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【国内】新型 Mercedes-AMG GT R PROを発表 [車]

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メルセデスベンツ日本株式会社は新型AMG GT R PROを20台限定で発表した。

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AMG GT R をベースに、レーシングカーのAMG GT3およびAMG GT4で培った技術が投入され、サスペンション、軽量構造、エアロダイナミクス、エクステリアなどに手を加えることで、さらにドライビングダイナミクスを向上させたモデル。

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新設計のAMGコイルオーバーサスペンションは、サスペンション設定をサーキットに応じてセットアップすることが可能。

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プロドライバーによるレースの場合と同様、プリロードによるスプリング長の機械的調整に加え、縮み側および伸び側のダンパー特性も設定可能で、工具を用いずに素早く正確に行うため、ダンパー上に調整ダイヤルを設けたクリックシステムを採用している。
圧縮率は速い動きと遅い動きで別々に調整することで、ボディのダイブやロールだけでなくトラクションに対しても、これまでよりいっそう細かく調整が可能。
フロントサスペンションは、軽量なカーボンファイバー製の調整式トーションバーを備え、リアサスペンションはスチール製の調整式で、中空管構造により軽量化が図られている。

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レーシングカー並みの走行性能を実現するために、カーボンファイバー製の中央部が凹型の専用形状ルーフ、フロントスプリッター、フェンダーフィン、サイドシルトリム、リアディューザーを採用し徹底した軽量化を追求。

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専用ブラックペイント仕上げのブレーキキャリパーを備えるAMG カーボンセラミックブレーキと、カーボンファイバーバケットシートを採用。

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軽量なAMG パフォーマンス5ツインスポークアルミホイール(鍛造)は専用チタニウムグレーペイント仕上げのリムフランジがハイシーン仕上げとなっている。

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パワーユニットは直噴4.0リッターV型8気筒ツインターボエンジンを搭載。
最高出力585ps/6250rpm、最大トルク71.4gm/1900-5500rpmを発生。

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トランスミッションは7速デュアルクラッチのAMGスピードシフトDCT 7を採用。
0-100km/h加速3.6秒、最高速318km/h、燃費は8.1km/Lとなる。

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価格は2900万円となる。


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