消費カロリー:393.9cal


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鎌倉~北鎌倉散策 [散策]

なんとなく歩きたくなったので鎌倉に出かける。
10:30頃自宅を出発するが、天気予報は15:00ころから雨。
それまでに帰って来れるので大丈夫と思うが、念のため折りたたみ傘を持参した。

20181223 鎌倉散策 01.jpg

鎌倉駅を11:27頃出発。
ところがすでに小雨が降っているので、傘をさして出発する。

20181223 鎌倉散策 02.jpg

鶴岡八幡宮方面に向かい、二の鳥居を通過。

20181223 鎌倉散策 03.jpg

この日は祝日なので、段葛には日本国旗が飾られている。

20181223 鎌倉散策 04.jpg

鶴岡八幡宮の三ノ鳥居を通過。

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鶴岡八幡宮境内から東門を抜け鎌倉宮方面に進む。

20181223 鎌倉散策 06.jpg

いつもと違うルートを進むと、東御門の石碑を発見。
大蔵幕府には四つの門があり、ここが東御門だという。

20181223 鎌倉散策 07.jpg

鎌倉駅より30分ほど歩き鎌倉宮を通過。

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河津桜も冷たい雨に濡れて寒そう。
開花状況は2日前とあまり変化はなかった。

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天園ハイキングコースを目指し、瑞泉寺総門横を通過する。
傘を持ってこなかったのだろう。
総門下で雨宿りする人数名いた。

20181223 鎌倉散策 10.jpg

天園ハイキングコースに入るが、雨で滑りやすいので注意して進む。

20181223 鎌倉散策 11.jpg

2日前はここを右に進んだが、この日は直進する。

20181223 鎌倉散策 12.jpg

かなり本格的な雨になってきた。
1日後とかではなく、1時間後の天気予報が当たらないとはどういうことなのだろうか。

20181223 鎌倉散策 13.jpg

大亀石を通過。

20181223 鎌倉散策 14.jpg

ここを右下に下っていくと、以前歩いた番場ヶ谷ルートとなる。

20181223 鎌倉散策 15.jpg

貝吹地蔵を通過。

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獅子舞経由鎌倉宮の分岐を直進する。

20181223 鎌倉散策 17.jpg

この岩を登れば天園はもうすぐ。

20181223 鎌倉散策 18.jpg

由比ヶ浜方面の展望はあまり見えず。

20181223 鎌倉散策 19.jpg

「天園休憩所」の分岐に到着するが、いつも停まっている「天園休憩所」のジムニーが見当たらない。
もしかして閉店してしまったのかと思い行ってみると、この日は休みらしい。
確かにこの雨だと客もあまり来ないのだろう。

20181223 鎌倉散策 20.jpg

「天園峠の茶屋」跡地の広場を通過。

20181223 鎌倉散策 21.jpg

太平山山頂下の平地に出た。
ここはいつも弁当を広げている姿をたくさん見られるのだが、この日は誰もいない。

20181223 鎌倉散策 22.jpg

そして12:57頃、太平山(159.2m)に到着。

20181223 鎌倉散策 23.jpg

横浜方面の展望はあまり望めず。

20181223 鎌倉散策 24.jpg

さて先に進むが、霧が出てきたかな。

20181223 鎌倉散策 25.jpg

少し雨が弱くなってきた。

20181223 鎌倉散策 26.jpg

と、思っていたらまた雨が強くなってきた。

20181223 鎌倉散策 27.jpg

ここを右に進んで散在ガ池(鎌倉湖)経由大船まで歩こうかと思ったが、雨なのでやめることにした。

20181223 鎌倉散策 28.jpg

気温はそれほど高くはないのだが、雨と汗で衣服が濡れてきた。

20181223 鎌倉散策 29.jpg

ここを左に下っていくと覚園寺だが、このまま直進する。

20181223 鎌倉散策 30.jpg

建長寺への分岐に到着。

20181223 鎌倉散策 31.jpg

かつて勝上献展望台があった場所から建長寺を見下ろす。
かろうじて建長寺を見ることができた。
さて元のルートに戻り、北鎌倉駅を目指して進む。

20181223 鎌倉散策 32.jpg

そして13:36頃、住宅街に出て山道は終了。

20181223 鎌倉散策 33.jpg

北鎌倉駅に向かう。

20181223 鎌倉散策 34.jpg

そして13:50頃、北鎌倉駅に到着。 
電車を待っていると体が冷えてきた。
結構汗をかいたので、かぜをひかないように帰ることにしよう。

【散策メモ】
2018年12月23日(日)
鎌倉駅~鎌倉宮~大亀石~貝吹地蔵~天園~太平山~十王岩~北鎌倉駅
歩数:18,494歩
歩行距離:12,021m
歩行時間:2時間35分
消費カロリー:462.0kcal


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鎌倉散策 [散策]

3週連続の鎌倉散策。

20181221 鎌倉散策 01.jpg

鎌倉駅を11:35頃出発。

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鶴岡八幡宮方面に向かい、二の鳥居を通過。

20181221 鎌倉散策 03.jpg

この日は平日なので、段葛を歩く人は少ない。

20181221 鎌倉散策 04.jpg

三の鳥居から境内に入る。

20181221 鎌倉散策 05.jpg

境内を通過する。

20181221 鎌倉散策 06.jpg

鎌倉駅から25分ほど歩き鎌倉宮に到着。

20181221 鎌倉散策 07.jpg

鳥居前の河津桜が咲き始めている。
1月1週目が見頃なので、年明けに来てみたい。

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瑞泉寺総門横を通過。

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ここから天園ハイキングコースに入る。

20181221 鎌倉散策 10.jpg

天園方面に向け進んでいく。

20181221 鎌倉散策 11.jpg

天園ハイキングコースに入り5分ほど歩き、この分岐を右に進み朝比奈峠方向を目指す。

20181221 鎌倉散策 12.jpg

シダ類が生い茂る下りを進んでいく。

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分岐から8分ほど進むと住宅街に出る。

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住宅街を右に進み、204号線を左折する。

20181221 鎌倉散策 15.jpg

十二所神社前を朝夷奈切通方面に向け右に進む。

20181221 鎌倉散策 16.jpg

数分歩くと未舗装路になる。

20181221 鎌倉散策 17.jpg

十二所果樹園との分岐を朝夷奈切通方面に向け左に進む。

20181221 鎌倉散策 18.jpg

三郎の滝を通過。

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路面はウェット状態なので、滑らないよう登っていく。

20181221 鎌倉散策 20.jpg

そして12:50頃、朝比奈峠を通過。

20181221 鎌倉散策 21.jpg

朝比奈峠を下り熊野神社への分岐を左に進む。

20181221 鎌倉散策 22.jpg

朝夷奈切通を目指し下っていく。

20181221 鎌倉散策 23.jpg

朝夷奈切通が見えてきた。

20181221 鎌倉散策 24.jpg

高さ10m以上ある切通。

20181221 鎌倉散策 25.jpg

光と影のコントラストが美しい。

20181221 鎌倉散策 26.jpg

横浜横須賀道路下を通過。

20181221 鎌倉散策 27.jpg

これにて山道は終了。

20181221 鎌倉散策 28.jpg

ここでUターンして再び山道を登る。

20181221 鎌倉散策 29.jpg

切通を通過。

20181221 鎌倉散策 30.jpg

朝比奈峠手前の分岐を、熊野神社方面に向け左に進む。

20181221 鎌倉散策 31.jpg

熊野神社鳥居をくぐり石段を登る。

20181221 鎌倉散策 32.jpg

熊野神社拝殿を通過。

20181221 鎌倉散策 33.jpg

さらに登り熊野神社本殿を通過。

20181221 鎌倉散策 34.jpg

本殿奥から久木大池に繋がるやまなみルートに向け左に進む。

20181221 鎌倉散策 35.jpg

比較的フラットな道が続く。

20181221 鎌倉散策 36.jpg

東朝比奈方面への分岐を右に進む。

20181221 鎌倉散策 37.jpg

続いて六浦への分岐を右に進む。

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そして13:30頃、十二所果樹園を通過。

20181221 鎌倉散策 39.jpg

果樹園内の梅林はまだ咲く気配がない。

20181221 鎌倉散策 40.jpg

さてここから久木大池に向かう。

20181221 鎌倉散策 41.jpg

謎の扉を通過。

20181221 鎌倉散策 42.jpg

笹のトンネルを通過。

20181221 鎌倉散策 43.jpg

塀の向こう側は米軍施設。

20181221 鎌倉散策 44.jpg

米軍施設ができる以前は、この中を横断するルートがあったという。

20181221 鎌倉散策 45.jpg

倒木を通過。

20181221 鎌倉散策 46.jpg

苔むした岩の先は切通状になっている。

20181221 鎌倉散策 47.jpg

この鉄塔を過ぎると間もなく久木大池。

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この分岐は久木大池に向け右に下っていく。

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いつも気になるキノコだらけの木なのだが、根元の方がシロアリに喰われたように朽ち果て始めている。

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こちらは3年前の様子で、しっかりとしていだのだが。
キノコに栄養を取られてしまったのだろうか。

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14:00頃、久木大池に到着。
ひっそりとした静かな池。

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さてここから逗子駅に向かう。

20181221 鎌倉散策 52.jpg

舗装路に出て久木隧道を通過。

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そして14:30頃、逗子駅に到着。
この後買い物などして横浜に戻るのであった。

【散策メモ】
2018年12月21日(金)
鎌倉駅~鶴岡八幡宮~鎌倉宮~十二所~朝比奈峠(旧道)~朝夷奈切通~熊野神社~十二所果樹園~やまなみルート~久木大池~逗子駅
歩数:28,855歩
歩行距離:18,756m
歩行時間:4時間6分
消費カロリー:733.8kcal


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鎌倉~北鎌倉散策 [散策]

2週連続の鎌倉方面散策。
この日は大仏切通を目指すことにする。

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鎌倉駅を11:17頃出発。

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駅前通りから311号線を進み、いつもの「ファミリーマート」に寄る。

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ここは下手な八百屋よりも野菜類が充実している。
この日は買いたい野菜類はなかった。

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鎌倉大仏が有名な高徳院を通過。

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大仏坂体育館のバリケードが空いていたので入って見入る。
中を覗いてみたかったが、写真撮影が行われているようだたので遠慮しておいた。

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大仏トンネル手前から大仏ハイキングコースに入れるのだが、大仏切通を目指すことにする。

20181215 鎌倉散策 07.jpg

バス停手前の路地に入る。

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大仏切通への山道がスタートする。

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やぐら群を通過。

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切通が始まった。

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趣のある切通。

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この辺りもいい。

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切通お決まりの通路中央の岩は苔むしている。

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階段を下り左に入って大仏ハイキングコースに入る。

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「鎌倉カフェテラス樹ガーデン」の看板を通過。

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長谷大谷戸交差点への分岐を直進する。

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階段下の分岐は直進する。

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さて12:27頃、大仏ハイキングコースは終了。
この後は源氏山公園経由北鎌倉駅に向かう。

20181215 鎌倉散策 18.jpg

源氏山公園に到着し、化粧坂切通を下る。

20181215 鎌倉散策 19.jpg

真ん中にこの先通行注意の看板がある。

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滑りやすく注意して歩かないといけないことはだれが見たって分かるので、景観を損ねる看板など不要である。

20181215 鎌倉散策 21.jpg

これで化粧坂は終り。

20181215 鎌倉散策 22.jpg

今来た道を引き返す。

20181215 鎌倉散策 23.jpg

美しい切通。

20181215 鎌倉散策 24.jpg

これ以上汚さないで欲しい。

20181215 鎌倉散策 25.jpg

You Can See Mt.Fujiの場所では、雲に覆われて富士山は見えず。

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12:45頃、葛原岡神社に到着。
ここまでノンストップで歩いてきたが、ここで水分補給のため1分ほど休憩。

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先に進む。

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天柱峰を通過。

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山道が終了し浄智寺脇の道を進む。

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そして13:07頃、北鎌倉駅に到着。
まだまだ歩き足りなかったが、この後待ち合わせがあるので、このまま帰ることにした。

【散策メモ】
2018年12月15日(月)
鎌倉駅~大仏切通~大仏ハイキングコース~源氏山公園~化粧坂切通~葛原岡神社~北鎌倉駅
歩数:23,387歩
歩行距離:15,202m
歩行時間:3時間24分
消費カロリー:608.4kcal
脂肪燃焼量:63g


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鎌倉~逗子散策 [散策]

涼しくなる秋から春にかけてが私の散策シーズン。
今シーズンは暖かい日が続いた影響で12月スタートと少し出遅れたが、これからちょくちょく歩いてみようと思う。
この日は衣張山から名越切通に向かおうと思う。

20181208  鎌倉散策 01.jpg

鎌倉駅を12:08頃出発。

20181208  鎌倉散策 02.jpg

段葛を進み鶴岡八幡宮方面に向かう。

20181208  鎌倉散策 03.jpg

鶴岡八幡宮の三ノ鳥居前を右折する。

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204号線を進み、釈迦堂口切通方面に右折する。

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滑川沿いの紅葉はまだ残っている。

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そのまま進み12:37頃、山道入る。

20181208  鎌倉散策 07.jpg

それなりのスピードで登っていき、道祖神を通過。
この日の気温は12度前後。
歩いていると汗が出てくる。

20181208  鎌倉散策 08.jpg

その先の分岐は右に進む。

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そして12:45頃、衣張山頂に到着。
ほぼノンストップで登ってきた。

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残念ながら山頂から富士山は拝めず。

20181208  鎌倉散策 11.jpg

江ノ島方面はよく見える。

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山頂で写真を数枚撮影してすぐに出発する。

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山頂から4分ほど下り広場に出る。

20181208  鎌倉散策 14.jpg

さてこの日の靴はLas Vegasで購入したColumbiaのニューシューズ。
程よい軽さでグリップもよくなかなかいい。
少し小指付近が痛くなるが、慣れてくれば大丈夫だろう。

20181208  鎌倉散策 15.jpg

山頂から10分ほど下り広場に出る。

20181208  鎌倉散策 16.jpg

さてここから名越切通を目指して進む。

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大切岸方面に向け左に入る。

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大切岸に到着。

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すすきと大切岸はこの時期ならでは。

20181208  鎌倉散策 20.jpg

先に進み、市指定 石造建造物石廟 二基を通過。

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そして13:24頃、名越切通に到着。
この辺りは第3切通。

20181208  鎌倉散策 22.jpg

まんだら堂やぐら群が公開中だったので寄ってみる。
保存工事を行っているとある。

20181208  鎌倉散策 23.jpg

展望台に向かう途中で工事中の箇所を通過。
確かここは今まで公開してなかった気がする。
公開準備をしているのだろうか。

20181208  鎌倉散策 24.jpg

展望台に到着。
イチョウの葉はすっかり落ちてしまっている。

20181208  鎌倉散策 25.jpg

寒い時期の方が雑草が少ないのでよく見える。

20181208  鎌倉散策 26.jpg

元に戻り第2切通付近を通過。

20181208  鎌倉散策 27.jpg

左側には先ほどの工事中の箇所があり、やぐらがいくつか見える。

20181208  鎌倉散策 28.jpg

そして第1切通に到着。

20181208  鎌倉散策 29.jpg

一番狭い箇所を通過。

20181208  鎌倉散策 30.jpg

名越切通方面を振り返ったところ。
いつ来ても素晴らしい切通。

20181208  鎌倉散策 31.jpg

この先はすぐに住宅街に出る。

20181208  鎌倉散策 32.jpg

住宅街を抜け逗子駅に向かう。

20181208  鎌倉散策 33.jpg

途中でちょっと買い物をして、逗子駅には14:30頃到着。

20181208 浪子そば 01.jpg

この後、新逗子駅隣接の「浪子そば」に寄り道する。

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ここでもりそば大盛(360円+120円)玉子丼(440円)をいただき、消費した分以上のカロリーを摂取する。
この日はちょっと歩き足りない気がしたが、久しぶりの散策なのでいい足慣らしとなった。

【散策メモ】
2018年12月08日(土)
鎌倉駅~衣張山~大切岸~まんだら堂やぐら群~名越切通~逗子駅
歩数:15,604歩
歩行距離:10,143m
歩行時間:2時間15分
消費カロリー:401.8kcal


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江ノ島散策 [散策]

息子と2人で数年ぶりに江ノ島散策に行ってきた。

20181028 江ノ島散策 01.jpg

藤沢から江ノ電に乗り湘南海岸公園駅へ。

20181028 江ノ島散策 02.jpg

湘南海岸公園駅から「新江ノ島水族館」へ向かう。

20181028 江ノ島散策 03.jpg

「新江ノ島水族館」は何度か来たことがあるので、興味があるコーナーをランダムに見学する。

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キャノンボールジェリー

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しんかい2000

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ちょうどショーが割ったイルカ達。

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息子の好きなタッチプール。

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ドチザメ

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ネコザメ

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外に出るとカピバラがいた。
水族館なのになぜカピバラ?

20181028 江ノ島散策 11.jpg

以前はなかったスロープで2Fに向かう。

20181028 江ノ島散策 12.jpg

ウミガメの砂浜を上から見る。

20181028 江ノ島散策 13.jpg

最後になぎさの体験学習館へ。
ここにもタッチコーナーがある。

20181028 江ノ島散策 14.jpg

砂浜に向かう。

20181028 江ノ島散策 15.jpg

ポカポカ天気で気持ちいい。

20181028 江ノ島散策 16.jpg

記念に1枚。

20181028 江ノ島散策 17.jpg

2時間弱のプチ散策であったが、なかなか楽しめた。

20181028 江ノ島散策 18.jpg

この後用事があるので、湘南海岸公園駅から横浜に帰ることにした。

20181028 江ノ島散策 19.jpg

そして横浜に到着して向かったのは「ラウンドワン 横浜駅西口店」。

20181028 江ノ島散策 20.jpg

以前もらったメダル100枚の引換券を使いに来た。

20181028 江ノ島散策 21.jpg

あとは息子におまかせ。

20181028 江ノ島散策 22.jpg

バベルのメダルタワーというメダルゲームで遊ぶ。

20181028 三代目 鳥メロ 01.jpg

その後は「三代目 鳥メロ 横浜東口店」へ。

20181028 三代目 鳥メロ 02.jpg

ここで軽く飲んで帰ったのであった。
10月末だというのに温かく、気持ちのいい散策であった。

【散策メモ】
2018年10月28日(日)
湘南海岸公園駅~新江ノ島水族館~湘南海岸公園駅
歩数:15,531歩
歩行距離:10,095m
歩行時間:2時間18分
消費カロリー:412.2kcal


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ボウリングに行ってきた [散策]

この日は妹と息子と3人でボウリングに行ってきた。

20161001 ボウリング 01.jpg

メール会員様限定のクーポンを利用する。
貸靴込みで大人5ゲームまで1,500円、大学生以下5ゲームまで1,000円と格安。
ちなみに通常価格は大人670円、大学生以下490円、レンタルシューズ320円。

20180813 ボウリング 01.jpg

当然5ゲームでスタートする。

20180813 ボウリング 02.jpg

16レーンでゲーム開始。

20180813 ボウリング 03.jpg

まずは息子から。

20180813 ボウリング 04.jpg

続いて妹。

20180813 ボウリング 05.jpg

最後に私となる。

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こんな感じでスタートする。

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う~ん、残念。

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これはどうかな。

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ナイススペア!!

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さて、これは?

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ナイスストライク。

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続けるかな。

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惜しい! 1ピン残し。

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連続で1ピン残った!!

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さて9フレームを終えて3人とも87で並ぶ低レベルな展開。

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最終フレーム。

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3ピン残し。

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続いて妹。

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私の最終フレームを残しスコアは息子94、妹90、私87。
私が8ピン取れば勝ちになる。

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さてどうかな?

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見事9ピン!!

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がっかりする息子。

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こんな感じで1ゲーム目は息子94、弟90、私106で私の勝ち。
本気で勝ちに行く大人げない私。

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続いて2ゲーム目。

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いきなりストライク!!

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これはダメだったか。

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再びストライク。
こんな感じで楽しく進んでいく。
さて最終フレームを残しスコアは息子103、妹74、私108。
2ゲーム目も私の勝ちかな。

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ところが10フレーム目で息子がスペアを取る。
私の最終フレームを残しスコアは息子116、妹83、私108。
私が9ピン取れば勝ちになる。

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私の最終フレーム。
1投目は7ピン。

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2投目はスペアが取れそう。
結果は、、、

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絶対スペアが取れると思ったのだが、倒れたのはなんと1ピンのみ。
こんな感じで2ゲーム目は息子116、妹83、私115で息子の勝ち。

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おめでとう。

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続く3ゲーム目は妹が絶好調。
4フレーム目までスペアとストライクが続く。

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息子は今イチ調子が出ず。

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妹はその後もコンスタントにスコアを伸ばす。

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こんな感じで3ゲーム目は息子94、妹122、私112で妹の勝ち。
これで仲良く1勝づつとなった。

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続いて4ゲーム目。

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スペアを取り幸先のいいスタート。

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これは残念。

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妹はどうかな。

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ナイスストライク。

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私はどうかな。

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ナイスストライク。

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これもストライク。

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最終フレーム。

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ナイスストライク。

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2投目は、、、

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これもストライク。

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最後、これもストライクかな!?

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惜しい1ピン残し。

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私もストライク!!

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こんな感じで4ゲーム目は息子109、妹98、私125で私の勝ち。

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さて、最終5ゲーム目。
いきなり妹がストライク。

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私もスペアとストライクを連続させる。

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まぐれながら、なかなか調子いい。

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好調は後半まで続く。

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息子はどうかな。

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なかなかいいトコ行ったかな。

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うぎゃ~ぁ。

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最終フレーム。

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ストライク!!

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こんな感じで5ゲーム目は息子100、妹98、私148で弟の勝ち。
トータルスコアは息子513、妹491、私606となった。

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2時間以上遊び3人5ゲームで料金は3,500円と格安。
edyで支払いを済ます。
夏休みジュニアプレゼントキャンペーン実施中。

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ガラポンに挑戦。

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緑色でピン型バルーンをゲット。
なかなか楽しいボウリングであった。


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