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2019年Las Vegasの旅 フライト日程再変更編 [旅]

2019年Las Vegasの旅。
10月12日(土)に羽田を出発し、10月20日(日) にLas Vegasから帰国する予定。
フライトはUnaited便を予約済み、ホテルやレンタカーも全て予約済み。
https://tabibitoblog.blog.so-net.ne.jp/2019-07-14
https://tabibitoblog.blog.so-net.ne.jp/2019-07-14-2
https://tabibitoblog.blog.so-net.ne.jp/2019-07-14-1

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出発を翌々週末に控え準備を進める。
その際にたまたま見たUnitedのご予約の確認ページ。
おや!? 何かおかしいぞ。
出発が10月5日(土)になっている。
そ、そんなはずでは・・・

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急いでeTicketを見てみる。
すると10月5日(土)出発となっている。
なんてことだ、出発を1週間間違えていたらしい。
というか10月12日(土)出発で予約したつもりが、10月5日(土)で予約してしまったらしい。
翌々週の出発だと思っていたのだが、出発は6日後。
仕事の段取りとかあるので、この日程で行くのは無理。
どうしようかしばらく考えるが、方法はフライトを変更するしかない。

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年内の週末出発の日程で調べてみると、150,000円以上のフライトがほとんど。
そんな中11月2日(金)出発のフライトは116,120円と比較的リーズナブル。
あまり考えても仕方がないので、このフライトで決定。

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さっそくフライトの変更をしてみる。

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どちらのフライトを変更しますか? とあるので、往路復路とも選択。

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往路11月22日(金)復路11月29日(金)を選択して次に進む。

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We are unable to process your request. Please see the message below for details.
ところがリクエストを処理できないとメッセージが出てしまうので、ユナイテッド予約センターに電話してみる。
電話は比較的すぐに繋がった。
事情を話してみるとこの電話で変更ができるという。
ちなみに変更もキャンセルも、手数料が30,000円かかるらしい。
希望のフライトを伝えて待つこと数分で予約が完了。
変更前のフライトとの差額21,980円と手数料30,000円をカードで決済。

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すぐに下記フライトのeTicketが送られてきて手続き完了。
往路:11月22日(金)16:25 HND発 11月22日(金)12:35 LAS着 13時間10分
復路:11月29日(金) 7:40 LAS発 11月30日(土)14:45 HND着 14時間05分
予約していたホテルやレンタカーは日程がまだ先だったので、キャンセル料なしキャンセルできた。
それにしてもこんな失敗は初めて。
手数料の30,000円は痛いが、このまま気づかなかったら予約したフライトは空席で飛ばしてしまい、すべてパーになるところだった。
そうなるとレンタカーもホテルも直前のキャンセルになるので、キャンセル料がかかってしまったかも。
そう考えると気づいただけでもラッキーだと思った。
さて計画はすべて白紙に戻ったので、これからプランしようと思う。
ざっと調べたところホテル代は10月より11月の方が格安に設定されていて、ホテル代だけで30,000円以上は取り戻せそうな感じである。


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BMW X1 燃費報告 2019年4月 [車]

GWを控えて給油をしてきた。

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この間の走行は358.7km。
このうち337.5kmが茨城県への下道往復。
今回の給油は41.0L。
燃費は8.7km/L。
購入時からの累計燃費は前回給油時9.6km/L。
今回の累計燃費は9.6km/Lと前回同様。
今回の給油でのハイオク価格は147円/L。
前回より10円/L値上がりしていた。

【給油メモ】
給油日:2019年4月22日(月)
給油量:41.0L
走行距離:358.7km
燃費:8.7km/L(+0.2m/L)
累計走行距離:42,445km
累計燃費:9.6km/L(±0.0km/L)


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【海外】The new Audi RS Q3 and Audi RS Q3 Sportback [車]

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AUDIはRS Q3/RS Q3 Sportbackを発表した。

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エクステリアはフロントにブラック仕上げ立体ハニカムデザインのシングルフレームグリル、巨大なサイドエアインレットを備えたRSバンパー、専用デザインのバンパーブレード、シングルフレームラジエーターグリル上のフラットスリットなどを採用。

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リアはグロスブラック仕上げのRS専用ルーフエッジスポイラー、RS専用バンパー、デュアルブランチRSエキゾーストシステムを採用。

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LEDヘッドライトとLEDテールライトを採用し、オプションでダイナミックインジケーターとRS専用のダークトリムを備えたマトリックスLEDヘッドライトが選択可能。

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ボディカラーはRS専用色のキャラミグリーン、ナルドグレーを含む全8色で、アウディエクスクルーシブによるカスタムカラーも洗濯可能。

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グロスブラックスタイリングパッケージを採用し、フロントバンパー、リアバンパー、ウィンドウトリム、ルーフレール、サイドシルインサートにハイライトを追加。
これらはオプションでアルミニウムルックに変更することも可能。
またグロスブラックスタイリングパッケージとの組み合わせ時に、フロントリアのアウディリングとRSロゴをブラック仕上げにすることが可能。

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インテリアはMMIタッチディスプレイ、RS専用デザインのスポーツシート、ステアリングホイール、アウディバーチャルコックピットを採用。

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本格的な5人乗りモデルとして設計。
リアシートはRS Q3で150mm、RS Q3 Sportbackで130mm前後にスライド調整ができ、3分割のシートバックは7段階に角度調節が可能。
ラゲッジスペースは標準で530L、リアシートを倒すと1525L(RS Q3)、1400L(RS Q3 Sportback)となる。

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パワーユニットは2.5リッター直列5気筒ターボエンジンを搭載。
最高出力400ps/5850-7000rpm、最大トルク49.0kgm/1950-5850rpmを発生。
0-100km/h加速4.5秒、最高速度250km/h(リミッター作動)、オプションで280km/h(リミッター作動)。
トランスミッションは7速Sトロニック、駆動方式は四輪駆動のquattro。

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アウディドライブセレクトは、quattroシステム、ステアリング、サスペンション、トランスミッション、エンジン特性、サウンドなどを制御。
選択したバリエーションにより、コンフォート、オート、ダイナミック、エフィシェンシー、インディビジュアル、さらに新しいRS専用モードとなるRS1、RS2の6つのモードが選択可能。
2つのRS専用モードはMMIを介して個別に調整と保存が可能で、ステアリングホイールのRS MODEボタンを押すことで素早くアクセスすることが可能。

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足回りは20インチホイールが標準で、アウディスポーツによりさまざまなデザインの21インチホイールがオプションで選択可能。
完全新設計の6ポッドRSスチールブレーキシステムは、フロント375mmトベンチレーテッドドリルドディスク、リア310mmベンチレーテッドディスクを採用。
ブラック仕上げのブレーキキャリパーは、オプションでレッドが選択可能。
RSスポーツサスペンションはQ3と比較して車高を10mmダウン。
一貫したスポーツチューニングが施され、卓越したハンドリングに対する基本的な要件を満たす。
オプションの完全新設計RSセラミックブレーキシステムは、フロント380mmセラミックブレーキディスクと新開発アルミニウム製モノブロックキャリパー、リア310mmスチール製ディスクフローティングキャリパー、キャリパーカラーはグレー、レッド、ブルーの3色から選択可能となる。

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2019年末からデリバリーされ、価格はRS Q3が63,500ユーロ、RS Q3 Sportbackが65,000ユーロになるという。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】BMW 新型3シリーズ ツーリングを発表 [車]

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BMWは新型3シリーズ ツーリングを発表した。

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エクステリアはキドニーグリルを従来の2つのパーツに分かれたデザインから、1つのフレームで縁取られたより立体的なデザインを採用。

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ツーリングモデルならではのショルダーラインは、流れる風を彷彿とさせるデザイン。

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ヘッドライトはLEDツインヘッドランプユニットを採用。

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リアはL字型で立体的なLEDテールライト、マフラーはツインエグゾーストを採用。

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インテリアは10.25インチコントロールディスプレイ、12.3インチフルデジタルメーターパネルを搭載する新世代のコックピットコンセプトを採用。

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BMWインテリジェントパーソナルアシスタントは、AI技術を活用することで音声で車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能。
今までの音声入力と異なり、より自然な会話でドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。

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ラゲッジスペースは標準で500L、40:20:40の分割可倒式リアシートを倒すと1510Lに拡大する。
ラゲッジのドア上部のガラス部分だけを開閉することが可能な独立開閉リアウィンドウや、両手が塞がっている場合でも足の操作のみでラゲッジのドアの開閉が可能(320i SEを除く)となったオートマチックテールゲートオペレーションを採用。
車両が走行を開始すると、床面からゴム製の滑り止めが自動でせり上がり、ラゲッジスペース内の荷物の横滑りを防止し、走行中にラゲッジ内の荷物を安定させることが可能となる、アンチスリップシステムがオプションで選択可能(320i SEを除く)となる。

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高速道路上での渋滞時に、ドライバーがステアリング操作から解放されることで、ドライバーの運転負荷を軽減し安全性を高めるシステムの、ハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能を装備(320i SEを除く)。
3眼カメラと毎秒2兆5,000億回の演算能力を持つ画像処理プロセッサーにより、ハンズオフ機能のみならず、正確なレーンキーピングとより離れた場所や広い視野での素早い危険予測を可能とし、自動ブレーキ等、様々な最先端の運転支援システムを実現している。

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運転支援システムは、アクティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付)、レーンチェンジウォーニング(車線変更警告システム)、レーンディパーチャーウォーニング(車線逸脱警告システム)、ステアリング&レーンコントロールアシスト、サイドコリジョンプロテクション、衝突回避・被害軽減ブレーキ(事故回避ステアリング付)、クロストラフィックウォーニングを装備(320i SE)している。

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320iは2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力184ps/5000rpm、最大トルク30.6kgm/1350-4000rpmを発生。

320dは2.0リッター直列4気筒ディーゼルツインターボエンジンを搭載。
最高出力190ps/4000rpm、最大トルク40.8kgm/1750-2500rpmを発生。

330iは2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力258ps/5000rpm、最大トルク40.8kgm/1550-4400rpmを発生。

M340iは3.0リッター直列6気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力387ps/5800rpm、最大トルク51.0kgm/1800-5000rpmを発生。

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価格は下記の通りとなる。
320i SE Touring:494万円
320i Touring:567万円
320i Touring M Sport :619万円
320d xDrive Touring:614万円
320d xDrive Touring M Sport:666万円
3300i Touring M Sport:669万円
M340i xDrive Touring:1050万円


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2019年静岡の旅 計画編 [旅]

9月にANA便で羽田⇔富士山静岡を往復することにした。

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とはいえANAのWEBサイトで羽田⇔富士山静岡を検索しても、フライトはないと表示されてしまう。
品川⇔静岡は新幹線で1時間ほどと近すぎるし、需要もないので当然だろう。
ちなみに東海道新幹線は、富士山鈴岡空港の地下を走っている。

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ところで.Unitedのマイレージは現在23,000マイルほど残っている。

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Unitedの日本国内への特典旅行に必要なマイル数は5,000マイル、片道800マイル以上の行程は8,000マイルとなる。

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Unitedの特典旅行を検索してみる。

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いくつかの行程が出てきたが、希望の行程を発見。

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その工程はこちら。
羽田(HND)→函館(HKD)→千歳(CTS)→富士山静岡(FSZ)
2回乗り継ぎで行くことができる。
実は富士山静岡空港の国内線は千歳便か那覇便しかない。
なので羽田と富士山静岡の往復は必ず千歳か那覇経由となる。
1回乗り継ぎでもいけるのだが、せっかくなので2回乗り継ぎの方が面白いかなと思い、往路は上記旅程にした。
ちなみに必要マイル数はどの旅程を選んでも5,000マイル。
そしてDeltaのニッポン500マイルキャンペーンで1,500マイル獲得することができる。
これは全ての日本国内線で500ボーナスマイルを獲得することができるキャンペーン。
2回乗り継ぎ3便に搭乗するので1,500マイル獲得することができる。
ちなみに往路の旅程は下記の通り。
羽田発:14:40
函館着:16:00
函館発:16:55
千歳着:17:35
千歳発:10:40
富士山静岡着:12:30
函館乗り継ぎ時間は55分のみ。
もう少し時間があればいかでもいただきたいところ。
その分、千歳発は翌日になるので、札幌で1泊してすすきのでゆっくりと秋の幸でもいただくことにしよう。

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さて翌日の復路を検索。
当然直行便はないので経由便になる。

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往路は千歳経由にしたので、復路は那覇経由にした。
富士山静岡(FSZ)→那覇(OKA)→羽田(HND)
ちなみに旅程は下記の通り。
静岡発:13:10
那覇着:15:40
那覇発:08:00
羽田着:10:25
本当は那覇の前に福岡を経由するルートもあるのだが、希望の日程では表示されなかった。
夕方那覇に到着して翌朝出発になるので、那覇に1泊して国際通りで沖縄そばでもいただくことにしよう。

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最後に旅程を確認。
2泊3日の静園の旅で5便搭乗することになる。
使用するマイルは往復で13,000マイル。
税金や手数料は一切かからない。
ちなみに5便を別々に予約すると5,000+5,000+5,0000+8,000+8,000で合計31,000マイルが必要となる。
そしてDeltaのニッポン500マイルキャンペーンで2,500マイル獲得することができる。

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ここでそれぞれのフライト料金を調べている。
HND→HKD:14,490円

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HKD-CTS:7,070円

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CTS→FSZ:14,770円

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FSZ→OKA:15,720円

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OKA→HND:10,010円
以上合計で62,060円。
まー、普通このような旅程を予約しないと思うし現実的ではないと思うけど、飛行機好きにとってはたくさん飛行機に乗れて各地に行けて、Deltaのマイルも貯まるのでなかなか面白いと思われる。
なお使用するマイルは往復で13,000マイルのはずなのだが、実際に引き落とされたのは10,000マイルのみと謎であった。


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逗子散策 [散策]

1年ぶりに大楠山散策に出かけた。

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逗子駅には11:05頃到着。

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2番バス乗場から11:13発の横須賀市民病院行きに乗る。

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長者ヶ崎付近からは富士山が見えた。
大楠山山頂からも見えるといいのだが。

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11:48頃、前田橋バス停に到着。
料金は370円。
前回は大楠芦名口バス停経由で歩いたので、今回は前田橋バス停ルートで歩くことにした。

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住宅街を進んでいく。

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バス停から2~3分歩くと、お国橋に到着。
ここから前田川遊歩道を歩き、大楠山ハイキングコースに向かう。

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遊歩道起点から川へ下り、前田川上流に向かって歩く。

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飛び石を渡りながら進んでいく。

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橋の下を通過。

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滝の箇所を通過。

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流れる水はなかなか綺麗。

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12:05頃、山道を登り始める。

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切通状の箇所を通過。

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さてこのコースは最初の階段が少しきついのだが、その先は比較的フラットになる。
ただし少しづつ登っているので、決して楽ではない。

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山頂が見えてきた。

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開けた場所に出た。

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ピンクの桜は今が見頃。

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12:40頃、国土交通省 大楠山レーダ雨量観測所を通過。

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国土交通省 大楠山レーダ雨量観測所のすぐ先の分岐を左に向かう。

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すぐ先に湘南国際村センターに向かう分岐がある。
ここは歩いたことがないので、帰りに歩いてみよう。

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そして12:52頃、大楠山山頂(242m)に到着。

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かながわの展望50選とある。
展望台に登ってみる。

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江の島、富士山方面。

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少しガスがかかっているが、富士山がうっすらと見える。

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横浜方面

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横須賀方面

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津久井方面とその先には千葉の房総方面が見える。

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三浦半島方面
さて富士山を見ることができてよかった。

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戦時中ここには大楠山特設見張所があり、対空監視をしていたという。
そしてこれはレーダーの電波探信儀を設置した台座の遺構らしい。

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その横にも遺構らしき跡がある。

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さて13:15頃下山開始。

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分岐を湘南国際村センター方面に向かう。

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かなりの急坂を下っていく。

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葉山国際カンツリー倶楽部が見えてきた。

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大楠山から0.8kmほど進んだところで舗装路に変わりがっかりする。
ここから湘南国際村センターまでは1.6km。

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場違いなほど立派な舗装路を進む。

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今来た道を振り返る。
だいぶ下ってきたが、大楠山方面がよく見える。

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左に「湘南国際村めぐりの森」とある。
一体何だろう。

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ちょっと進んでみると畑が見えてきた。
http://megurinomori.net/

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湘南国際村配水池が見えてきた。
ところでこの舗装路だが最初は5mほど、途中から6mほどの立派な道路。
大楠山手前で行き止まりになってしまうのに、なんでこんな立派な道路を通したのだろう。
湘南国際村について調べたところ、バブル時代に三井不動産が湘南国際村の開発を推進していたのだが、途中で開発を断念。
この道路の周辺も開発予定地だったのかもしれない。

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ところで舗装路はずっと登りが続いている。
結構な高さまで登ってきたはず。
「湘南国際村めぐりの森」とその先に相模湾が見えた。

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そして14:00頃、湘南国際村に到着。
なぜか車止めがある。

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大楠山方面を見てみる。
舗装路を登ってきたので、標高は大楠山とあまり変わらない。

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分譲中の住宅街横を進み、バス停を目指す。

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葉山町に入るが、周囲にはバブリーな建物が並ぶ。

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湘南国際村センターを通過。
https://www.shonan-village.co.jp/
そういえば20年ほど前にここに泊まりの研修に来たことがある。
若手リーダークラスが参加する異業種交流研修で家電、航空、自動車、製薬、食品などの大手企業のメンバーとの研修で刺激を受けた記憶がある。
他社の考え方やアプローチ方法の違いなどを感じた研修であった。

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懐かしくて中に入ってみたが、建物内の記憶は残っていなかった

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バス停に向かう。
逗子駅行きを見てみると、1時間に1本しかない。
しかも次のバスは40分先。
ここにいても何もすることがないので、先のバス停まで歩くことにした。

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舗装路の坂道を下っていく。

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217号線に入り湘南国際村センター前から2つ目のバス停を通過。
次のバスまでまだ20分あるので、もう1つ先のバス停に進む。

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星山隧道を通過。

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「まみあな牧場」を通過。
乗馬ができるらしい。

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そして14:40頃、黄金坂橋バス停に到着。
次のバスは14:50発なので、ここでバスを待つことにする。
この先の27号線を左に曲がると逗子方面。
ちなみにここまで歩いてきたことにより、運賃は60円ほど格安で逗子駅まで行くことができる。

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14:47頃、やや早めにバスが到着。
乗ってみると27号線を右に曲がった。
あれ!? おかしいぞ。
バスの行先表示を見ると汐入駅行きとある。
どうやら乗るバスを間違えたらしい。
時刻表を調べてみると、汐入行きは14:46発。
1分ほど遅れて到着したらしい。
到着の際行先などアナウンスしてくれればよかったのだが・・・
ところで汐入駅ってどこだろう???
調べてみると横須賀近くの京急線の駅らしい。
まー、行ったことがない場所なのでどんな場所か見てみるのもいいかな。

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そして15:10頃、汐入駅に到着。

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駅前の「イオンショッパーズプラザ横須賀」は2019年3月に閉店したとある。

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「ヴェルニー公園」に行ってみる。

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海沿いにあるフランス庭園様式を取り入れた公園。

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向かいには艦船を修理するためのドライドックがある。
右から第1号、第2号、第3号と並んでいて、第1号は1871年に完成した日本最古の西洋式石垣ドック。
その奥は横須賀米海軍施設がある。

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潜水艦が2隻。

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軍艦がたくさん。

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こちらにも軍艦が4隻。

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戦艦陸奥主砲
全長18.8m、重量102トン、実口径41cm、射程38,300m。

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戦艦陸奥は世界初の16インチ砲を搭載した戦艦長門型の 2番艦として、1921年に横須賀製鉄所 (造船所)を前身とした横須賀海軍工廟で竣工。
連合艦隊旗艦の任にあったが、1943年瀬戸内海の柱島沖で火薬庫が爆発し沈没。
本主砲は1970年に戦艦陸奥引き揚げ時に収容されたもので、その後、1974年から東京の「船の科学館」に展示されていた。
この主砲の移設が必要になり、横須賀での戦艦陸奥大改装80周年に合わせた陸奥の会の働きかけにより、ゆかりある横須賀市に「船の科学館」から無償譲渡され、横須賀市民を始めとする多くの方々の支援により2016年この地に移設された。

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「ヴェルニー記念館」に行ってみる。

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戦艦陸奥 100分の1模型

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国指定重要文化財スチームハンマー(旧横須賀製鉄所設置)
1865年オランダ製3トン門形
蒸気の力でハンマーを動かし金属を鍛造する機械。
1996年まで使用されていた。

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国指定重要文化財スチームハンマー(旧横須賀製鉄所設置)
1865年オランダ製0.5トン片持ち形
1971年まで使用されていた。
思いがけず来てしまった汐入駅だが、なかなか興味深いものを見ることができてよかった。

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「ヴェルニー公園」から横須賀駅はすぐ目の前。

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15:52発の成田空港行きに乗って横浜まで帰った。
何度か歩いた大楠山であるが、新たなルートを歩け、懐かしい思い出の場所や、潜水艦や軍艦など見ることができ、抜群の天気で気持ちよく歩けてよかった。

【散策メモ】
逗子駅~大楠芦名口バス停~大楠山~湘南国際村~汐入駅バス停~ヴェルニー公園~横須賀駅
2019年04月13日(土)
歩数:21,121歩
歩行距離:13,728m
歩行時間:3時間8分
消費カロリー:559.9kcal


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2019年4月 名古屋出張 [その他]

仕事で名古屋に行くのは9年ぶり。

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品川駅から新幹線に乗る。

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乗車するのはのぞみ45号博多行き。

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のぞみ45号は定刻通りに出発。

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新幹線に乗るのは先月の静岡出張以来1ヶ月ぶり。

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指定席はほぼ満席。

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足元にコンセントがあるので、PCの電源を接続する。
復路の新幹線にも電源はついていたので、デフォルトの装備なのかな。
電源を使いたい場合は、窓側の席がいいと思う。

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この日は警備員1人が何度も往復してきて車内を警備している。
帰りも警備員1人がいたので、こちらもデフォルトなのかな。

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メールのチェックなどしていると1時間34分で名古屋駅に到着。
座席の関係で富士山が見えなかったのが残念。
ところでこの日は新幹線の細かな揺れが気になった。
マウス操作ができない程度の揺れ。
以前乗車した長野新幹線は一切揺れなかったのだが・・・

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名古屋駅からは名古屋市営東山線に乗り換える。

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藤が丘行きの電車に乗る。
藤が丘駅といえば2005年に開催された、愛・地球博のイランパビリオンに関連する仕事に関わったことがある。
その際、藤が丘駅からリニモに乗って万博会場駅まで往復した。
リニモの名の通り無人自動運転のリニアモーターカーということと、2005年度グッドデザイン賞を受賞したこともあり、かなり進んでいるなと思った記憶がある。
ちなみに万博会場駅は愛・地球博記念公園駅に駅名が変更されている。
http://www.expo2005.or.jp/jp/

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17:30頃、栄駅に到着。

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まずはこの日宿泊する「東横イン 名古屋栄」にチェックインする。
料金は6,080円。

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この後某事業所に向かうが、前方に観覧車が見える。
「サンシャインサカエ」という施設の観覧車らしい。
https://www.sunshine-sakae.jp/floor/3f/01.html

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久屋大通公園の先に見える名古屋テレビ塔。
札幌の大通りによく似ている。

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その後某事業所で20:00頃まで仕事をする。

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一次会は事業所内で懇親会。

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ビールをたらふくいただく。

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二次会は「だんまや水産」へ。

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ここでも生ビールをたらふくいただき1,600円ほど支払う。

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24:00頃、二次会が終わりホテルに戻る。

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0:05頃、ホテルに到着。
その後メールチェックなどして25:00頃就寝する。

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翌日は6:00頃起床してメールなどチェック。
7:40頃朝食に向かう。

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部屋に戻り準備などして、8:30頃ホテルをチェックアウト。
昨日同様某事業所に向かうが、外は強めの雨。
そして4月中旬というのに気温は5度前後とかなり低い。
東京都内でも雪が積もったらしい。

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さて仕事の方は午前中打ち合わせ系。

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午後はデスクワーク系。

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全てのミッションを終了して16:00頃、某事業所を出発して栄駅から名古屋市営東山線に乗車。

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名古屋駅に到着し、名古屋めしをいただきに向かう。
味噌煮込みうどんをいただきたかったのだが、有名な「山本屋総本家」では一番ベーシックな普通煮込みうどんで1,000円以上と非常に高い。
親子煮込みうどんを大盛りにすると2,000円近くとなってしまう。
http://yamamotoya.co.jp/menu/
そこで前日名古屋のスタッフにおススメの店を教えてもらった。

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場所は名古屋駅隣接の地下街エスカ。

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名古屋めしの店がいくつか並んでいる。

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「なごやめん処 やぶ福」に到着。

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ここで八丁味噌煮込みうどん(920円)とごはん大盛り(210円)をいただき税込み1,220円。

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エスカから新幹線のりばに向かう。

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一番コンパクトな名古屋金鯱サブレを購入して493円。

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新幹線のりばに到着。

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乗車するのはのぞみ134号東京行き。

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のぞみ134号は遅刻通りに出発。

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帰路は富士山が見える側の席にしたのだが、残念ながら予約の際に窓側空いていなかった。
ところが乗車してみると、隣の窓側が空いている。
名古屋駅を出発すると目的地の新横浜駅までノンストップなので空席が確定。
窓側に移動する。

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指定席はほぼ満席なのにラッキーである。

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17:35頃、浜名湖を通過。
この後富士山付近を通過するが、あいにくの天気で富士山は眺められなかった。

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メールのチェックなどしていると1時間22分で新横浜駅に到着。
往路で感じた揺れは、復路ではそれほど感じなかった。
仕事は全て予定通りに進み、ビールをたらふく飲み、おいしい名古屋めしをいただけて、なかなかいい出張であった。
さて横浜は強風で大雨。
気をつけて帰るとしよう。


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2019年沖縄の旅 計画編 [旅]

2019年年末年始は沖縄に行くことにした。
年末年始の休みは12月27日(金)~1月5日(日)の10日間。
このうち前半の12月27日(金)~1月1日(水)の6日間で沖縄の旅を計画。
ちなみに2018年年末も沖縄に行ったのだが、普通にチケットを購入して往復で39,980円であった。

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ところでよく考えたらUnitedにマイレージが39,000マイルほど貯まっている。
これを使ってANA便の予約をすることにした。
最近のマイレージプラスご利用内容にある通り、2018年のANAのフライトは5回で、マイレージは全てUnitedに貯めている。
‎2018‎年‎Las Vegasの旅の帰国便で、DeltaからANAに振り替えられた際に付与された8,232マイルも含まれる。

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まずは2019年4月現在のANA便のフライトを普通に検索してみた。
2018年から設定されたスーパーバリューアーリーの運賃で、往路27,410円、復路33,710円で合計61,120円。
ANA国内線は1月下旬に3月下旬から10月下旬まで、8月下旬に10月下旬から3月下旬までと、年に2回ダイヤが設定される。
今までは8月下旬にならないと年末便のチケット予約はできなかったのだが、スーパーバリューアーリーは搭乗の355日前から予約が可能な便利な運賃。
ただしスーパーバリューと比較すると、かなり割高になるらしい。
搭乗55日前まで取消手数料が発生しないので、とりあえずスーパーバリューアーリーの運賃で予約しておいて、8月下旬に発表される運賃と比較することもできる。

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続いてUnitedの特典旅行を検索してみる。
1週間前に検索した時は、復路の日程がすでに予約できない状況であったがどうだろう。

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すると往路もこの日程では予約できなくなっていた。

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では往路を1日早めて12月26日で検索してみる。
すると20:00発のフライトがあった。
これなら仕事が終わってから乗ることができる。

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続いて復路も1日早めて12月31日で検索してみる。
すると19:15発のフライトがあった。
これなら国際通りで一杯飲んで帰ることができる。
これで決定。

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早速予約を完了する。
必要なマイルは往復それぞれ8,000マイルで往復16,000マイル。
昨年の価格が39,980円と比較すると、1マイルあたり約2.5円となりそこそこ有効に使えたのではないかな。
ちなみに日本国内線の特典旅行は片道5,000マイルが必要。
ただし片道800マイル以上の行程は片道8,000マイルが必要となる。

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その後すぐにメールでeチケットと旅程が送られてきた。
さて今回はどの辺りに行こうかな。


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【国内】MINI 3 Door/5 Door/Convertible/Crossoverの安全装備や快適装備などを追加 [車]

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ビーエムダブリュー株式会社は、MINI 3 Door/5 Door/Convertible/Crossoverの安全装備や快適装備などを追加すると発表した。

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3 Door/5 DoorはLEDフロントフォグランプ(Cooper/Cooper Dに追加)、リアパークディスタンスコントロール(Cooper S/Cooper SD/John Cooper Worksに追加)、MINIドライビングモード(Cooper S/Cooper SDに追加)、レインセンサー(全車標準装備)、オンボードコンピューター(全車標準装備)、ホワイトターンシグナルライト(全車標準装備)、ドライビングアシスタント(Victoriaに追加)に追加。

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Convertibleはフロントシートヒーター(Cooperに追加)、オンボードコンピューター(Cooper Sに追加)に追加。

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CrossoverはLEDフロントフォグランプ(Cooper/Cooper D/Cooper D ALL4に追加)、リアパークディスタンスコントロール(Cooper/Cooper D/Cooper D ALL4/John Cooper Worksに追加)、MINIドライビングモード(Cooper Sに追加)に追加。


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秦野散策③ [散策]

神奈川県秦野市の弘法山公園の桜が見頃だと聞いたので行ってみた。

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秦野駅から浅間山、権現山、弘法山を経由して、吾妻山(125.0m)に到着。

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東海大学方面の展望が開ける。

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さてここから鶴巻温泉駅までは1kmほど。
ここまで7kmほどしか歩いていないので、やはり秦野駅まで戻ることにした。

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緩やかに登っていく。

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鉄塔を通過。

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大山への分岐を通過。
いつかは大山に登ってみたい。

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相変わらず歩きやすいルート。

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杉並木を通過。

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牧場の羊を見ることができる「めんようの里」への分岐を通過。
羊を眺めながら羊をいただくということができるレストラン併設。
https://mokurikan.com/
前回「めんようの里」方面に向かったので、今回はパス。

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再び「めんようの里」への分岐を通過。

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そして13:50頃、弘法山(237.1m)に到着。

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続いて権現山に向かう。

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少しづつ桜の花が見えてきた。

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右側には大山方面の展望が開ける。

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権現山に近づくにつれ、桜は満開になってきた。

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正に今が見頃。

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ここを登れば権現山。

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そして14:10頃、権現山(243.5m)に到着。

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先ほどと比較すると人はずいぶん減ってきた。

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続いて浅間山に向かう。

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4分ほど下り浅間山駐車場を通過。

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そして14:15頃、浅間山(196.0m)に到着。

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これにて本日の目的はすべて完了。

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秦野駅に向け更に下っていく。

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そして14:28頃、下山終了。

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そして「トイザらス」を見て曖昧だった記憶が蘇ってきた。
かつての取引先は、私から担当が変わった後に業務拡張のため現在の「トイザらス」の場所に事業所を移転。
移転後私は1回だけ訪問したが、その後その事業所を撤退してしまう。
ちなみに後で調べたところ、私が担当時代に訪問していた事業所は別企業のオフィスとなっていて、向かいの食堂があった場所は運送会社に変わっていた。
これも時代の流れなのだろう。

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さて水無川まで戻ってきた。
本当に水はなく、河原はカラカラ状態である。

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川沿いの遊歩道を歩いてみる。

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おや、この辺りには少しだけ水がある。

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飛び石を進み川を渡る。

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秦野駅前のまほろば大橋が見えてきた。

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駅前ロータリーにある「グランドホテル神奈中」は当時からあった。
確かこの中のある店で食事をした記憶がある。

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そして14:50頃、秦野駅に到着。
富士山が見れなかったのは残念だが、天気よく満開の桜が見れてよかった。
また懐かしい記憶の場所を歩けたのもよかったと思う。

【散策メモ】
2019年04月06日(土)
秦野駅~弘法の清水~浅間山(196.0m)~権現山(243.5m)~弘法山(237.1m)~吾妻山(125.0m)~弘法山(237.1m)~権現山(243.5m)~浅間山(196.0m)~秦野駅
歩数:26,565歩
歩行距離:17,267m
歩行時間:3時間57分
消費カロリー:706.8kcal


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秦野散策② [散策]

神奈川県秦野市の弘法山公園の桜が見頃だと聞いたので行ってみた。

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秦野駅から浅間山を経由して、権現山(243.5m)に到着。
桜は満開でちょうど見頃。

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山頂展望台に登ってみる。
「関東の富士見百景」に選ばれた富士山を見ることができるだろうか。

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こちらは丹沢方面。
一番高い山が大山(1252m)。

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公園の反対側。
かなり広い広場になっている。

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こちらは相模湾方面。
運が良ければ伊豆大島が見える。

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こちらは箱根富士山方面。
残念ながら富士山は見ることはできず。

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この日のベストアングルは満開の桜越しの大山方面であった。

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12:15頃、次の目的地弘法山に向かう。

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この辺りは弘法山と権現山を結ぶ尾根道で馬車道といい、江戸時代は秦野たばこを運んでいたという。

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舗装路との分岐を弘法山に向け右に進む。
この辺りはすでに葉桜になっている。

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ここを登れが弘法山。

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そして12:25頃、弘法山(237.1m)に到着。
山頂には1757年に鋳造、火災などにより1801年に再鋳された、時刻を知らせる時の鐘の梵鐘や、井戸から湧き出た水が白く濁り乳の香りがしていて、この井戸の水を飲むと乳がよく出るようになるといわれている乳の井戸がある。

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釈迦堂は龍法寺の僧 馨岳永芳が、釈迦如来像と弘法大師像を祀った釈迦堂としたのが始まり。

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12:30頃、次の目的地吾妻山に向かう。
吾妻山までは3kmほどだが、緩やかな下りなので楽だと思われる。

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あちこちに黄色いヤマブキが咲く。

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道幅広くよく整備されて歩きやすい。

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途中ネジのような木を発見。

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杉並木の中を進む。

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熊出没注意の看板がある鉄塔を通過。

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秦野駅と鶴巻温泉駅との中間駅、東海大学前駅への分岐を通過し、間もなく吾妻山に到着する。

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そして13:05頃、吾妻山(125.0m)に到着。


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秦野散策① [散策]

神奈川県秦野市の弘法山公園の桜が見頃だと聞いたので行ってみた。

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秦野市観光協会のMAPを持参。
マップによると秦野駅から鶴巻温泉駅までの2駅、もしくはその逆のルートで7.5kmほどのコース。
昨年は鶴巻温泉駅からスタートするコースを歩いたのだが、歩き足りなかったので往復した。
前回と同じだとつまらない気がしたので、今回は秦野駅から歩くことにした。
とはいえ、おそらく今回も往復するので、どちらから歩いてもあまり変わらない気がするのだが・・・
http://www.kankou-hadano.org/hadano_hiking/hiking_ka.html

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MAPによると鶴巻温泉駅より秦野駅の方が100m近く標高が高いようなので、秦野駅スタートのルートの方が楽な気がする。

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秦野駅を11:25頃出発するが、立派な駅になっていてビックリ。
25年ほど前の営業時代、秦野に取引先の事業所があったので毎月来ていたことがある。
その時はこんな立派な橋上駅舎ではなく、普通の2階建ての駅舎であった。
調べてみると1996年に現駅舎が完成し、1997年に通商産業省(現経済産業省)のグッドデザイン商品に選定されたらしい。

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駅前もかなり開発されている。

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駅前の水無川に架かるまほろば大橋も立派。

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駅前通りを水無川沿いに右に進む。

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前方には最初の目的地浅間山が見える。

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途中に弘法の清水があるので寄ってみた。
1985年に秦野盆地湧水群が環境庁により「全国名水100選」に選定され、その中で特に有名なのが伝説の残るこの弘法の清水だという。

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水無川の向こう側に渡る。

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弘法橋から見る金目川。
妙に流れが整備されている。

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ここで通りの向かい側に「トイザらス」を発見。
そういえば当時の取引先の事業所は撤退して、その場所は「トイザらス」になったと聞いた記憶がある。
でもよく見てみると建物の形が違うし、向かいに食堂があったのだが、そのようなスペースはない。
私の記憶違いかな・・・

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さて秦野駅から25分ほど歩き、弘法山公園入口に到着。
ここから弘法山公園までは1.7km。

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登り始める。

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急斜面にへばりつくような、つづら折れのルート。
結構歩きやすく、思ったより疲れない。

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何組か抜かしながら10分ほど登ると、ルート脇に小さな祠を発見。
祠の中には浅間大神と書かれた木札があった。

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そして12:00頃、浅間山(196.0m)に到着。

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山頂からは秦野市街の展望が開ける。

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山頂は広場になってて休憩に最適。
桜は散り始めたところ。

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桜の向こうに次の目的地権現山が見える。

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12:07頃、浅間山駐車場奥から登り始める。
弘法山までは0.2kmだがずっと登り。

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さすがは桜のシーズン。
渋滞している。

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展望台が見えてきたのでもう少し。

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そして12:13頃、権現山(243.5m)に到着。


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【海外】The Off-Roader of the Future - the Audi AI:TRAIL quattro [車]

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AUDIはフランクフルトモーターショー2019において、EV車のコンセプトカーのAI:TRAIL quattroを発表した。

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2017年のフランクフルトモーターショーでAIconを発表。
https://tabibitoblog.blog.so-net.ne.jp/2017-09-12-2
2018年の米国のペブルビーチでPB18 e-tronを発表。
https://tabibitoblog.blog.so-net.ne.jp/2018-08-24-1
2019年の上海モーターショーでAI:MEを発表。
https://tabibitoblog.blog.so-net.ne.jp/2019-04-16
今回のAI:TRAIL quattroは、EV車のコンセプトカーシリーズの4番目のモデルとなり、4台の電気モーター、アシスタンス、自動運転システム、四輪駆動のquattroを搭載。

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ボディサイズは全長4150mm×全幅2150mm×全高1670mm。
頑丈なボディを備え、最低地上高は340mm、22インチホイール、850mmタイヤにより、水深50cmの浅瀬でも走行可能など高いオフロード性能を誇る。
起伏の激しい荒れた路面でも、フロアに一体化されたバッテリーユニットが地面と接触することなく、軽快に走行することが可能。

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エクステリアは多角形のモチーフが多用されたキャビンは広大なガラスで囲まれ、最大4人が乗車することができる。
中央部が稜線のように水平に張り出したサイドウィンドーは、AIconやAI:MEとの関連性を示すと同時に、このクルマの大きな特徴となっいる。
電気駆動システムはそれぞれのアクスルに直接設置され、バッテリーはフロアに一体化されているため、モーターやバッテリー用の補助コンポーネントを収納するオーバーハング部分も不要となる。
ボディはハイテクスチール、アルミウム、カーボンファイバーを適所に使用し、大容量バッテリーを搭載しているにもかかわらず、車重はわずか1750kgに抑えられた。
フロントウィンドーはヘリコプターのコックピットのように車両のフロント部分を包み込んでいて、前方および側方の道や風景を見通すことが可能。
フロントウィンドーもテールゲートも大きく開くため、広々とした収納スペースに簡単にアクセスすることが可能。
観音開きのドアの下に設置されたサイドシルは、格納式のランニングボードとして機能する。
4本のホイール上には大きなホイールウェルではなく、水平なフェンダーのみが設置されているため、走行中のコックピットからもサスペンションの作動を確認することができる。

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大型のサスペンションメンバー、コイルスプリングとアダプティブダンパーを備えたマクファーソン サスペンションストラットは、高剛性で優れた走行安定性を確保。
特殊なデザインが施されたホイールは、タイヤサイドウォールの高い位置までカバーし、トレッドおよびボディに一体化された支持ストラットの構造となる。

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インテリアは上部からシートクッションおよびダッシュボード下部までは、明るい色調でまとめられていて、フロントシートは4点式のシートベルトが装備されている。

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ドライバーと車両をつなぐのは、ペダル、ステアリングホイール、いくつかのボタン、そして車両機能とナビゲーションの表示と操作用にステアリングコラムに接続されたスマートフォン。

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フロントウィンドー下とシートの間には、収納スペースが設けられ、荷物はストラップによって固定することが可能。
フロントウィンドーは上部に跳ね上がるため、車両前方から荷物を積載することができ、シートベルトリトラクターは、常に最適なシートベルトの張力を維持する。

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後席には、ハンモックに似た斬新なデザインの2つのシートが設置されている。
持ち運び可能な管状フレームに貼ったファブリックパネルは、快適な着座姿勢を実現し、バックレストが体を包み込んで横方向のサポートを提供。
これらのシートは外に持ち出して、アウトドアチェアとして利用することができる。

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Aピラーの下には従来型のヘッドライトの代わりに、車外も車内も照らし出すことのできる内蔵型の光源が設置されていて、使用されているLEDエレメントは調光も可能で、室内照明としてだけでなく、車両の進行方向も照らしだす。

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従来型のロー/ハイビームに替わり、一体型マトリクスLEDエレメントを搭載したローターレスの(プロペラのない)三角形電動ドローンが合計5台装備されていて、車両のルーフラックまたはルーフに着地させ、非接触充電システムにドッキングさせることができる。
羽根なし扇風機と同じ原理で揚力を発生するこれらのドローンは、アウディライトパス ファインダーと呼ばれ、非常に軽量かつ省電力なこれらのドローンは、車両の前方を飛んで道路を照らし出すことができるため、従来型のヘッドライトが不要になっている。
搭載したカメラの画像をWi-Fiで送信してディスプレイに表示することができ、パスファインダーは「空飛ぶ目」としても使う事ができる。

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各ホイールの近くに4基の電気モーターを搭載。
最高出力435ps、最大トルク102.0kgmを発生。
各ホイールは、それぞれがモーターによって駆動されるため、エネルギーを消費するディファレンシャルやロックは必要ない。
最高速度は130km/hと控えめに設定されているため、多段変速のトランスミッションを使用することなく、すべてのホイールに十分なトルクが供給されるように設計することができる。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】Der neue 911 Carrera 4 als Coupe und Cabriolet [車]

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Porscheはフランクフルトモーターショー2019において、911 Carrera 4 Coupe/911 Carrera 4 Cabrioletを発表した。

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パワーユニットは3.0リッター水平対向6気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力385ps/6500rpm、最大トルク45.9kgm/1950-5000rpmを発生。
トランスミッションは8速PDKデュアルクラッチトランスミッションで、駆動方式は四輪駆動。
0-100km/h加速4.2秒(911 Carrera 4 Coupe)、4.4秒(911 Carrera 4 Cabriolet)、スポーツクロノパッケージはそれぞれ0.2秒短縮、最高速度291km/h(911 Carrera 4 Coupe)、289km/h(911 Carrera 4 Cabriolet)。

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フロントアクスルを駆動することでパフォーマンスは向上。
クラッチとデファレンシャルギアは水冷式となり、負荷容量と耐久性を向上。
クラッチに掛かるトルクの微調整が可能となり、フロントアクスルのパフォーマンスが向上している。
ポルシェトラクションマネージメント(PTM)が、あらゆる路面状況で更なるトラクションを確保する。

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濡れた路面での安全走行をサポートするウェットモードを装備。
フロントホイールアーチのセンサーが路面の濡れを検知し、シグナルによりドライバーに通知する。
ドライバーがウェットモードをアクティブにすると、ポルシェスタビリティマネジメント(PSM)とポルシェトラクションマネジメント(PTM)などが調整され、最大限の走行安定性が確保される。

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足回りはフロント19インチで235/40ZR19タイヤ、リアは20インチで295/35ZR20タイヤを装備。
オプションでフロント20インチ、リア21インチが選択可能。
ポルシェアクティブサスペンションマネージメント(PASM)、ノーマルモードかスポーツモードが選べる可変式電子制御ダンパーを装備。
オプションで完全可変式の電子制御リミテッドスリップデフギアのポルシェトルクベクタリング(PTV)が選択可能となる。

*ドイツ語のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The BMW Concept 4 [車]

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BMWはフランクフルトモーターショー2019において、Concept 4を発表した。

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BMWのアイデンティティのキドニーグリルは、縦に大型化されたデザインを採用。
かつての328や3.0 CSiなどの伝説的なクラシックモデルを参考にし、BMWクーペモデルの長い歴史と成功の歴史にスポットを当てているという。

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キドニーグリル内は鏡面仕上げのクリスタルを採用した水平のエレメントの奥に、数字の4をモチーフにしたメッシュデザインが施され、連続するこの数字のパターンが左右の特徴的なエアインテークへと繋がるようなイメージになっている。

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スリムなツインヘッドライトは、レーザーライトを備えたLEDヘッドライト。

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ミラーはアルミニウム光沢仕上げのウェザーストリップミラー。

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ホイールは立体デザインの5スポークデザイン21インチライトアロイホイール。

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伸びやかなルーフライン、逞しいショルダーライン、スリムで立体的なテールライト、ブラック仕上げのディフューザーを採用。

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ボディカラーは5層コートのフォービドゥンレッドは、ボディの鮮やかさを演出している。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The new BMW X5 Protection VR6 [車]

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BMWはフランクフルトモーターショー2019において、X5 Protection VR6を発表した。

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BMWは40年以上に渡ってセキュリティビークルを開発してきていて、さまざまなタイプの銃器、鈍器、爆発物などから乗員を保護するため、車両の開発段階からボディジョイント部などの潜在的な弱点に対し効果的な保護対策が施され、国際的に認められた防弾装甲規格の「VPAM」公式テスト基準に従って、レジスタンスクラスVR6の要件を満たしている。

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フロントは厚さ33mmの多層フロントガラス、キャビンとラゲッジスペースの間にはポリカーボネートパーティションが装備され、リアからの兵器による攻撃に対応する。
ドアの隙間やボディジョイント部、ボディパネルとガラスの間などはしっかりと密封された。

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アムールメッキのボディワークと防弾ガラスの組み合せにより、最も一般的に使用されている自動小銃「AK-47」による口径7.62×39mm弾による攻撃や、4m先の15kgのTNT爆弾の衝撃に耐えられる。
爆発後も全ての窓はしっかりと固定されているため、窓ガラスと本体の間に隙間は発生しない。
アーマーメッキの床は「DM51」タイプの手榴弾の衝撃に耐える保護性能を持つ。
オプションで「HG85」タイプの手榴弾の衝撃に耐える、繊維複合材料を含む強化されたアンダーボディ補強が選択可能。
さらに特別オプションで、ドローンから放たれる「DTG5」カテゴリー最大200gのC4爆薬の衝撃に耐える装甲仕様のルーフが選択可能。

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セルフシール燃料タンクは、特殊な被覆により燃料の流出を防ぐため、攻撃を受けた後に燃料タンクは自動的に閉じられる。
タイヤはサイドウォールが強化されたランフラットタイヤで、タイヤの空気圧が完全に失われた後でも、走行を続けることができる。

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高強度鋼で作られた成形部品をドア、サイドフレーム、ルーフなどに使用し、アルミ製のアンダーボディシールド、ラゲッジコンパートメントのパーティション、セキュリティグレージングを装備。

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フロントの窓の開口部の高さを約10cmに制限して、外部との通信や分書の交換を可能とし、大きな物体が車両に入ることを防ぐ。

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インターホンと攻撃アラームシステムを装備し、インターホンはドアや窓を開けることなく、外部とコミュニケーションが取れる。
そのためドアミラー一体型マイク、外部スピーカー、ルーフライナーのハンズフリーマイク、内部スピーカーなどを装備。
攻撃アラームシステムは、ボタンを押すとドアが自動的にロックされ、ドライバー側とパッセンジャー側の窓が閉められ、アラームが作動する。
セレクターレバーの前に、操作用のスイッチパネルが追加されている。

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パワーユニットは直噴4.4リッターV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力530ps/5500-6000rpm、最大トルク76.5kgm/1800-4600rpmを発生。
トランスミッションは8速ステップトロニックで、駆動方式は四輪駆動のxDrive。
0-100km/h加速5.9秒、最高速度210km/h(リミッター作動)。

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フロントリアのフラッシャー、ルーフのライトビーコン、デジタルラジオ用きルーフアンテナ、ペナントホルダーなども装備することができる。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The all-new Audi RS 7 Sportback [車]

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AUDIは新型RS 7 Sportbackを発表した。

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エクステリアはワイドでフラットなシングルフレームグリル、RS専用の立体的ハニカム構造のラジエーターグリル、大型フロントエアインレット、グロスブラックの垂直フィン、ブラックインレイを備えたRS専用のドアシルを採用。
LEDヘッドライトを装備し、オプションでRSマトリクスLEDレーザーヘッドライトが選択可能。

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リアはRS専用バンパーの左右にクロームカラーの大径オーバルテールパイプ、リヤディフューザー、グロスブラックのデザインエレメントが入り、100km/hを超えるとテールゲートからスポイラーが展開する。

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足回りは10スポークスターデザインの21インチ鋳造アルミホイールと275/35R21タイヤを装備。
オプションで22インチ5Vスポークデザインアルミホイールと285/30R22タイヤが選択可能。
ブレーキはドリルド加工されたベンチレーテッドディスクで、直径はフロント420mm、リア370mm。
RSブレーキシステムのキャリパーカラーは、ブラックが標準でオプションでレッドが選択可能。
オプションのRSセラミックブレーキを装着した場合、キャリパーはグレー、レッド、ブルーから選択可能で、セラミックディスクの直径はフロント440mm、リア370mmとなりスチール製ディスクと比較して34kgの軽量化が図れる。

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インテリアは上部に設置されたMMIタッチレスポンスのディスプレイ、RSアルミニウムシフトパドルを備えたフラットボトムのRSスポーツレザーステアリングホイール、RSスポーツシートなどを装備。

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RSスポーツレザーステアリングホイールのマルチファンクションボタンにより、アウディドライブセレクトのRS1およびRS2モードを有効にすることが可能。
これらのモードを有効にすると、アウディバーチャルコックピットのRS専用ディスプレイが自動的に表示される。
ステアリングホイール、シート、照明付きフロントドアシルトリムには、RSおよびRS 7のロゴが配置される。

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RSモニターディスプレイには駆動システムコンポーネントの温度、最大Gフォース、タイヤ空気圧や温度などの情報を呼び出すことが可能で、アウディバーチャルコックピットを使用して、タイヤ空気圧、トルク、パフォーマンス、油温、ブースト圧、ラップタイム、加速、Gフォースの詳細情報を提供する。
シフトインジケーターは、レブリミットに到達した場合、ドライバーにシフトアップを促す。
リアシートは2人乗り、3人乗りが選択可能。
ラゲージスペースは標準で535L、リアシートを倒すと最大1390Lに拡大する。

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パワーユニットは4.0リッターV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力600ps/6000-6250rpm、最大トルク81.6kgm/2050-4500rpmを発生。
0-100km/h加速3.6秒、最高速度250km/h(リミッター作動)、280km/h(ダイナミックパッケージ)、305km/h(ダイナミックプラスパッケージ)。
トランスミッションは8速ティプトロニックトランスミッションで、駆動方式は四輪駆動のquattro。

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48Vの主電源システムを備えたマイルドハイブリッドシステム(MHEV)を採用。
ベルト駆動式オルタネータースターターは、減速時に最大12kWの電力を回生し、リチウムイオンバッテリーに供給。
55〜160km/hの速度範囲でドライバーがアクセルペダルから足を離すと、エネルギーを回生するかエンジンを停止した状態でコースティング(惰性走行)を行い、100km走行あたり最大0.8L燃料消費量を削減する。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The Audi A7 Sportback 55 TFSI e quattro [車]

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AUDIはプラグインハイブリッドモデルのA7 Sportback 55 TFSI e quattroを発表した。

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パワーユニットは2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力252ps/5000-6000rpm、最大トルク37.7kgm/1600-4500rpmを発生。
モーターは最高出力142.8ps、最大トルク35.7kgmを発生。
システム合計で最高出力3678ps、最大トルク51.0kgmを発生。
トランスミッションは7速Sトロニック、駆動方式は四輪駆動のquattro。
0-100km/h加速5.7秒、最高速度250m/h、EV走行時の最高速度135km/h、航続距離(WLTPテストサイクル)40km。

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14.1Whのリチウムイオンバッテリーはラゲッジスペース下部に設置され、フル充電までは400Vの高速受電で2時間30分、家庭用の230Vで7時間。
走行モードはEV mode、Battery Hold mode、Hybrid modeの3種類で、デフォルトはEV mode。
予測運転マネジメントにより、モーター、リチウムイオンバッテリー、エンジンをマネジメント、ルート最後の都市部のみを電気的に駆動し、バッテリーがほぼ空の状態で目的地に到着するように制御する。
町に近づくとバッテリーを充電し、最後の都市部を電動で運転できるようにするので、都心部ではゼロエミッション走行が可能となる。

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Audi e-tronチャージサービスは欧米10,000以上の充電ポイントの情報を提供、myAudiアプリはバッテリーの状態をチェックして表示、ナビゲーションに充電スポットを表示させる。

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ドイツでの価格は77.850ユーロからで、2019年の第3四半期からデリバリーされるという。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】Mercedes-Benz GLE350de 4MATIC and GLC300e 4MATIC [車]

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Mercedes-BenzはGLE350de 4MATIC/GLC300e 4MATICを発表した。

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GLE350de 4MATICのパワーユニットは2.0リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。
最高出力194ps/3800rpm、最大トルク40.8kgm/1600-2800rpmを発生。
モーターは最高出力136ps、最大トルク44.8kgmを発生。
システム全体で最高出力320ps、最大トルク71.4kgmを発生。
トランスミッションは9G-トロニック、駆動方式は四輪駆動の4MATIC。。
0-100km/h加速6.8秒、最高速度210km/h、EV走行時の最高速度160km/h以上、航続距離(WLTPテストサイクル)90~99km。
31.2kWhのリチウムイオンバッテリーは急速充電時に0~100%は60分、10~80%は20分、10~100%は30分ほどで充電が可能。

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GLC300e 4MATICのパワーユニットは2.0リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力211ps/5000rpm、最大トルク35.7kgm/1200-4000rpmを発生。
モーターは最高出力136ps、最大トルク44.8kgmを発生。
システム全体で最高出力320ps、最大トルク71.4kgmを発生。
トランスミッションは9G-トロニック、駆動方式は四輪駆動の4MATIC。。
0-100km/h加速5.7秒、最高速度230km/h、EV走行時の最高速度130km/h以上、航続距離(WLTPテストサイクル)39~43km。

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Mercedes me Chargeを介して、欧州で300を超えるさまざまなオペレーター(市町村、駐車場、高速道路、ショッピングセンターなど)の世界最大の充電ネットワークにアクセスできる。
ナビゲーションシステムとの連携により、充電ステーションを簡単に見つけることができ、Mercedes meのチャージカードやアプリを利用して、充電ステーションにアクセス可能となる。

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Mercedes-Benは2019年末までに10モデル以上、2020年に20モデル以上のプラグインハイブリッドモデルをリリースするという。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The new Audi A5 [車]

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AUDIはマイナーチェンジしたA5を発表した。

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エクステリアはフロントにワイド化したシングルフレームグリル、1984年のAudi Sport quattroを連想するグリル上のスリット、大型化したエアインテーク付きフロントバンパーを採用。

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リアはテールパイプが組み入れられたディフューザーを採用。

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LEDヘッドライトを装備し、オプションでマトリックスLEDが選択可能。

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インテリアは従来のロータリー式コントローラーに変わり、10.1インチタッチスクリーンディスプレイを採用。
メインユニットに第3世代のモジュラーインフォテインメントプラットフォーム(MIB 3)を採用。
Audiバーチャルコックピットの2.3インチディスプレイや、マルチファンクションステアリングホイールから3つのビューから選択可能。

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テレフォニー、アウディコネクトサービス、コミュニケーションボックスなどに対応。
Wi-Fiホットスポットも装備される。

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直列4気筒エンジンには、新たに12Vのマイルドハイブリッドを採用。
クランクシャフトに接続されたベルト駆動のオルタネーター/スターターが、減速時にエネルギーを回生してコンパクトなリチウムイオンバッテリーに蓄えることにより燃費を改善。

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エクステリアやインテリアに、Sライン装備を使用した、A5エディション1も用意されるという。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】Weltpremiere des Porsche Taycan: Sportwagen, nachhaltig neu gedacht [車]

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PorscheはEV車のTaycan Turbo/Tycan Turbo Sを発表した。

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ボディサイズは全長4963mm×全幅1966mm×全高1381mm(Turbo S:1378mm)、ホイールベース2900mm、車重2305kg(Turbo S:2295kg)。

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エクステリアは大きく湾曲したフロントフェンダー、再度の強い彫り、リアに向かって傾斜するルーフラインを採用。
空力性能にも優れCd値は0.22となり、低エネルギー消費と長い航続距離を実現する。

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インテリアは独立した湾曲メーターパネルにより、ドライバー中心であることを強調。

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中央の10.9インチインフォテインメントディスプレイと、オプションのパッセンジャーシートディスプレイの組み合わせは、ブラックパネルルックの一体化されたガラス画面を形成する。
全てのユーザーインターフェースはTaycan用に新開発され、従来のスイッチやボタン類は大幅に削減し、インテリジェントで直感的なタッチ操作、「Hey Porsche」に応答するボイスコントロール機能を採用した。

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オプションでリサイクル素材により作られた、レザーフリーのインテリアが選択可能で、電動スポーツカーの持続可能なコンセプトを強調。
フットガレージはリアシート足元にあるバッテリーのくぼみで、低い車高でもリアシートの快適性を提供。
ラゲッジスペースはフロント81L、リア366L。

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モーターはフロントアクスルとリアアクスルに1基ずつ搭載し四輪を駆動する。
電気モーター、トランスミッション、パルスインバーターは、コンパクトに一体化された。

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Taycan Turboは最高出力680ps、最大トルク86.7kgmを発生。
0-100km/h加速3.2秒、0-200km/h加速10.6秒、最高速度260km/h。
航続距離381~450km。

Tycan Turbo Sは最高出力761ps、最大トルク107.1kgmを発生。
0-100km/h加速2.8秒、0-200km/h加速9.8秒、最高速度260km/h。
航続距離388~412km。

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リアアクスルに搭載されるトランスミッションは2速。
1速は力強い発進加速を、2速は航続距離を延ばすため電力消費を抑える。

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バッテリー総容量は93.4kWh。
通常のEVの400Vではなく800Vのシステム電圧となり、高出力充電ネットワークの直流(DC)を使用して、およそ5分で航続距離最大100km分の充電が可能。
270kWの急速充電では、5%から80%まで充電時間は22分30秒。
自宅などでは最大11kWの交流(AC)充電が可能。

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ポルシェ4D シャシーコントロールは、全てのシャシーシステムをリアルタイムで分析同期させる。
シャシーシステムには、ポルシェアクティブサスペンションマネージメントシステム(PASM)、電子制御ダンパーコントロールを含む3チャンバーテクノロジーを採用したアダプティブエアサスペンション、ポルシェトルクベクトリングプラス(PTV Plus)を含むポルシェダイナミックシャシーコントロールスポーツ(PDCC Sport)、電気機械式ロール抑制システムが含まれる。

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テスト走行では、ブレーキ操作のおよそ90%が電気モーターのみによって行われ、油圧式ホイールブレーキを作動させることない。

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ドライビングモードは、Normal、Sport、Sport Plus、Rangeと、個別に設定可能なIndividualがある。

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【海外】The BMW M4 Edition ///M Heritage [車]

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BMWはM4 Edition ///M Heritageを750台限定で発表した。

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エクステリアは特別な製造プロセスによって製造された、カーボンファイバー強化プラスチック(CFRP)ルーフに、ライトブルー、ダークブルー、レッドのMカラーストライプを追加。

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ボディカラーはラグナセカブルー、ベルベットブルーメタリック、イモラレッドの3色。

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足回りはオービットグレーマッド仕上げの20インチMライトアロイホイールを装備。

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インテリアはボディカラーとバイデザインのフルレザーMスポーツシートが装備される。
ラグナセカブルーはシルバーストーン/ブラックレザーシート、ベルベットブルーはシルバーストーン/ブラックレザーシート、イモラレッドはレッド/ブラックのシートとなる。

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Heritage専用に設計されたインテリアカーボントリムストリップには、3色のMカラーを特徴とするストライプデザインが組み込まれる。

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インテリアトリムストリップとドアシルに、Edition /// M Heritageと1/750の刻印エンブレムが添えられる。

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パワーユニットは3.0リッター直列6気筒ガソリンMツインターボエンジンを搭載。
最高出力450ps/7000rpm、最大トルク56.1kgm/2350-5500rpmを発生。
モーターは最高出力113ps/3170rpm、最大トルク27.0kgm/0-3170rpmを発生。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】BMW i8の限定モデルを発表 [車]

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ビーエムダブリュー株式会社は、i8の限定モデルとしてi8 Ultimate Sophisto Editionを発表した。

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エクステリアは、ボディカラーにソフィストグレー、ホイールやトリムなどに専用色となるE-コッパーを採用。

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インテリアはE-コッパ―のインテリアカラーを採用し統一感を演出。
Ultimate Sophisto Edition 1 of 200と刻まれた限定バッヂを装備している。

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限定台数は全世界200台。
価格は下記の通りとなる。
i8 Coupe Ultimate Sophisto Edition:2312万円
i8 Roadster Ultimate Sophisto Edition:2453万円


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【国内】新型 Mercedes-Benz C-Classのラインナップを変更 [車]

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メルセデスベンツ日本株式会社はC-Classのラインナップの変更を発表した。

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セダンにプラグインハイブリットモデルのC350e アバンギャルドを追加。
パワーユニットは2.0リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力211ps/5500rpm、最大トルク35.7kgm/1200-4000rpmを発生。
モーターは最高出力122ps、最大トルク44.9kgmを発生。
システム合計で最高出力320ps、最大トルク71.4kgmを発生。
EV走行時の最高速度130km/h、航続距離45km。

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走行中に回生ブレーキなどによりバッテリーへの充電を行うため、充電設備が無い場合でも電気モーターのみでの走行が可能。
13.5kWhのリチウムイオンバッテリーへの充電時間(AC200V電源使用)は、純正ウォールユニット(6.0kW)使用時は約2時間。
インテリジェントアクセルペダルのプレッシャポイント機能は、EV走行時にこれ以上アクセルを踏むとエンジンも使用しなければならないというモーター走行の限界点でアクセルペダルの抵抗を増してドライバーに知らせる。
ダブルパルス機能はディスタンスアシストディストロニック同様、レーダーで先行車両との車間距離と速度差を計測し、ドライバーが不要な加速操作を行っている場合、アクセルペダルに2回のノックパルスを発生させて知らせる。
AIR BODY CONTROL サスペンション、AMG ライン、レザーシート、Burmesterサラウンドサウンドシステム、C-Class専用デザインの 12.3インチコックピットディスプレイ等が装備されるレザーエクスクルーシブパッケージがオプションで選択可能。

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セダン、ステーションワゴンに特別仕様車ローレウスエディションを追加。
C200 ローレウスエディション、C200 4MATIC ローレウスエディション、C220d ローレウスエディションは、AMGスタイリングパッケージ、 Qi規格対応機種の携帯電話を無線充電するワイヤレスチャージング機能、Laureusのロゴがデザインされたバッジなどを装備。
新たに真上から自車を見ているようなトップビューなど車両周辺の状況が直感的に把握できる360°カメラシステム、全席シートベンチレーターなどを装備する、レザーエクスクルーシブパッケージがオプションで選択可能。

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セダン、ステーションワゴン、クーペ/カブリオレのC180に新型エンジンを採用。
パワーユニットは1.5 リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力156ps/5300-6100rpm、最大トルク25.5kgm/1500-4000rpmを発生。
ターボチャージャーにツインスクロールシステムを採用したほか、可変バルブタイミングを実現する、カムトロ ニックも搭載し、状況に応じた最適な吸気を実現する。

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価格は下記の通りとなる。
C180:463万円
C180 アバンギャルド:504万円
C200 ローレウスエディション:568万円
C200 4MATIC ローレウスエディション:614万円
C220d ローレウスエディション:612万円
C350e アバンギャルド:679万円
AMG C43 4MATIC:977万円
AMG C63:1258万円
AMG C63S:1433万円
C180 ステーションワゴン:488万円
C180 ステーションワゴン アバンギャルド:530万円-
C200 ステーションワゴン ローレウスエディション:610万円
C200 4MATIC ステーション ワゴン ローレウスエディション:640万円
C220d ステーションワゴン ローレウスエディション:638万円
AMG C43 4MATIC ステーションワゴン:996万円
AMG C63 ステーションワゴン:1283万円
AMG C63S ステーションワゴン:1452万円
C180 クーペ スポーツ:586万円
AMG C43 4MATIC クーペ:987万円
AMG C63 クーペ:1342万円
AMG C63 S クーペ:1479万円
C180 カブリオレ スポーツ:639万円
AMG C43 4MATIC カブリオレ:1044万円
AMG C63S カブリオレ:1541万円


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【海外】The new Audi RS 6 Avant [車]

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AUDIはRS 6 Avantを発表した。

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エクステリアはフロントドア、ルーフ、テールゲートを除き、RS専用パーツのみで構成。
フェンダーはそれぞれ40mmワイド化され、22インチホイールを収める。

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フロントはパワードーム付きボンネットや、左右にエアインレットを持つフロントバンパーは専用デザインとなり、シングルフレームグリル内の立体的ハニカム構造はグロスブラック仕上げ。

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リアはルーフエッジスポイラー、リアディフューザーとグロスブラックのデザインエレメントを取り入れたRS専用バンパー、クロムカラー仕上げオーバルテールパイプのRSエキゾーストシステムを採用。

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インテリアはアルミ製の大型パドルシフトとマルチファンクションボタン付きフラットボトムスポーツレザーステアリングホイール、ブラックパールナッパレザー/アルカンタラ仕上げのRSスポーツシートを採用。

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ラゲッジスペースは565Lで、40:20:40の分割可倒式シートを倒すと1680Lに拡大する。

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パワーユニットは4.0リッターV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力600ps、最大トルク81.6kgm/2050-4500rpmを発生。
0-100km/h加速3.6秒、最高速度250km/h(リミッター作動)。
トランスミッションは8速ティプトロニック、駆動方式は四輪駆動のquattroで、フロントリアの駆動力は40:60で分配されるが、走行状況に応じフロント最大70%、リア最大85%に変化する。

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48Vのマイルドハイブリッドと気筒休止システムを採用。
ベルト駆動式オルタネータースターターは、制動時に最大12kWの電力を回生しリチウムイオンバッテリーに供給。
55~160km/h走行中ドライバーがアクセルペダルを離すと、最大40秒間エネルギーを回収するかコースト走行モードに入り、100km走行あたり最大0.8Lの燃料を節約する。

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足回りは10スポークスターデザイン21インチキャストアルミホイール、275/35R21タイヤが標準、オプションで22インチ5Vスポーク台形デザインホイール、285/30R22タイヤが選択可能。
RSスチールブレーキシステムのキャリパーはブラック仕上げでドリルド加工され、フロント420mm、リア370mmのディスクを装備。
オプションのRSセラミックブレーキのキャリパーはグレー、レッド、ブルーから選択可能で、フロント440mm、リア370mmのディスクを装備し、スチールと比較して34kg軽量化される。

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RSスポーツエアサスペンションはA6 Avantと比較して車高は20mmダウン、120km/h以上の走行時はさらに10mmダウン、リフトモードは低速走行時に20mmアップさせる。

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アウディドライブセレクトのダイナミックハンドリングシステムは走行モードが変更可能。
comfort、auto、dynamic、efficiency、individuallyに加えRS専用のRS1、RS2を設定。
ステアリングホイールのボタン操作により、エンジン、トランスミッション、パワーステアリング、サスペンション、ダイナミックオールホイールステアリング、クワトロスポーツディファレンシャル、エンジンサウンドなどの特性を変化させる。
ESCはスポーツモードに加えて完全オフも可能となる。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The new Mercedes-AMG GLB35 4MATIC [車]

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Mercedes-Benzは新型GLBのラインナップに、AMG GLB35 4MATICを追加して発表した。

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パワーユニットは2.0リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力306ps/5800-6100rpm、最大トルク40.8kgm/3000-4000rpmを発生。
トランスミッションは8速デュアルクラッチの8G DCT、駆動方式は四輪駆動の4MATIC。
0-100km/h加速5.2秒、最高速度250km/h(リミッター作動)、燃費13.2~13.3km/L。
トランスミッションは高速シフトのAMG SPEEDSHIFT DCT 8Gランスミッション、駆動方式は可変AMG Performance 4MATIC四輪駆動と組み合わされる。

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AMG DYNAMIC SELECTはSlippery、Comfort、Sport、Sport+、Individualのドライブモードがあり、エンジンレスポンス、トランスミッション、サスペンション、ステアリングなどの主要なパラメーターを変更する。
各モードで自動選択される、BasicとAdvancedのAMG DYNAMICSモードがあり、ESPの制御が変化する。

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エクステリアはAMG特有のパナメリカーナグリル、専用デザインの前後バンパー、AMGルーフスポイラーなどを採用。
足回りはタンタルグレー仕上げの19インチAMG 5ツインスポークライトアロイホイールを採用し、ツートンカラーの19〜21インチホイールが選択可能。
AMGハイパフォーマンスブレーキシステムは、フロントにシルバーブレーキキャリパーとブラックAMGレタリングを採用し、フロント350mmの4ピストン固定キャリパーと鋳鉄製ブレーキディスク、リア330mmの1ピストンフローティングキャリパーと鋳鉄製ブレーキディスクを装備する。

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インテリアは赤いダブルトップステッチと赤いシートベルトの、ブラックARTICO人工皮革/DINAMICAマイクロファイバー仕上げのスポーツシート、ナッパレザー製のマルチファンクションスポーツステアリングホイールを採用。
AMG専用設計のMBUXはClassic、Sporty、Supersportの表示モードから選択可能。

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オプションの3列目シートを倒すとフラットなラゲッジスペースとなり、3列目シートには身長168cmの乗員まで快適に過ごせるという。

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*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The new BMW X5 xDrive45e [車]

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BMWはプラグインハイブリットモデルのX5 xDrive45eを発表した。

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パワーユニットは3.0リッター直列6気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力286ps/5000-6000rpm、最大トルク45.9kgm/1500-3500rpmを発生。
モーターは最高出力113ps/3170rpm、最大トルク27.0kgm/0-3170rpmを発生。
システム合計で最高出力394ps、最大トルク61.2kgmを発生。
0-100km/h加速5.6秒、最高速度235km/h、EV走行時の最高速度135km/h、航続距離(WLTPテストサイクル)67~87km。

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トランスミッションは最新世代の8速ステップトロニックトランスミッション、駆動方式は四輪駆動のxDrive。

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24kWhのリチウムイオンバッテリーは車体下部に設置され、ラゲッジスペースはガソリンモデルと比較して150L少ない500L、リアシートを倒すと1720Lに拡大、燃料タンク容量は69Lとなる。

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足回りは2軸エアサスペンションと電子制御ダンパーを装備し、オプションで一体型アクティブステアリングが選択可能。

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*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】Stärker, schneller, agiler: Der neue Macan Turbo [車]

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Porscheは新型Macan Turboを発表した。

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パワーユニットは2.9リッターV型6気筒ツインターボエンジンを搭載。
最高出力440ps/5700-6600rpm、最大トルク56.1kgm/1800-5600rpmを発生。
先代の3.6リッターエンジンからダウンサイジングしながら最高出力は40ps向上。
トランスミッションは7速PDKデュアルクラッチトランスミッション、駆動方式は四輪駆動のポルシェトラクションマネージメント(PTM)。
0-100km/h加速4.5秒(スポーツクロノパッケージ4.3秒)、最高速度270km/h(スポーツクロノパッケージ274km/h)、燃費10.2km/L。

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エクステリアは3つの大型エアインテークとハイレベルフロントライトを備えた専用フロントエプロン、ポルシェダイナミックライトシステム(PDLS)を組み込んだLEDヘッドライト、20インチマカンターボホイール、スポーツデザインサイドスカート、エクステリアカラー同色仕上げのスポーツデザインエクステリアミラー、ターボ専用ダブルウイングデザインの固定ルーフスポイラー、シルバーカラーツインテールパイプのスポーツエグゾーストシステムを採用。

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シャーシーも最適化され、ディスクにタングステンカーバイドコーティングを施し、従来の鋳鉄製ブレーキと比較してレスポンスは素早く、摩耗は少なく、ブレーキダストは最大90%低減され、ハイグロスのブレーキディスクとホワイトに塗装されたブレーキキャリパーが特徴の、ポルシェサーフェスコーテッドブレーキ(PSCB)を装備。
最適化されたローリングピストンと新しいショックアブソーバーの油圧システムを備えたオプションの車高調節式エアサスペンションやポルシェトルクベクトリングプラス(PTVプラス)、ポルシェセラミックコンポジットブレーキ(PCCB)を装備することでダイナミクスをさらに高めることが可能。

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インテリアはスムースレザー仕上げのレザートリム、18way電動調整機能とコンポートメモリパッケージを備えたアダプティブスポーツシート、アルカンターラルーフライニングとブラッシュアルミニウムインテリアパッケージ、911由来のヒーター付GTスポーツステアリングホイールを採用。
完全にネットワーク化された10.9インチフルHDタッチスクリーン搭載ポルシェコミュニケーションマネージメント(PCM)は、14個のスピーカーと665Wの出力を備えたBOSEサラウンドサウンドシステムに接続され、リアルタイム交通情報とスマートなボイスコントロールによるオンラインナビゲーションも含まれる。

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Porsche Connectは、LTEテレフォンモジュール、外部SIMカード用スロット、Wi-Fiホットスポット、多数のPorsche Connectサービスが付属。
オプションで、室内の空気質を改善するイオナイザー、アダプティブクルーズコントロールを含む新しいトラフィックジャムアシストが選択可能。
これは60km/hまでの速度でセミオートマチックによる加速と制動を行い、渋滞や低速交通での運転をサポートする。

*ドイツ語のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The new Mercedes-Benz GLE Coupe and Mercedes-AMG GLE53 4MATIC+ Coupe [車]

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Mercedes-BenzはGLE Coupe/AMG GLE 53 4MATIC+ Coupeを、フランクフルトモーターショー2019で公開すると発表した。

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ボディサイズは先代と比較して全長39mm、全幅7mm、ホイールベース20mm拡大、ドアの開口部は35mm広げられたことにより、室内空間と乗降性を向上。
ラゲッジスペースは655L、40:20:40の分割可倒式リアシートを倒せば1790Lに拡大しセグメントで最大のスペースを確保。

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GLE Coupeのエクステリアは1本の水平ルーバーを備えたダイヤモンドラジエーターグリル、ヘッドライトはフルLEDヘッドライトを採用。

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GLE Coupeのインテリアは2つの12.3インチワイドディスプレイを採用。
各部にARTICO人工レザーを使用し、スポーツステアリングホイールはナッパレザー仕上げとなり、最新のMBUXも採用している。

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GLE350d 4MATIC Coupeのパワーユニットは3.0リッター直列6気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。
最高出力272ps、最大トルク61.2kgmを発生。

GLE400d 4MATIC Coupeのパワーユニットは3.0リッター直列6気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。
最高出力330ps、最大トルク71.4kgmを発生。

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トランスミッションは9G‑TRONICで、駆動方式は四輪駆動の4MATIC。

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オプションのE-ACTIVE BODY CONTROLは48Vの電気システムを備え、新開発のAIRMATICエアサスペンションと組み合わせられることにより、四輪のスプリングとダンパーを個別に制御可能。
これによりロールやピッチやスクオットも抑え、快適な乗り心地と高いハンドリング性能を実現。

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AMG GLE53 4MATIC+ CoupeのエクステリアはAMG特有のパナメリカーナグリル、専用デザインの前後バンパー、サイドスカート、リアディフューザー、4本出しクロームテールパイプなどを採用。

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AMG GLE53 4MATIC+ Coupeのインテリアはサポート性を高めたブラックARTICO人工皮革/ DINAMICAマイクロファイバー製シートを採用し、各部に特徴的な赤のステッチが入る。
ナッパレザー製AMGパフォーマンスステアリングホイールは、コントラストの高いトップステッチと12時の赤いマーキングが入る。
AMGブラッシュ仕上げのステンレススチール製スポーツペダル、ゴム製スタッド、ドアシルパネル、フロアマットにはAMGロゴが入る。

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AMG GLE53 4MATIC+ Coupeのパワーユニットは3.0リッター直列6気筒ツインターボディーゼルエンジンとインテグレーテッドスタータージェネレーター(ISG)を搭載。
最高出力435ps/6100rpm、最大トルク53.0kgm/1800-500rpmを発生し、モーターの最高出力22ps、最大トルク25.5kgmが加わる。
0-100km/h加速5.3秒、最高速度250km/h(リミッター作動)、燃費10.8km/L。

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トランスミッションは9速のAMGスピードシフトTCTで、高速シフトに対応。
AMG Performance 4MATIC +は前後トルクの可変配分が可能で、最適に四輪を駆動する。
AMGライドコントロール+エアサスペンションはComfort、Sport、Sport+の3つのモードと、オフロード走行時のTrail、Sandの2つのモードで減衰特性が選択可能で、優れた長距離快適性とドライビングダイナミクスを提供。
Sport、Sport +で走行時、Comfortで120km/h以上で走行時は車高を10mm下げ、空気抵抗低減と操縦安定性の意向上を図り、悪路走行時は車高を最大55mm上げることができる。

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ダイナミックセレクトドライビングプログラムはSlippery、Comfort、Sport、Sport+、Individual、Trail、Sandの7種類が選択可能で、エンジン、トランスミッション、アクセル、ステアリング、サスペンション、エキゾーストサウンドなどの重要なパラメーターを調整する。
AMG専用設計のMBUXはダイナミックセレクトドライビングプログラムのTrail、Sandを有効にすると、オフロード固有の設定(勾配、傾斜、レベルなど)を選択して、メーターパネルに表示する。

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*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】新型BMW 1シリーズ発表 [車]

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ビーエムダブリュー株式会社は、新型1シリーズを発表した。

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ボディサイズは全長4355mm(M Sport:4355mm)×全幅1800mm×全高1465mm、ホイールベース2670mm。

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エクステリアは大型化し中央部が連結した新世代デザインのキドニーグリル、4灯ヘキサゴナルLEDヘッドライトを採用。
くっきりとしたプレスラインを引いたサイドボディは、リアホイールを強調するような力強いシルエットを強調。


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リアは低重心なシルエットに、新デザインのL字型テールライトが印象的なアクセントとなっている。

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インテリアは5.1インチメーターパネルディスプレイ、8.8インチのコントロールディスプレイに加えて、オプションで10.25インチディスプレイを2つ備えた最新のBMWライブコックピットや、大型化したBMWヘッドアップ・ディスプレイをラインアップ。

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Qi対応の機器(スマートフォン等)を充電できるワイヤレス充電機能を全車に標準装備。

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FF化により居住性が向上。
リアの足元スペースが約40mm広くなり、より乗降しやすくなるなど、室内空間の機能性が大幅に改善された。

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ラゲッジスペースは20L拡大した380Lとなり、リアシートを倒すと最大1200Lまで拡大する。

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BMWとして日本初導入となるタイヤスリップコントロールシステム(ARB)を採用するなど、高い走行性能を実現すると共に、前輪駆動方式の採用により広い室内空間を確保することで、一層機能的なモデルとなっている。

運転支援機能は新たにレーンチェンジウォーニング、後部衝突警告機能、クロストラフィックウォーニング(リア)、スピードリミット情報表示機能が追加されたドライビングアシストを装備(118iを除く)。

35km/h以下の走行時直近に前進した50mの軌跡を記憶し、その軌跡通りに後退する際に、ステアリング操作を自動で行うリバースアシストを備えたパーキングアシストを装備。

オプションのナビゲーションパッケージ(M135i xDriveには標準装備)を選択すれば、会話のみで車両の操作や、情報へのアクセスが可能となるBMWインテリジェントパーソナルアシスタントが装備され、機能性と操作性を大幅に向上している。

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パワーユニットはガソリン2種類、ディーゼル3種類の計5種類をラインアップ。

118iには1.5リッター直列3気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力140ps/4200-6500rpm、最大トルク22.4kgm/1420-4200rpmを発生。
トランスミッションは7速DCT。

M135i xDriveには2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力306ps/4500-6250rpm、最大トルク45.9kgm/1750-4500rpmを発生。
トランスミッションは8速ステップトロニックスポーツトランスミッション。


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価格は下記の通りとなる。
118i:334万円
118i Play:375万円
118i M Sport:413万円
M135i xDrive:630万円

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